今日の『ケータイ捜査官7』 | Facing Forward

今日の『ケータイ捜査官7』

先週に引き続き間明(と書いて“まぎら”と読む)さんとゼロワンが登場。
いつぞやのエレベーターミッションの時と同じく、ドラマは事件が起こってる状態でスタート。
とにかく最初から大ピンチのケイタ&セブン。
何がしたいのか分からない間明と、自分は人間にとって一体何なのかを知りたいゼロワンがタッグを組んで再びアンダーアンカーをハッキング。
しかも誘拐したセブンの回路を使っているから、最深部まで侵入を許してしまう事になった。
果たしてケイタはセブンを救えるのか…

総監督の三池監督がメガホンとるのは第1話以来ですかしら。
番組の折り返し地点ですし、おさらいの意味も兼ねてケイタとセブンの関係と、今後動いて行くアンダーアンカーの内部事情についての導入部分をやってくれた感じです。

拉致されたセブンを探す為、ケイタは間明が出すヒントを元にあちこちを駆けずり回されるんですが、ハズレの装飾を間明さんが一人でウフフフ笑いながら作ってたら凄くイヤだなあ。
彼の目的が本当にまだ分からない。
正体は今回やっと明かされましたけどねえ。
並列分散リンクについての説明とか、もちょっと詳しくやって欲しかったなあ。
せっかく文字表記を演出で使うんだし(これは手書き文字っぽいのより明朝体とかのしっかりした活字で表記して欲しかった)、刑事さんの居眠りとかのマンガチックな所に使うだけじゃ勿体無いですよ。
…と言うか、また例の監督を連想するようなお遊びは止めて下さいマジお願いします。

あ、話が逸れますが桐原さんと間明さんの噛み合わない話し合いの最中に「うおお、少し育った蓮と手塚が同時画面にいるよ~!」と身悶えしてしまいました(^^;
それを言うなら同じ画面じゃないけど仮面ライダーFIRSTも居ましたね。

捕われて勝手にハッキングさせられて、過負荷の所為でボディから煙噴いてるセブン…
その顔がモアレってまるで泣いてるみたいだったのがキュンキュンしたよ。
目の前で壊されて行く(殺されそうになってる)セブンを見て、大泣きする上に助けてやってくれとゼロワンに懇願するケイタ。
ゼロワンがいちいち挑発するような事を言いますが、その度にケイタがセブンへの信愛というか友情を確認して行くようにも見えましたよ、
そりゃ「バディだからに決まってるだろ!」と繋がれた鉄の鎖も引き千切るわよ。
ケイタとセブンのお互いを思い合う気持ちが、ゼロワンをとうとう打ち負かせたわけですが、それにしてもケイタ、世界の破滅よりセブンを選ぶのって間違ってるヨ!!
まあ破滅っても人間が手直し出来る範囲ではあるけどね。

間明さんが桐原さんの戒めを手品のように解いて立ち去った後、ゼロワンが逃げるタイミングを逸したのだろうけど、案外アンカーの面々が揃うまで愚図愚図してたのは、やはり巷で噂の“ゼロワンはツンデレ”設定が本当だという事か!( ̄□ ̄;
ゼロワンの事を許すケイタの気持ちと、ゼロワンを許せないがケイタの気持ちは尊重したい大人達…
今後彼をどう扱って行くのか、分解しないで欲しいとお願いするケイタの言う通りにするのか、でも逃げられちゃったらどうするのかな…と思うヒマもなく、どろんと消えてしまったゼロワン。
まあ大人しくケイタに着いて行くとは思ってませんでしたがね。
勉強机の上でセブンと並んで充電してたら可愛いじゃないですか(爆)
バディ関係ではないけれど、ゼロワンはケイタを信頼したようですし、ゼロワンが残したメッセージ「真の敵はアンカーにいる」という今後の展開が凄く楽しみです。
ふおお、来週もまたハードそうですねえ。