Facing Forward -509ページ目

ほんのり鬱陶しいのがイヤだ(笑)

暑さ寒さも…とはよく言ったものです。
急に今週から涼しくなりましたよね。
今日なんか一日中膝掛け&ジャケット着たままで仕事してました(^^;
何か身体がダルかったり、喉が痛かったり鼻水出たり…
風邪か?風邪ひいてるのか??
うぬぬ、それはとてもイヤン。
年々抵抗力が無くなって来てるな~と思うんですけどねえ。
もっと鍛えようかな。


…こんな感じの導入部分から、普通の日記ブログだと思って読み進めて行くとね、途中から決まって同じフレーズが出て来る複数のブログがあるんですよ。
ビジネス成功の元!みたいなの。
せっかくペタをくれたから…と思って見に行ったらこれだもんなコノヤロー。
一時アメブロでアダルトサイトの迷惑コメントとペタが大発生したけど、多分同じだと思うなあ。
それはそれは普通のブログのフリして引き込もうとするんですよ。
何の努力もせず家に居ながらPCパチパチしてるだけで儲かる仕事なんかあるわけないだろうが!
「詳しくはここ!」ってリンク先には絶対行かないから実体を知らないし、知りたくもないから。
アフィリなら分かり易いのになあ。
あ、冒頭部分のつぶやきは本当にわたしが思って書いてる事です。
楽して儲ける策は全く知りませ~ん(爆)

毎週こんなのが数ペタあるのがプチウザイ。
ニュースを記事にリンクしただけの、全然更新していない意味不明ブロガーからのペタが減ったと思ったらこんなのが来るようになった…
鬱陶しいので止めて欲しいなあ(^^;

反対に嬉しいのが、アクセス解析を見たら『ケータイ捜査官』で検索して来てくれる人がいるんですよ♪
そんな大したレビューも書いてないから恥ずかしいけど、同じファンの人がいるんだなと知れて嬉しいんですよね!
頑張って今後もレビューし続けようと思います(*^▽^*)

今日の『ケータイ捜査官7』

先週に引き続き間明(と書いて“まぎら”と読む)さんとゼロワンが登場。
いつぞやのエレベーターミッションの時と同じく、ドラマは事件が起こってる状態でスタート。
とにかく最初から大ピンチのケイタ&セブン。
何がしたいのか分からない間明と、自分は人間にとって一体何なのかを知りたいゼロワンがタッグを組んで再びアンダーアンカーをハッキング。
しかも誘拐したセブンの回路を使っているから、最深部まで侵入を許してしまう事になった。
果たしてケイタはセブンを救えるのか…

総監督の三池監督がメガホンとるのは第1話以来ですかしら。
番組の折り返し地点ですし、おさらいの意味も兼ねてケイタとセブンの関係と、今後動いて行くアンダーアンカーの内部事情についての導入部分をやってくれた感じです。

拉致されたセブンを探す為、ケイタは間明が出すヒントを元にあちこちを駆けずり回されるんですが、ハズレの装飾を間明さんが一人でウフフフ笑いながら作ってたら凄くイヤだなあ。
彼の目的が本当にまだ分からない。
正体は今回やっと明かされましたけどねえ。
並列分散リンクについての説明とか、もちょっと詳しくやって欲しかったなあ。
せっかく文字表記を演出で使うんだし(これは手書き文字っぽいのより明朝体とかのしっかりした活字で表記して欲しかった)、刑事さんの居眠りとかのマンガチックな所に使うだけじゃ勿体無いですよ。
…と言うか、また例の監督を連想するようなお遊びは止めて下さいマジお願いします。

あ、話が逸れますが桐原さんと間明さんの噛み合わない話し合いの最中に「うおお、少し育った蓮と手塚が同時画面にいるよ~!」と身悶えしてしまいました(^^;
それを言うなら同じ画面じゃないけど仮面ライダーFIRSTも居ましたね。

