2012年を少しだけ振り返って
お久しぶりです今村です。
2011年のイベントを記載してから久方の投稿です(;^_^A
2011年夏頃から青年会議所という団体に入会し、新しい世界の中色々バタバタしておりました。
FACEBOOKなどでは日常の色々を更新したりしていましたがブログのほうはまったく触っておりませんでした。
1年の終わりになろうと言う時に更新です!
今年は高校生の修学旅行以来の沖縄、そして初の宮古島に行って参りました。
こちらは撮影仕事で向かったのですが、プライベート感満載な感じで楽しむことが出来ました。
残念ながら天候が悪く、3日間撮影を粘りましたが100%満足できる写真が撮影出来なかったのが残念なところでした。
しかしそれ以上に楽しませてくれる島であり、また来年も行きたいと思える場所でありました。
こちらも初のお祭りで今年で最後の橋本市の紀の川祭りにも行きました。
人口は少ない町ですがとても多くの人たちが集まり活気のあるお祭りでした。
こちらは10月10日にコスモスパークに向かいました。
10月10日は私が独立してから5周年になる日でありまして、少しお休みをとって気分転換に行ってきました。
数日前の台風でコスモスがやや斜めになっていたのですがそれでも綺麗なものは綺麗ですね。
高野山にも行きました。
今年はなんと3度も向かったのです。
すべて奥の院だけのコースなのですが 笑
心のモヤモヤなど負の物が溜まってきたものを吸い取ってくれるスピリチュアルな場所です。
さすがは空海が眠っている場所でありますね。
心の整理をさせてくれました。
今年ももう後わずかですが、まだまだ色々な日々があるかと思います。
1日1日を大切にしていきたいですね。
わかやま歌のPR隊 お披露目式の様子。
8月16日弊社がサポートさせていただきました「わかやま歌のPR隊」のお披露目式を開催いたしました。
わかやま歌のPR隊は弊社と株式会社ミニジューク関西様と株式会社エクシング様が実行委員として進め、和歌山の歌手の方々に集まっていただき皆で和歌山の歌と文化を全国にPRしていく目的で結成いたしました。
そもそもは和歌山歌集(わかやまうたしゅう)という和歌山由来の曲を集めた早見本を製本する事がきっかけでした。
和歌山歌集は株式会社ミニジューク関西と株式会社エクシングが、地元の歌をもっとPRしていけないかと考え地元専用の本を製本しようとすすめておりました。
その中で弊社のほうに記事づくりのご依頼がありました。
弊社は様々な学生団体のサポートしており、その学生たちに若者目線の記事を作って欲しいと声をかけていただき和歌山歌集の記事作りをお手伝いさせていただきました。
進めていく中で「これだけ素敵な本が出来るのなら皆でアピールできないか」と考えるようになりました。
特に100人近くの歌手さんが掲載されている事は凄い事だと思い、歌手さんと共にPRしていけると確信いたしました。
そこで歌手さんにも集まっていただけるイベントとして企画し進めてまいり、お披露目式をおこなう事ができました。
私判断のコメントですが参加していただいた関係者の皆様全員が笑顔になり、新しい力としてこれから情報発信をしていけるのはないかと思いました。
またひとつ素敵なイベント企画に関わらせて頂いたことに感謝いたします。
▲控え室にてお披露目式の打ち合わせ。
▲お披露目式会場の様子。
▲関係者様・メディア様がお集まりいただきました。
▲わかやま歌のPR隊実行委員会(手前)と歌手の皆様(奥)
▲司会は元アゼリアの石井様にしていただきました。
▲株式会社ミニジューク関西 専務取締役の島垣利光様が委員長を勤めご挨拶をさせていただきました。
▲株式会社エクシング 代表取締役の吉田篤司様からご挨拶をいただきました。
▲わかやま歌のPR隊に任命されました山口智世様が代表してご挨拶していただきました。
▲わかやま歌のPR隊に関して和歌山県から祝辞をいただきました。
