不妊治療中の身だが、それ以外のものにも心的エネルギーと時間を注ぐようにしているため、お休み期間中はブログ記事を書く機会が減っている。全くブログを触っていないのに、急に過去の採卵に関する記事が、人気記事ランキングに返り咲いたりすることがあり、アメブロのアルゴリズムが読めない。



 最近私の中でアツいのは

・エアロバイク

・テスラのNew Model Y

・数学


 エアロバイクは、去年の秋に筋力不足の息子に運動させるために買ったものだが、今や完全に私のものになっている。採卵周期は、お腹がパツパツで思うように漕げないが、お休み期間は適度に運動している。

 というのも私、不妊治療の結果、万一にでも妊娠できた場合の体調が、不安で仕方がない。前回の妊娠期間は二十代最後の歳だった(三十になって数週間で息子が生まれた)わけだが、妊娠後期、特に9ヶ月以降の体力的なキツさは記憶に残っている。

二十代ですら且つ、あんなにも身体的負担だった、況んや四十代でをや。

 妊娠後期に辛かったのは、下半身のむくみ、お腹の重さ。増量した血液を心臓に送り返すのを助けるのは、ふくらはぎの筋肉だし、胎児や胎盤や羊水の重みを支えるのは骨盤底筋をはじめとした骨盤周りの筋肉だ。

頼るのは筋肉しかない。

筋肉は裏切らない。




 テスラは私の名義で買った初めての車だ。今までは2台あっても、一台が夫の社用車、もう一台が夫の名義(個人所有)の車だった。私の名義として初めてなので、少し色めき立った気分だ。


 テスラは明確に、日本のマーケットで大衆化路線に舵を切った。

・日本での販売車種をモデル3とモデルYの二つに絞った

・EV車補助金(国と都のもの)を利用すれば新車価格が四百万円台から五百万円台になる

・営業店を車検用の工場と切り離し、立ち寄りやすい場所に作り(ららぽーとやイオンなど)、敷居の低いものにした

などから見て取れる。

四百万円台なら、トヨタ車ならプリウスくらいだ。プリウスを見て、高級車だと思う人間はいないであろう。

つまり、テスラは高級車ではない。


 しかしながらとても先進的な車だ。AIなどもそうだが、新しいツールは脳トレツールとしても機能する。こういったもので遊べば、脳の現役期間も引き延ばせるだろう。


 また、テスラのNew Model Yは大きすぎず、小さすぎず(ハリアーより僅かに大きいくらい)、都心でも運転しやすい車だ。

去年の夏、数分であっても、濛々と熱を発するアスファルトの上を歩くのが、無理ゲーすぎた。真夏の不妊治療の通院が苦痛でしかなかった。今年は、首都高と都心部の運転をマスターして、〇〇センタービルまでテスラで乗り付けるのが目標だ。