捕われて勝手にハッキングさせられて、過負荷の所為でボディから煙噴いてるセブン…
その顔がモアレってまるで泣いてるみたいだったのがキュンキュンしたよ。
目の前で壊されて行く(殺されそうになってる)セブンを見て、大泣きする上に助けてやってくれとゼロワンに懇願するケイタ。
ゼロワンがいちいち挑発するような事を言いますが、その度にケイタがセブンへの信愛というか友情を確認して行くようにも見えましたよ、
そりゃ「バディだからに決まってるだろ!」と繋がれた鉄の鎖も引き千切るわよ。
ケイタとセブンのお互いを思い合う気持ちが、ゼロワンをとうとう打ち負かせたわけですが、それにしてもケイタ、世界の破滅よりセブンを選ぶのって間違ってるヨ!!
まあ破滅っても人間が手直し出来る範囲ではあるけどね。

間明さんが桐原さんの戒めを手品のように解いて立ち去った後、ゼロワンが逃げるタイミングを逸したのだろうけど、案外アンカーの面々が揃うまで愚図愚図してたのは、やはり巷で噂の“ゼロワンはツンデレ”設定が本当だという事か!( ̄□ ̄;
ゼロワンの事を許すケイタの気持ちと、ゼロワンを許せないがケイタの気持ちは尊重したい大人達…
今後彼をどう扱って行くのか、分解しないで欲しいとお願いするケイタの言う通りにするのか、でも逃げられちゃったらどうするのかな…と思うヒマもなく、どろんと消えてしまったゼロワン。
まあ大人しくケイタに着いて行くとは思ってませんでしたがね。
勉強机の上でセブンと並んで充電してたら可愛いじゃないですか(爆)
バディ関係ではないけれど、ゼロワンはケイタを信頼したようですし、ゼロワンが残したメッセージ「真の敵はアンカーにいる」という今後の展開が凄く楽しみです。
ふおお、来週もまたハードそうですねえ。

廻る想い

どんつくどんつくどんどんどん♪

洗濯物を干そうとベランダへ出たら、遠くから太鼓を叩く音が聞こえます。
そういえば秋祭りの季節なのですね。
この季節になると田んぼがある地域の道沿いに提灯が下げられ、地域の神社へ奉納する祭を知らせる幟が立ったりします。
わたしが住むこの地域は山を切り開いたニュータウンでありますが、もともと住んでいらっしゃる地元の方々による昔ながらのお祭りがちゃんと残っていますよ。
ニュータウン組が参加するのは無理ですが、見守る事はできるわけで。
近くに有名な岸和田だんじり祭りがありますが、それとは違う規模でかなりこじんまりしてますけども、氏子の子供達のかけ声と、大人衆の音頭でだんじりを引いて行くのは同じです。
あ、あんなにかっ飛ばしてはいませんが(笑)。

小学校高学年生の頃にここへ越して来て、最初に遭遇した時はびっくりしましたよ。
それまでだんじりなんか見た事なかったですから。
担いで回るような小さなお神輿じゃなくて、大人が大勢で引いている山車ですからね。
仲良くなったクラスの子が法被を着て参加してるのを、凄くうらやましく眺めてました。
引いても良いよと勧められたけど、やっぱり神聖なお祭りだしと子供心に遠慮したものでした。

そうそう、こちらでお祭りというか神事の括りで良いのかアレですが…
こちらはキリスト教徒も多く居る地域でして、やはり引っ越ししたばかりの頃、クリスマスイブにミサの前の祝福なのかな?賛美歌を歌いながら地元地域を行進する所にも遭遇した事がありました。
その頃まだ健在だったおとうさんが、おかあさんの趣味で買ったものの一度も使っていない卓上ランプを出して来て、これに蝋燭を灯してベランダに置いておきなさいと渡してくれたのを覚えています。
まあ蝋燭と言っても仏壇用でしたけど(笑)、わくわくしながら歌声の主の目に届くと良いなと思いながらマッチを擦って蝋燭に火をつけて、ベランダに置く前に隊列に向けて2~3回振ってから置いてみました。
ちゃんと賛美歌を歌う人達に見て貰えただろうか。
地上5階にある我が家のベランダの向こうにある道を、老若男女の美しい歌声を響かせながら静々と進む隊列。
うっとり眺めて過ごしたっけな。
ハレルヤ、と声が聞こえた気がしましたよ。

