Facing Forward -588ページ目

行きたいなあ…

ズームイン!!SUPER『全国うまいもの博』 っていうのがね、ついこの間まで新宿高島屋でやってたんですよ。

それがね、9月5日から京都高島屋に来るんですよ。

生活圏内の大阪高島屋には来てくれないみたい。

 

行くなら今週末しかないなあ。

 

ただ単に冷やかしで見るだけになるだろうから、無理して行くことないかな。

美味しそうだなあ。

寄食メニューもあるなあ。(←え?)

 

物産展って大好きなんですけど、人が多いじゃないですか。

 

出来るだけ午前中の空いてる時間帯を狙うんですよ。

京都の百貨店は伊勢丹しか経験がないので、どれだけ混雑するのかわからないし…二の足二の足。

どうしようかなあ。

ちょっと笑った。

カルピスですよ

 

ミクシィの更新してないなあと思って、週末に飲んだ『ザ・プレミアムカルピス』 の事を書いたんです。

わたしのマイミク(リアル友人ばっかりですが)達は、皆美味しいものに目がない食いしん坊さんたち♪なので、きっともう飲んでると思ったんです。

 

見つけたのは先先週くらい?スーパーの棚一面にずら~っとこの細身のペットボトルが並んでいて、遠目にはカルピスだと気がつかず、新作のシャンプーかと思ったんですよ(^^;

 

肝心のお味ですが、カルピスなんだけど高級感あるまったりした喉越し、濃厚だけど厭味がない爽やかさです。

でも、軽いカルピスが好きなわたしには「美味しいけどもう買わない」商品でした(><;

 

記事を書き終えて、他のマイミクさんの記事は~とトップに戻ると、カルピスのこと書いてる人がいたんですよ。

 

内容はプレミアムカルピスじゃなかったけど、カルピスネタで被ってるよ!と、画面見ながら大笑いしたのでした。

偶然って、面白いですね。

萌えるのは仕方ないじゃないか、好きになっちゃったんだから!

やっとやりましたよ(触りだけ)

 

土曜日に相方Eと映画に行って、いつものごとくE家に泊まりに行って、撮り溜めた銀魂のビデオ見ながら飲み会。

 

 

芙蓉編のラスト回、凄く感動したですよ。

こういう“機械がヒトの心を持つ”っていう話に弱いんですよ。

銀魂見て泣くとは思わなかったなあ。

良エピはまだまだあるみたいだし、これは本気でハマりましたか?

 

相方E「思いっきりハマってんじゃんか」

 

わたし「何故それを」


か、買っちゃったんだな

 

だ、だって初回限定生産のDVD(新品)がヨドバシにあったら買っちゃうよね?

 

 

ドラマCDや千社札は要らないのですが、エリザベスの巾着には負けました!

駄目なんですよ、こういう実用に耐え得るアイテム!

それに、ジャケットが白い生き物ツーショットだし!

相方E「定春は確かに可愛いから~♪」

わたし「いやそれあなたの趣味だから!」

 

肝心のゲームですが、まず予約特典のCDが超美味しかったです!

 

銀さんの台詞でわれわれはキャーキャー言いっぱなし!

わたし「面白い事言ってくれてるのに、他のキャラには萌えないなあ…」

相方E「やっぱ銀さん最高だねえ」

わたし「新八くんのも聞きたかったかも…」

相方E「キャラ薄いからなあ…」

ちゃんとタイトルがあの書きなぐり筆文字!

OPも、今のシーズンのがノンクレで収録!

それと設定の時も銀さんが喋ってくれる!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

システムも、最近のこういうゲームはみんなそうなのかな?

オートで台詞画面を送ってくれるモードがあるし、画面のキャラもよく動くので、まるでアニメ観てるような感じです。

ゲームオリジナルキャラの性格も良い♪

DSのゲームも面白いけど、シナリオ選びながら進むのが楽しいなあ。

まだ最初の方だけなので、クリアは時間がかかりそうですが、のんびりやりますぜ~♪

 

わたし「気がつくんじゃなかったなあ…」

 

相方E「同じ銀髪っていうか白髪だしね…」

土曜の銀魂ビデオの他に、アニマックスのルルーシュと地球へ…を観ていたんですが、その…

わたし「ブルーが銀さんと同じ声なんて気がつかなかったヨ~!!」

相方E「さっき聞いた声だと思ったんだよね~」

声優さん、色んなキャラの声当ててるから当然ですけど、思いっきり違うキャラを同日に聞くのは辛いです。

来週からブルーを見る目が変わりそうだよ(←それ間違ってますから!!)

