あのノートに書いて死滅させたいヤツがいる
地上波でやったデスノの総集編(と言って良いですよね)を、頑張って最後まで観ましたよ。
原作もアニメも観た事なくて、実写でやった藤原君の優しい感じの月(キラ)しか知らなかったから、今回観たアニメのラスト付近で、Lの●●の前(←ネタバレになるので自主規制したけど何か卑猥だな)で高笑いした月の顔が恐くて恐くて!
リューク視点で語る月の半生って感じですかね…
それより、以前冗談半分でLのことを「Lたん」と萌え呼びしたら、きょうだいのひとAにバッチリ定着してしまったようです。
わたしはデスノに詳しくないので、原作読んでるAに解説してもらいながら観てたんですが、Lが出る度に「Lたんが」「Lたんは」と自分でも気付いていない様子で普通にそう呼ぶので、
わたし「Lって、やっぱ“Lたん”なの?」
A 「(ちょっとビックリした顔で)…何が?」
わたし「いや、Lたん、って…」
A 「(まるで問題にせず)ここらへんでLたんがどうしたってトリックに気が付けないからね、このままLたんと月が一緒に捜査していくほど…(以下略)」
…
……
ああ、Aよ。普通になってるよ萌え呼び。
その後、自室のベランダに出たら。
隣との境にフェンスと地続きの目隠しの低い壁があるんですが。
白いその壁の後ろから、つつ、と現れた黒い影…
今夜は少し暑さが引いたおかげで涼しいよね。
灼熱の熱帯夜じゃ動き辛かったのかな?
っていうか。
ホンの50センチくらいの近距離で敵機と遭遇!
今年の夏は一度も家で見なかった色黒の彼(仮名)が!
目の前をゆっくり通過して行きますよおいー!!
どうしよう、今またガラス戸を開けて部屋に逃げ込む時に同伴しちゃったら?
いやいやまてまて、何か得物はないか近くに。
おお、月刊誌では最太のガソガソがあるじゃないか!
いやいかん、部屋の中だからガラス戸開けなきゃいけないじゃないか。
大きい洗濯バサミ、ダメだ使えなくなるから。ハンガーも同じくだ。
サンダル?そうだベランダサンダルそろそろ新調しなくちゃいけないしね!
許せお気に入りのサンダルよ!…と考えていたら、つつつつ、と隣のベランダへ移動しやがった。
ふう、命拾いしたよお前さん。
って、油断してたらまた帰ってきましたよコノヤロー!!
サンダル、サンダル!
ああ駄目だ、やっぱり君を使う事なんて出来ない!
ちゃんと履き潰して人生を全うさせてやりたい!
でもそうしたら、あとは素手しか残ってないよどうしよう!
…
……
あ、また隣に行っちゃったよ。
この隙に部屋に逃げ帰りました。
本当の所、苦手な色黒の彼のことを、やっつけるだけならそんなに嫌じゃないんですよ。
殺虫剤があったら速攻吹きかけてやったし、新聞紙やチラシがあったらぶちのめしていたのですが、ほぼ丸腰でしたので泣く泣く撤退でした。
自分の目の高さで相対するのってホントに嫌です。
逃げたと思ってまた帰ってくるのが憎らしい。
あのノートがあったら全滅させてやるのに!ぐあー!!