宗教も何もかも、「お互い様」と在るものをお互い認めて行くのがいいんですよね。
例えそれが綺麗事でも。
理不尽だったり、イヤな事や憎しみを感じたり、理解が及ばず許せないって思いはどうしたって絶対あるけど…
まず「相手の気持ちを考えてみる」って…そんな余裕は持てないのかな、今の世の中って。
他宗教のおとうさんがキリスト教徒の皆さんを迎える気持ちで灯した蝋燭のように、「皆が幸せであるならば、それでいい」と思えないのかなあ。
誰が正しいとか、何が正義だとか…考えないで感じることは出来ないのかな。
「お前はお前、俺は俺」って凄い自己主義に見えるけど、それはお互いを認めて尊重していないと成立しない事だって、どうして気付かないのかな。

自分は一人で生きているわけじゃないし、生きていけるわけがない。
例えば誰かが「自分は孤立無援」と言いながら、実際は社会が昔から機能させてる仕組みで生かされている事を認めないだけで。

この地球上で、文明の恩恵を受けているこの国に生まれて今生きて呼吸をしているというのは、とても恵まれているんだと、とても狭い範囲で語るけど、忘れてはいけないと思う。
自分をどうこうするのは最終的に自分自身であるのは確かです。

でもね、どうにかしたい気持ちを捨てろとは言わない。
だからそれを間違った方向に向けないでいて欲しいだけなのです。
自分が不幸なら、少なくとも近くにいる人が同じく不幸になるとか想像出来ませんか。
それって、自分が幸せなら身近な人達皆が幸せになるって事に繋がりませんか。

こんな事をつらつら書く自分だって、その考えを実践してるとは言い難いです。
でも、そういう風に考える事を…物事を捕らえるようにしようかな?って思うようになって、だいぶ自分が丸くなったように思います。
や、相変わらずぎゃーぎゃー泣いたり喚いたりしてますけど、少なくともワンクッションくらい置こうって思うようになりました。
だから、自分が全然いい人とか聖人ですよとか語るつもりは全くありませんや~って言うか寒い(笑)。
「矛盾を抱えて生きる姿こそ人間、でも前向きでお願いします!」で行こうかなと。
雁字搦めで(おお、がんじがらめってこんな字だったのね!)行くより、自分のペースで自分が大事だよと思う皆が幸せな事に繋がる生き方なら、自分の人生も「楽しい!嬉しい!良かった!」になるんではないでしょうか。



…何で秋祭りからこんな話になったなんだろうね?
語りたい季節なのかしら(爆)
本当に心から辛いニュースが多いので、つい語ってしまいました。
愚痴をこぼすくらいなら全然良いけど、取り返しがつかない事になる前に…
いえ、そうは出来ない人もいるというのは分かります、でも!!
でもです!!
一人で抱え込まないで…一人で終わらせないで欲しい。
命は、自分一人のものではないのだから。

それにしても名護さんが可笑し過ぎる

ここ数回にして他ブログのレビューにも散々『昼ドラだ』と揶揄されるキバですが。
今週は更に輪をかけて昼ドラっぽくなってますよどうしましょう。
子供世代親世代に限らず、変身して戦わなければ本当に恋愛ドラマですよこれは。
太牙の天然っぷりもアレですが、渡がどんどん卑屈になってるのが観てて辛いです。
深央さんの必死の訴えにも耳を貸さないヘタレさ加減に、深央さんよりも鬱陶しいかもしれない…(^^;
音也が真夜と結ばれるのはどうしても予定にあるので、ここでゆりさんとお別れになるのでしょうかね。
いやあバイオリンを作る描写が色っぽいったらありゃしない。
手を握ってお互い感じあうって王道なのがまた萌える。
ゆりさんが泣きながら街を彷徨うのが可哀想ですが、これも運命…
よくよく思い返せば恵さんを産んだだけじゃなくてもう一人(弟の光秀くん)産んでるしな。
ゆりさんにもそれなりに良い相手と巡り合えるんだろうしな。呉服屋さんでしたっけか。

そんな昼ドラめいてぐちゃぐちゃな所に、どうして名護さんはこんな扱いで登場するんだろうなあ。
もう笑って良いのか怒って良いのか分からないよ。
何でまた渡と一緒に風呂に入るんだ。
そして風呂上がりの格好がどうして胸からバスタオル巻いてる状態なんだ。
シャワーキャップもアレだったけど、カッコイイ名護さんだったら腰からバスタオルだろうに。
もう人類の敵としてのキバじゃあないのか渡は。
あれだけ攻撃してたのに気を許し過ぎだし、共闘するのが一番だという事なのか。
渡の人となりを理解しての態度なら良いけど、これにウラがあったら何を信じれば良いのか解らないぞ。