幸せになるための試練と呼ぶには無理がある

再び『不死鳥の騎士団』を観に行きましたよ。

毎月1日は映画の日だから千円で映画が観られるんですよね。

でも前売り券を消費したかったし、そろそろ上映館が少なくなってきてるしね。

……

梅田ブルク7(東映)で観る気だったんですが、買った前売り券がが東宝系指定で使えませんでした。

かと言って今からナビオTOHO(東宝)に行くには遅すぎた…というわけで、前売り券を使わず、千円で観ましたよ。

 

感想を書きますので、ネタバレされたくない人は回れ右でお願いします。

 

 

 

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【見どころ】

今回の映画は、今までの中では一番の、本気の魔法合戦が素晴らしい。

ほとんどBGMが無く、魔法のスペルや効果音のみの状態での戦闘シーン。

子供であるハリー達が、これから踏み込んでゆく大人の世界をシビアに切り取った見事な演出です。

 

【物語・キャラクター】

重要エピソードや小道具設定を大幅に端折るも、なるべく原作通りに運んでいたのが好印象。

冒頭の吸魂鬼は外せないけど、ト書きだけにしてダドリーを削るかもと思ったらちゃんと出していた。

原作ではエキセントリック過ぎたシリウスとハリーの性格を、彼等の家族愛にスポットを当てて前面に置いた上で、ハリーとヴォルデモートの接点を被せたり、ロン、ハーマイオニーに加えてDA団や騎士団のハリーへの友情、ダンブルドアの愛情が、大事な所でキチンと機能するように描かれていたと思います。

最終話へ向かう上で重要な回ですから、何が大事で何と戦うのかが問題で、例の予言が原作の半分しか出されなくても大丈夫だと思いました。

ルーナの存在が、孤独に陥りがちなハリーを何度も引き戻してくれたと思います。

現実でも「親友に話せること/話せないこと」「わかってもらえる事/出来ない事」があるように、思いもよらない相手に救われる事があるものです。

そして気付く。大事な存在、守りたい存在に。

チョウのことは、ハリーの青春エピソード的に片付けられたような気がしますよ。

まあ女の子のことに構っていられるほど、ハリーに余裕がないんですが。

でもハリーがDA団を纏める意欲に一役かってますよね確実に。

えー、キスシーンについて、パンフに語られていた『小さい頃からダンを見ていたスタッフ達が「とても見ていられない!」と胸をきゅんきゅんいわせてた』というのがちょっと分かる気がしました。

わたしも大切に可愛がっていた小さい甥っ子だと思っていた子が、目の前で女の子とちゅーをしたら、胸をかきむしられる思いがしたはず。つか長いですよダン!いつまでちゅーしてるの!!

ジニーの演出も素晴らしい。彼女と喧嘩する時「粉々呪文」だけは禁止。

そう、今回はウィーズリー家の存在も大きく描かれていたのが良かったです。

特に双子は最高でした!一緒になって大喜びしたですよ!!

アンブリッジの事は…もう素晴らしく演じられたこの女優さんに心から拍手を送りたいと思います。

原作通りというか、映像化されるとこんなに迫力あるんだなというのを思い知らせてくれた存在です。

スネイプの扱いが原作と映画では少し違うんですが、次回『謎のプリンス』での演出如何でとんでもなくイイヒト設定にされたらどうしようかと思いましたが、閉心術のところでちゃんと「ポッターなんか大嫌いだー!!」が駄目押しされたから大丈夫…かな?