▲わかやま歌のPR隊に任命されましたウインズ 平阪佳久様が代表してPR隊カードをファンに渡して頂き、ご挨拶をいただきました。
▲歌手の皆様と委員会揃っての記念撮影をいたしました。
▲懇親会にて今後の抱負を述べました。
▲綺麗な和歌山城の見れる素敵なモンティグレの会場で懇親会をおこなう事が出来ました。
2011年ゴールデンウィークの過ごし方
成長できる場を作るということ
こんにちは、街づくりwebプロデューサーの今村です。
ゴールデンウィークもほぼ最終日となりました。
本日ようやく丸々一日の休みがとれました(^o^
さて、私は経営者であり業績をあげることが役目なのですが、昨年度より売り上げ10%上げることができる成長の場があるかどうかと聞かれると「無い」と答えます。
それはホームランバッターになりたいので腕の筋力だけつければホームランバッターになれるのかといえばなれないのと同じですね。
要はピンポイントだけ鍛えようと思っても実際はそうはいかないということ。
いろいろなことを経験して鍛えたいポイントが成長しているということですね。
成長できる場を作るということ、それは様々な事を学ぶことで自身を成長させるということ。
そう学校のような形と似ていますよね。
私は学生のうちによい経験をさせてあげたい。
とはいえ何か特定のものだけを教えることもできないが、社会と接することで自然と社会を学びすてきな大人になっていってくれるであろうと考えています。
私が今学生たちといろいろ活動している目的のひとつでもあります。
楽しいことも悲しいことも成功したことも失敗したこともぜーんぶ含めて成長です!
~今回のひとこと~
成長とは、場を作るところからが成長である。
バネの法則
バネの法則とは。
そう私が勝手に作った法則(造語)です。
どういう事かと言うと生きてく限り自然の法則や流れに必ず沿って人は生きている。
たとえば慣性の法則や集団心理などなど。
そこで考え付いた「バネの法則」とは、
1.バネは弾ませると大きなジャンプをする。
2.しかし大きなジャンプをする為には一度ギュっと縮まなければ大きなジャンプはできないということ。
それは人も企業も同じで縮まることなしで成長することは決してできない。
頭を打って気付き考えを改め、新しい人生を進めていくことの繰り返しが人の生き方そのものである。
三歩進んで二歩下がるの歌も言い直すと二歩縮まって三歩伸び一歩成長している。
まさにバネの伸び縮みが人間そのもの。
生きていく限り弾まないバネほど最低なものはない。
それは伸びないという事であり、考えを改められないという事。
これからも「弾んでいくバネ」として進んでいけるように頑張ろう!
iphoneのタッチパネルやイヤホンが壊れました(自力修理法も)
先日大事なiphoneが壊れてしまいました。
そもそも昨年夏ごろにホームボタンが反応しなくなり、マルチタスクどころかシングルタスク専用機となってしまいました!
これでは使えないと修理を調べてみるとなんとウン万円もするとの事。
それはさすがに無理だとホームボタンユニットを発注し自分で修理することにしました。
iphoneをバラバラにしホームボタンは無事取り付け、クリックするとしっかりと反応します。
「よかったなおった」と喜んだ瞬間どえらい故障に気付きました。
iphoneの左半分の画面が反応しないのです。
そうホームボタンを取り付ける時に配線を切ってしまったみたいです。
今度はタッチパネルの部品を発注し、またもやiphoneをバラバラにし取り付け、無事に直ったのです。
しかしながらまたもや事件は起きました。
数ヶ月前からやたらタッチパネルの反応が悪く、とくにここ最近では常に反応しなくなってくるという状態でした。
さすがに電話を出るにもアプリを触るにも不安だらけだったので、なんとなくバラして配線などを調べてみようと再度分解することに。
するとタッチパネルの反応が悪くなるたびにギュっと押したりしていたのがあったせいか、画面をはずそうとしたら「バリっ」と割れてしまったのです!!
