いつも見てた
あの頃は君以外に
女なんかいないと思ってた
……かもしれない

街が赤く彩られ
あの日も君の
夢を見てた途中で目覚めた
……続き、見たかったよ

貰えないと思うよ、確かに
僕はさえないし
アイツみたいな余裕もない
だけど夢を見たんだ
君から、少しビターな愛を……

I feel moving to see you
蚊帳の外だよね解ってる
期待すると傷付くって
何だろう、でもさ、
夢では君から、
だから、1ヶ月後の今日、
待ってて、校門で、
きっと損とは思わせない

So,I was wrong.
So,I was wrong.
So,I was wrong.
So,I was wrong.
But why was I wrong?

街がまた彩られ
あれから幾らか月日流れ
1ヶ月前の今日、
夢は現実になった

君は変わった、変わった君は
僕に愛を、だけど僕は……
君には会わない、会えないよ

"だから、1ヶ月後の今日、"
"待ってて、校門で、"
"きっと損とは……"

I changed,too
あの頃の僕に戻れたら
多分、そう
絶対に損はさせなかったよ
だけど、待たないで
傷付くのは、君だから

帰路に就いた
待ってると分かっていながら
見上げた空はもう
明るさを取り戻していた

ごめんね、ごめんね、ごめんね、









I breath
唄って啼いて鳴いて唄って
貴女の為に

どうなっても良いなんて
一度も言った事がない
只解らないだけ

解らないわからないわからない

窓を開けないで
朝よ来ないで
嗄れた喉は無視
でも無意識に

I breath
唄って啼いて鳴いて唄って
貴女の為に



待っている間に思ったんだ
今もし帰ったらどうなるかなって

何度も横切る人の波

暗くなっていくのに比例する
何処までも続くキツイ色のネオン

待てど待てど来ない君

ねぇ、もう終わってしまう
縮まない距離と
譲らない二人
繋げると思ってた
甘い考えだった
君も、傷ついたのかな

信じてた赤い糸は
僕らの間にはきっとなかった
つかず離れず歩んできた道
振り返るのは多分
想像以上に君に焦がれる僕だろう

好きって言わなかった事
後悔してるよ
歩き出した帰り道
星を仰いでは
そんな事、呟いたりして