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時々イギリス風パブに行きたくなる

某仲間の新年会の会場候補に、こんなところがアップされて本気で行きたい自分がいますよこんばんは。
うおー、本気で行きたい!
オフ会とか関係なく!

で、最近DPZの『珍味部』で紹介されていた「キッパーへリング(燻製にしんオイル漬け)」の画像が凄く美味しそうで、これを食べられる所はないかと検索したら、大阪でこのお店がヒットしましたよ。
おおお、大好きな英国風メニューがどっさり!
某同人誌の旅行記で名前だけは知っていた「ハギス」がある!
それにUSJでしか食べられないと思っていたオニオンブロッサム(こちらでは「堂島オニオン」という名前)が、お店の一番人気メニューですって?!
あああ、シェパーズパイまであるよ!
これは行きたい!\(≧∇≦)/

他にも全国チェーンの『HUB』も素敵メニューがあるし、神戸異人館の『英国館』をそのまま使用したバーもあるし…

何かこう、時々起こるイギリスへの羨望というか愛情…なのかな?
初めて林望先生の『イギリスはおいしい』をジャケ買いして以来、イギリス料理に思いを馳せているわたしです。
H・Pを読むようになって、それは増々加速して行きました。
主にメシ関係。分かり易い!(笑)

大好きで神戸に行く度に通っているニューミュンヘン神戸元町館は、ドイツを踏襲しつつもイギリス風パブの演出も忘れていないし、先述したUSJの『フィネガンズバー』だって、アイリッシュバーの雰囲気をなるべく残してくれようとしてますからねえ。
何か、そういう雰囲気が好きなんですよ。
勿論、ハードロックカフェのようなのも好きですが…
自分はヨーロッパの方が肌に合ってるんでしょうね。
行った事無いけど!(爆)

寒いよ~(泣)

何かものっそい寒いんですけど…!( ̄○ ̄;)

いかんなあ…
お風呂の沸かすモードはともかく、シャワーモードが「食器洗い」に設定されたままだと、何か風邪ひきそうだな~って感じ?


て…本当に風邪ひいてしまったですよ、どうしましょう(^_^;)

まあ暖房にガスを約4万円使うことになった友人Tに比べたら、ずいぶんマシだと思います。
…あう、ごめんなさいT。
それくらい大変なんですよね。
お互い体調を崩さないように頑張りましょうね~(*^_^*)

皆様も気を付けて下さいませです~m(_ _)m

今度のライダーは何だかテンコ盛りだぜ!

「石ノ森先生、お誕生日おめで…

……!!何だこの東映マンガ祭り!!\(≧∇≦)/」

と思わず叫んだアバンでした。
滅茶苦茶テンション上がったですよおいー!!

平成ライダー10周年記念作品が始まりました。
ディケイド(Decde)とは「10年紀」という意味だそうです。
参考記事→東映公式
クウガを初めて観てからもう10年になるんですね。
「ミレニアムライダー」と言って始まったのがもう10年。
ディケイドは、過去のライダー達がそれぞれ生きていた地球(世界)が何らかの事情で融合しようと動き出し、最終的に世界の破滅が起きてしまう事を防ぐ為に、それぞれの世界を旅して修復する役目を負うみたいです。

今日のディケイドのアバンが凄く懐かしくて嬉しくて、思わず拳を握って画面狭しと平成ライダーと仲間達、今までの敵達の入り乱れるバトルを見入ってしまいました。
で、ライダー達の屍を見つめるディケイドに唖然。
ボロボロになって戦場を見つめるヒロインが思わせぶりだったのが気になります。

ディケイドとしての記憶を失っている今回の主人公「士(つかさ)」…変な写真ばっかり撮ってしまう青年の前に、キバの主人公・渡が現われて、事情を説明します。
どうやら後から考えると、渡が出て来たのは直前までのライダー世界は辛うじて残っていて、もしかしたら、壊れ始めた過去ライダーの世界が微妙に変わってしまってる…という設定なのかな?
その第1弾というか手始めとして、平成ライダー最初の作品「クウガ」の世界に行く事になった士(=ディケイド)の目の前に現われたクウガは、「五代雄介」ではなく「小野寺ユウスケ」。
しかも、一条さんと思われるポジションの刑事さんは…何と女性!Σ( ̄д ̄|||)
お名前は「八代藍」さん。
「五代」と「青空になる」が合わさったような名前だと思うのは勝手でしょうか(^^;
こういうパラレルは面白いですね。
ユウスケ役の役者さんは、電王の映画にも重要な役で出演してくれた人で、演技がお上手なので安心でしたが、まさか変身ポーズまで同じにしてくれるなんて、物凄く嬉しかったですよ!
そうそう、五代君は走りながら変身してた事も多かった!
それと同じ腕の角度で!完璧!!\(≧∇≦)/
(少年の頃、クウガを観ていたという中の人のブログはこちら→『渋いお茶でも飲んでいってください』
主人公の「士」役の方は、失礼ながら全く存じておらず、更に失礼を承知で言うなら「うん、新人!」という見事に棒読み系の荒削りの原石さんでした。
大丈夫、1年かけたら綺麗に磨かれるのは分かってますからね。
頑張って欲しいものです(^.ー^)b
(そんな「士の」中の人のブログはこちら→『Prelude』 超カワユス。)
あれ?今日現在でまだユウスケの中の人と撮影中の一緒の写真があるという事は、ユウスケ結構長生き?
ディケイドとペアというか相棒として世界を回ってくれるの??
いや、そうとは限らないなあ。
第1話だけだと判断が難しいけど、とにかく他のライダー世界と繋がってしまっている所があるみたいだしな。
おお、観ている間中に懐かしい効果音とか敵モンスターが出る度に、いちいち反応して堪らなかった第1話。
とにかく面白そうなのは分かった。
最終的にこのアバンとは違うエンディング(「創造は破壊もないと起こらない」って渡が言ってたのが気になる!)になってくれる事を祈りますよ。