「あああ!あ、iphoneがこわれた!!」
見事に壊れました。
しかし配線を調べたいのでとにかく分解を続けなくてはいけません。
配線のほうも以前付け外ししたせいか弱っており、コネクタにしっかりはまっていないなと思い調整をかましていたら、コネクタの一部がグラグラになり非常に危険な状態でした。
チェックを終え元通りにしますが割れた画面のせいでタッチパネルは当然故障です。
「またパネルの買い直しか」と思いながら一日が過ぎ、翌日電話が鳴りました。
しかし電話を受けるにも電話の反応がまったくない。
ふと「昨日のコネクタ!」と思い出し、スピーカーフォンにすると相手の声が聞こえだしました。
そうなのですパネルどころか本体のイヤホンも壊してしまったみたいなのです!!
これはいかん!と思いながらとにかくまずはパネルだとパネルを即注文し、またもや分解作業です。
吸盤を使って画面をとりはずします。
「左から本体、タッチパネル、液晶」
無事組み立ては完了し見た目は新品になりました(2度目の新品)
しかしチェックしたところ本体のイヤホンはどうしてもダメのようで、今回限りは解決不可能となりました。
iphoneは7月末に契約したので後3~4ヶ月残っています。
買い替え辺りにはdocomoなどでも新しいスマホが出るとにらんで、買い換えようと思っていたのでdocomoのスマホにするにもiphoneの新しいのにするにも時期尚早です。
問題としては本体のイヤホンでは電話の音が聞こえないということですのでスピーカーフォンや外部イヤホンでは通話が出来るということです。
今回の応急対策としては、bluetoothのワイヤレスイヤホンを購入することにしました。
これがあれば耳にもすぐにつけれますし、今後車やバイクの運転中にも安心して電話にも出れますので買っても損はないということです。
その後、どうしてもダメであればしばらく我慢するか別のスマホに買い替えになります。
とにかく最低限「ipod tuch」として使えるようになっただけでもまだマシでしょうか・・・?(笑)
今回の教訓
ホームボタンの故障くらいならアップルストアに持っていけば無料修理してくれるかもしれないから、己で解決しようとせずにまずはアップルストアを参拝しましょう!
学生が作る和歌山フリーペーパー「icora」の創刊
こんにちは、街づくりwebプロデューサーの今村です
弊社会議室内にて若く元気な学生達が知恵を出し合い、一生懸命企画会議をしています。
企画会議の内容は学生が作るフリーペーパー「icora」の会議です。
和歌山県内出身の学生や県内に来た学生が「和歌山をもっと知って欲しい!」と立ち上げた学生団体であります。団体名と紙面名は同じ「icora」です。
この学生達が凄いのは自発的に活動している事。
大学の単位や利益の為ではありません。自分達がやりたいから活動している事。
更に凄いのは活動するに当たり、私が指示した指令を全てやり遂げてきた事。
例えば街中マーケティングなども指示以上にやり遂げてきました。
社会人でもここまで出来ない人はたくさんいます。
それが学生の段階でやっているのですから凄いことです。
もちろん学生当時の私より凄い事をしています。
その様なすばらしい活動をしているicoraですが4月1日ついにフリーペーパーの発刊となり、ぶらくり丁の「みんなの学校」にてメディア向けの発表会を行いました。
この学生達のすばらしいのはプレゼンテーションもしっかりと自分達で出来るという事。
おかげで私は安心して写真を撮る事に専念できます(笑)
これからの若い世代がこれだけ能力があるのなら日本は安心できるのではないでしょうか?