 

【シリウスおじさん】

映画の最初でハリーが騎士団本部へ向かうシーン(夜のロンドンを箒で飛行)で、何か泣きそうになりました。

これから約1年ぶりにシリウスおじさんに会える(この時点ではハリーはまだ知らない)わけですが、再会してひしと抱き合うふたりが今後…と思うと、ぐっと涙が込み上げてきたのです。

パッドフットの登場が削られなくてビックリだったですが、それだけハリーが大事なんだという念押しシーンになってました。

どうしてもジェームズとハリーを重ねてしまうけれど、アズカバンで13年も閉じ込められていた彼にとって、親友の存在が一番だったわけだし…無理もないのかな。

魔法のスタイルが父と似てたんですかねハリーは。よりによってあんな大事なところで「いいぞジェームズ!」ってシリウスおじさん!

ハリーと一緒にいる時間を今後たくさん持つ事が出来たら、それについてハリーが「違うよおじさん!」って怒ったり、シリウス自身も違うって分かっていくだろうに。

あのアーチの向こうへ消えていくシーンで、ハリーの心情をどう表現したものかと悩むダンに、シリウス役のゲーリーがちょっとしたふたりだけの演出を施したそうです。

撮影直前に、ゲーリーがダンの両肩をガッシと掴み、大きく揺さぶりながら叫んだそうです。

ビックリするダン(ハリー)の顔をしっかり見ながら、ゲーリー(シリウス)はすぅっとあのアーチへ消えてしまった…。

愛する者が、今ここに確かにいたはずの人が、自分の手の届かないところへ行ってしまったという、大変辛く悲しいシーンですが、とても素晴らしかった。

カットのひとつひとつにキャラクターの表情が刻まれていて、その後にもっと辛く苦しい試練があるのを原作で読んで知っているはずのわたしでしたが、涙が止まりませんでした。

シリウスを想うあまり、闇の魔法を口にするハリーの気持ちが痛いほど伝わりました(ハリーには無理な呪文だったんですが)。

 

【トリオ・DA団】

騎士団本部で、寮の談話室で、「必要の部屋」で、3人はいつも一緒なのが当たり前なんですけど、親密度がより上がっていたのがいい感じでした。

チョウとのキスの話をするところとか、もう可愛くて。

一人で立ち向かおうとするハリーに向かって「助け合うのが友達だろ」とロンが言った時、いつもハリーを気遣い、支えてきた彼等が、本当の意味でひとつになったんだなと思うシーンでありました。

ジニーにネビルとルーナの存在もこれから重要になってくるので、魔法省での決戦に彼等がいてくれて良かったです。

それにしてもハグリッドの弟に向かうハーちゃん、やっぱり番長だったなあ(爆)。

そしてロンとハーマイオニーは、もう公認カップルなのでしょうか。

 

【ダンブルドア】

彼の罪は、ハリーを子供扱いし過ぎた事だと思うんですよ。

大切に見守りたい存在なのは分かるし、確かにハリーは未熟で、闇の帝王と精神が繋がってしまうという危険もある。

でも、少しだけでもハリーに説明していたら、もっと真面目に閉心術に取り組んだだろうと思うんですが。

15の少年は皆、そんなにも自意識過剰で、大人の言う事を聞かないものなのでしょうか。

渦中のハリーに知らせないで事を進めるのが無理な事くらい、ダンブルドアも分かっていたでしょう。

ハリーが闇の帝王に支配されかけた時、懸命にハリーを支えた時に思い知ったはずです。

情報を最小限に止める事で、ハリーの負担を和らげようとしたことが、シリウスを失う事に繋がったのだと懺悔する姿は、偉大な魔法使いではない、間違いを認めて謝罪する人間でありました。

それがわかるから、ハリーは責めなかった。むしろ自分の弱さが一番だったから。

今後ダンブルドアはハリーが戦う事に迷わなくなるんですが、それをハリーが嬉しく受け止める代わりに、シリウスの次に彼を心の支えにしているが故に、またも試練が襲います。

今回の映画では、その心情もきちんと描かれていたと思います。

それにしても、ダンブルドア役がマイケル・ガンボンで良かったと思うのは、あの魔法省の決戦でのシーンが2作目迄好演のリチャード・ハリスだったら…!

