覚えてるでしょうか
恐い程に愛してくれた事を
まるでこの世に貴方しか居ないと
錯覚する位
思えば貴方の事ばかりが
私の思考を支配して
私は暗闇の中に
放り込まれた感覚でした

あんなに縛り上げて
何が楽しかったのか
未だに解らないまま
他人に笑い掛けて
何が悪いのか
ついた傷が痛みます
What is love?

男の恋路は一本道
女の恋路は蛇の道
貴方はきっと
私の後ろにまだ何人も見ているのでしょう
けれど私には
貴方の欠片は残っていない

二度と戻らない時間を
悔やむ事がない私を
どうか頭から消し去って










在り来たりな悩みを持ってしまった。
もう何か、早く今の環境から脱け出したい。




何も考えない様に
する為にはどうしたら
良いんだろうか

僕の気持ちは僕にしか
分からないし君の気持ちは
君にしか分からないんだろうけど

甘えていたのは僕の方で
君は思っていた以上に我慢してたんだね
席を切った様に
溢れてくる君の感情が
やるせなくて悲しかった

何もない空気みたいな
そんな関係が長過ぎたのかもしれない
「まだ気持ちはある」
僕は中途半端に告げた

馴れ合いだねと吐き捨てた
君はどこかで僕の心情を
見透かしてるんじゃないかって
突き放す勇気のない僕に
不意討ちを食らわす

嗚呼、もう
潮時なんだろう
何も出来ず僕は只
眠れない夜を越えていく






一昨日貰ったんだ

何だか分からないけど気持ちがいい

昨日も貰ったんだ

何だか分からないけど罪悪感

今日も貰ったんだ

要らないって言ったのに

ふわふわゆらゆら

気持ちいいけど

醒めてしまうと罪悪感

不思議な薬