そして「みんなの学校」から外に出てicoraの配布活動も行いました。
皆様初めて見る雑誌ですが、「たま駅長」のかわいらしさもあり、たくさんの方々が手にとってくださってました。
「icora」が手に入りやすい場所は「みんなの学校」です。
どうしても無い場合は弊社事務所に数冊あります(笑)
1日で120個以上の商品を売る方法
「1日で120個以上の商品を売る方法」といきなり言うと胡散臭く感じられますが、私名前をどうどうと出しながらブログを書いていますのでウソは書きません(笑)
先日とあるクライアント様からの喜びのお声をいただきました。
「今村さん●●の商品120個売れましたよ!」
朝一から元気なモーニングコールはクライアント様からでした。
そうなのです。今までは季節の商品が無かったのですが、この企業様であれば●●の商品は売れるであろうと思い、クライアント様に提案させていただいたのです。
予約販売限定で予約最終日まで2週間しか宣伝期間は無かったのですが、わずか2週間で1,000円の商品に対して120個の予約が集まりました。
120個の販売=120,000円の売上です。
クライアント様の笑顔の秘密です。
これだけの商品が売れたにはワケがあります。
商品を考える企画力も大事なのですが、一番重要なのは間違いなくブランド力です。
知名度がなければ間違いなく売れません。
とはいえ、最初からブランド力があったからかというと、そうではないですよね。
どの企業も最初はネームバリューなんて持っていないのですから。
ブランド力は一夜で築き上げれるものではありませんが、一夜の積み重ねが無ければ築くこともできません。
企業のブランディング企画と商品企画に関してご遠慮なく弊社にご相談いただければと思います。
「ひとりで悩まれるより、きっといいアイデアを提供すること」が出来るかと思います(^^
国会議員や大学教授を交えて和歌山の今後を考える番組をおこないました
本日はUSTREAMを使って、弊社が企画した「おもしゃい街にしていこらよ!USTREAM 2011 wakayama」という議論番組をしました。
議論の内容はどのようにしていけば和歌山を元気にしていけるのか議論する番組をおこないました。
USTREAMに出演いただいたのは
和歌山大学教授 足立 基浩
参議院議員 鶴保 庸介
和歌山市議会議員 山本 忠相
和歌山大学経済学部4年生
和歌山大学観光学部3年生
学者も政治家も学生も関係なくみんなで話せばどのような意見がでるのか期待したのですが、
期待以上に学生たちはとてもしっかりしていて良い意見をどんどんと言っていました。
ふたりの学生は福岡と青森から来ている学生なのですが、和歌山人以上に和歌山のことを考えてくれているかのごとく「ああではないのか、こうではないのか」と話してくれました。
私も進行役として参加していたのですが放送前の3時間の準備のせいか、それとも緊張していたのか最初の方何言ってるか分からない状態です・・・(笑)
私の勇姿をごらんになりたい方はpart2の30分あたりからご覧ください。
part1の最初のほうは私本当にグダグダです。
しかし冗談抜きでネット中継というのもあり、あの方の普段なかなか聞けない事を聞くことができますよ。
ご興味がある方はごらんください。
本日生中継したものはこちらから⇒ http://www.cloudagent.co.jp/corp/2011-02ust.html
和歌山市内でUSTREAM中継をおこないます
こんばんは、ひらめきwebプロデューサーの今村です。
さて2/20の16:00からUSTREAMを使って、どのようにしていけば和歌山を元気にしていけるのか議論する番組をおこないます。
出演者は
司会者 足立基浩 和歌山大学経済学部教授(ケンブリッジ大学院卒)
今村哲朗 クラウドエージェント代表取締役
ゲスト 鶴保庸介 参議院議員(自民党)
山本忠相 和歌山市議会議員(民主党)
和歌山の歯科医師
和歌山大学生
上記の出演者で議論していく予定です。
放送は弊社のウェブを配信先として使います。
▲日時
2月20日16:00から17:00まで(最大30分延長)
▲放送先
クラウドエージェントホームページ
お休みでゴロゴロしていそうでしたら、ゴロゴロしながら中継を見てもらえたらと思います(笑)
それでは明日よろしくお願いいたします!!






















































