iphoneのタッチパネルやイヤホンが壊れました(自力修理法も) | 株式会社クラウドエージェントのオフィシャルブログ

iphoneのタッチパネルやイヤホンが壊れました(自力修理法も)


先日大事なiphoneが壊れてしまいました。


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そもそも昨年夏ごろにホームボタンが反応しなくなり、マルチタスクどころかシングルタスク専用機となってしまいました!

これでは使えないと修理を調べてみるとなんとウン万円もするとの事。

それはさすがに無理だとホームボタンユニットを発注し自分で修理することにしました。


iphoneをバラバラにしホームボタンは無事取り付け、クリックするとしっかりと反応します。

「よかったなおった」と喜んだ瞬間どえらい故障に気付きました。


iphoneの左半分の画面が反応しないのです。

そうホームボタンを取り付ける時に配線を切ってしまったみたいです。

今度はタッチパネルの部品を発注し、またもやiphoneをバラバラにし取り付け、無事に直ったのです。



しかしながらまたもや事件は起きました。

数ヶ月前からやたらタッチパネルの反応が悪く、とくにここ最近では常に反応しなくなってくるという状態でした。

さすがに電話を出るにもアプリを触るにも不安だらけだったので、なんとなくバラして配線などを調べてみようと再度分解することに。


するとタッチパネルの反応が悪くなるたびにギュっと押したりしていたのがあったせいか、画面をはずそうとしたら「バリっ」と割れてしまったのです!!

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「あああ!あ、iphoneがこわれた!!」

見事に壊れました。

しかし配線を調べたいのでとにかく分解を続けなくてはいけません。


配線のほうも以前付け外ししたせいか弱っており、コネクタにしっかりはまっていないなと思い調整をかましていたら、コネクタの一部がグラグラになり非常に危険な状態でした。


チェックを終え元通りにしますが割れた画面のせいでタッチパネルは当然故障です。

「またパネルの買い直しか」と思いながら一日が過ぎ、翌日電話が鳴りました。



しかし電話を受けるにも電話の反応がまったくない。

ふと「昨日のコネクタ!」と思い出し、スピーカーフォンにすると相手の声が聞こえだしました。

そうなのですパネルどころか本体のイヤホンも壊してしまったみたいなのです!!



これはいかん!と思いながらとにかくまずはパネルだとパネルを即注文し、またもや分解作業です。



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吸盤を使って画面をとりはずします。


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「左から本体、タッチパネル、液晶」


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無事組み立ては完了し見た目は新品になりました(2度目の新品)

しかしチェックしたところ本体のイヤホンはどうしてもダメのようで、今回限りは解決不可能となりました。


iphoneは7月末に契約したので後3~4ヶ月残っています。

買い替え辺りにはdocomoなどでも新しいスマホが出るとにらんで、買い換えようと思っていたのでdocomoのスマホにするにもiphoneの新しいのにするにも時期尚早です。



問題としては本体のイヤホンでは電話の音が聞こえないということですのでスピーカーフォンや外部イヤホンでは通話が出来るということです。

今回の応急対策としては、bluetoothのワイヤレスイヤホンを購入することにしました。

これがあれば耳にもすぐにつけれますし、今後車やバイクの運転中にも安心して電話にも出れますので買っても損はないということです。


その後、どうしてもダメであればしばらく我慢するか別のスマホに買い替えになります。

とにかく最低限「ipod tuch」として使えるようになっただけでもまだマシでしょうか・・・?(笑)




今回の教訓

ホームボタンの故障くらいならアップルストアに持っていけば無料修理してくれるかもしれないから、己で解決しようとせずにまずはアップルストアを参拝しましょう!