そしてこれだけ話が動いてるのに、健吾さんが出て来ないのがかえって不安…
もしかして『素晴らしき青空の会』の凄い所に食い込んでるのかしら。
会長が雨に打たれて泣いてる健吾さんを迎えに来てたしなあ。
ひょっとしてイクサ以外の凄いライダーシステムの装着者になって再登場して来たらそれはそれで萌えるんだが。

さっき書いてて思い出したけど、「キバは人類の敵かも知れない」と言う会長の言葉は、もしかしたらキバには何か事情があるのを知っていて、敵になる(今回は太牙が変身するキバ=サガ)のとそうじゃない(渡が変身するキバ)場合があるという事でしょうか。
来週には生死不明だった先代のクイーンこと真夜(=渡の母)が現代に再登場するようだし、ビジュアルも相当気になりますですよ。

初秋のUSJに行って来たよ

ハッピーハロウィーン!! パークはもうハロウィーンだよ~

先週から始まっているハロウィーン仕様のパークを見に行って来ましたようらー!!
ハロウィンの仮装は来月末する事に決まっているので私服です(笑)
良いお天気過ぎて日焼けが心配。
この時期に訪れると記念の缶バッチを貰えます。
今週はスヌーピーだったよ。

こんなに限定フードがあるのね~ 目移りするですよ(*^▽^*)

さっそくハロウィーン限定メニューを食べに、まずは『アミティ・ランディング・レストラン』へ。
ぺ-コンとアスパラとパンプキンのピザセットと、暑くて堪らなかったのでビールを買いましたよ。

晴天のパークでピザ&ビール\(≧∇≦)/ いいねいいね♪

パンプキンのぽくぽくした甘さがなかなか良いですよ。
でもフライドチキンが少々油っぽくて、アイスティー用のポーションレモンを振り掛けてみたものの、手強い鶏脂が辛かった相方Eがギブ。
わたしはこういうの割と平気なんですけどね…(^^;

「美味しい?キバット」「んっめ~~♪」 キバットもお気に召した様子。ガブッと行くぜ!!

この時期だけの『ブラッディ・ジョーズゼリー』は、通常の青いゼリー同様ものっそい甘さで攻めて来ます。
E曰く「明治屋のかき氷シロップの味」だそうですが…確かにそんな感じの味です。
鶏脂で受けたダメージをこれで回復してますよこの人。ペロッと食べてしまいました(爆)
でも意外だったのが、この強烈な甘さにビールが合うんですよ。
口の中でビアカクテル作っちゃいましたって感じ?
でも甘過ぎるので一人で全部食べるのは無理だわたし。

でもなるべく限定の甘い物をこなしたいので、ぷらぷらパークの中を散歩しながら次なる目当てのワッフルをゲットです。

これも今だけなんだよね~ 上に乗ったカボチャの甘煮が良い感じ♪
今年もあるよ!クリームどっさりだよ!! カボチャ大王のシュークリームは今年も健在

ワッフルは中のクリームにシナモンが使われていて、苦手なわたしにはちょっぴ辛かったけど美味しかったです。
そしてシュークリームは…最初『ビバリーヒルズ・ブランジェリー』にあると思って行ったのに置いて無くて、また『アミティ・ランディング・レストラン』まで戻ってゲット。
初めて気がついたけど、『アミティ~』には大きな暖炉があって、H・Pの煙突飛行ごっこにはもってこいな感じ(笑)。
次のハロウィン仮装でのロケ地が決まったような(爆)。

本当に良いお天気で、残暑忘れてたよ!ってくらいの勢いの陽射しに負けました。
キャラクターパレードも気になるものの、もう一つの目当てだった『すぱいだぁ麺!!』をゲットして、今日の所はこれで退散。
飛び石連休だけどそんなに混雑していないパークでした。
また来月遊びに行って、まだ食べて無い限定スウィーツとか飯とかクリアするぜ!!
…とか言って結局10月31日まで行かなかったりしてな(^^;