とても観てみたかったけど、画的に細身同士の対決になっていたので余計に苦しかったかもしれません。

 

【名前を言ってはいけないあの人】

ヴォルデモートの俺様ぶり、物凄くいやらしく描かれていたのが良かったです。

ほとんど動いていないのに、強力な魔法力。

ハリーが自分でも認める通り、たくさんの幸運と手助けによって死を免れた相手だったんですね。

ダンブルドアとの対決シーンで、ハリーがガタガタ震えながら身を隠していたのが印象的でした。

彼は、精神の成長を止めてしまった反抗期の子供のようだと思います。

ハリーに哀れなヤツだと拒まれた時、ダンブルドアさえ手が届かないところに二人きりだったのに、彼はハリーを仕留められなかった(まあ魔法省の人々がフロアに現れたからなんですが)。

もしかしたら彼は、愛が欲しくて足掻いているのかもしれません。(絶対違うと思うけど)

 

 

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えと、物凄く纏まりのない長文ですみませんでした。

 

まだまだ書ききれないですけど、この辺にしたいと思います。

使わなかった前売り券は、平日に休みを取ってでも使おうと思います。

特典(ネームホルダー)代と思うには高すぎるし、まだ上映館があるし!

あのノートに書いて死滅させたいヤツがいる

地上波でやったデスノの総集編(と言って良いですよね)を、頑張って最後まで観ましたよ。

原作もアニメも観た事なくて、実写でやった藤原君の優しい感じの月(キラ)しか知らなかったから、今回観たアニメのラスト付近で、Lの●●の前(←ネタバレになるので自主規制したけど何か卑猥だな)で高笑いした月の顔が恐くて恐くて!

リューク視点で語る月の半生って感じですかね…


それより、以前冗談半分でLのことを「Lたん」と萌え呼びしたら、きょうだいのひとAにバッチリ定着してしまったようです。

わたしはデスノに詳しくないので、原作読んでるAに解説してもらいながら観てたんですが、Lが出る度に「Lたんが」「Lたんは」と自分でも気付いていない様子で普通にそう呼ぶので、

わたし「Lって、やっぱ“Lたん”なの?」

A  「(ちょっとビックリした顔で)…何が?」

わたし「いや、Lたん、って…」

A  「(まるで問題にせず)ここらへんでLたんがどうしたってトリックに気が付けないからね、このままLたんと月が一緒に捜査していくほど…(以下略)」

……

ああ、Aよ。普通になってるよ萌え呼び。


その後、自室のベランダに出たら。

隣との境にフェンスと地続きの目隠しの低い壁があるんですが。

白いその壁の後ろから、つつ、と現れた黒い影…

今夜は少し暑さが引いたおかげで涼しいよね。

灼熱の熱帯夜じゃ動き辛かったのかな?

っていうか。

ホンの50センチくらいの近距離で敵機と遭遇!

今年の夏は一度も家で見なかった色黒の彼(仮名)が!

目の前をゆっくり通過して行きますよおいー!!

どうしよう、今またガラス戸を開けて部屋に逃げ込む時に同伴しちゃったら?

いやいやまてまて、何か得物はないか近くに。

おお、月刊誌では最太のガソガソがあるじゃないか!

いやいかん、部屋の中だからガラス戸開けなきゃいけないじゃないか。

大きい洗濯バサミ、ダメだ使えなくなるから。ハンガーも同じくだ。

サンダル?そうだベランダサンダルそろそろ新調しなくちゃいけないしね!

許せお気に入りのサンダルよ!…と考えていたら、つつつつ、と隣のベランダへ移動しやがった。

ふう、命拾いしたよお前さん。

って、油断してたらまた帰ってきましたよコノヤロー!!

サンダル、サンダル!

ああ駄目だ、やっぱり君を使う事なんて出来ない!

ちゃんと履き潰して人生を全うさせてやりたい!

でもそうしたら、あとは素手しか残ってないよどうしよう!

……

あ、また隣に行っちゃったよ。


この隙に部屋に逃げ帰りました。

本当の所、苦手な色黒の彼のことを、やっつけるだけならそんなに嫌じゃないんですよ。

殺虫剤があったら速攻吹きかけてやったし、新聞紙やチラシがあったらぶちのめしていたのですが、ほぼ丸腰でしたので泣く泣く撤退でした。

自分の目の高さで相対するのってホントに嫌です。

逃げたと思ってまた帰ってくるのが憎らしい。

あのノートがあったら全滅させてやるのに!ぐあー!!