ただ、心配なのは。
イノウエ御大以上に不安な脚本家として哀皮(仮名)さんがいます。
『剣』と掛け持ちしながら書いてくれたアニメ鋼でも、それはそれは大変な心の傷を(苦笑)くれた人です。
ま、スーパー戦隊ではそんなに破綻しなかったと思うけど、どうしても『剣』を思い出してしまうんですよね。
『剣』自体は凄く面白かったんですが、どうしてもついて行けなかった所があって困りました。
どの辺だ?ときかれても困る。
イノウエ御大だと、彼が書く主人公は善くも悪くも「とにかく自分の事しか考えていない」というキャラでしたが、哀皮(仮名)さんだとそれに輪をかけて「主人公に関わった人達は、主人公を含めて全員ある意味不幸になる」という…
いやいや、これはいくら何でも偏見だ。
でも、そういうのを自分がハマった作品全部で味わっているだけに、何か引っ掛かる。
ですのでディケイドのメインライターに哀皮(仮名)さんが上がった段階で、これは「自分の中で評価は3歩じゃなくて5歩くらい退いて観るべし」という保安ラインが出来ました(爆)。
とりあえず、始まる前から「諸事情で半年で終わる」とか色々噂が絶えないディケイドですが、ちらほら入って来る情報とかでは1年使わないと描き切れないと思うなあ。
夏の映画も決まってるし…

……
あああああ!
アレを思い出した!!
劇場版「仮面ライダークウガ」が観たいと署名活動する方々に協力したこと!
「クウガ」では実現しなかったものの、あっさり次の年の「アギト」が映画化されて、その後も続いて現在に至る…
もしかして、今年の夏のライダー映画(ディケイド)で、クウガが出たりしますか。
第1話観た上で、富永さんじゃなくて高岩さんででもいいけど…

あの時の「クウガ」で劇場版が観たいという願いは無理なんでしょうね。

何か、泣けて来るなあ。
どうしても無理なのは分かってるんですよ。

劇場版になってもきっと、このディケイド版のクウガでもカッコイイし、素敵なのは理解しています。
でもね、あの時あの頃の熱い思いを、大人の事情的(違うかも知れないけど)で無くなってしまったのが悲しいのです。
もし読みが当たって「オリジナルではない別の人物に変えられてしまった世界としての主人公」が今後も出て来るなら、翔一クンではないショウイチ、真司ではないシンジ…という光景を観る事になる。
それはそれで良いかもしれないけど、何らかの形でオリジナル(現在ではキバの渡のみ)が来てくれると良いなと思う。
演じ切って完全燃焼した人もいるし、今更特撮に戻れない(自分もしくは事務所の意向)人もいる。
でもね、10年前に既に過去のモノとして扱われようとする『仮面ライダー』を、諸般の思惑うんぬんではなく、現代のモノにしようと息巻いて頑張った人達が居るわけですよ。
それに応えてくれるのか、今後のシナリオに期待です。

迷ったけど買っちゃった…

Facing Forward-まだ視聴してません… でも買わないとアレも見直せないしな~

密林で『ケータイ捜査官7』DVD第6巻を買いましたよ。
先月と違って今月は遅れる事なく、無事に今日届きました♪
例のトラウマエピソード(苦笑)の『圏外の女』収録だから、迷ったんですよ。
しかも初回版だからディレクターズカット版まで付いてる。
正直要らない… ※ファンの方すみません!!(><;
でも、カットされた部分を含めて単独で観たら、面白いのは分かってるんですよ。
『ケータイ捜査官7』だと思わなきゃ良いわけで。
(どーでもいいですが、わたしがオッシー監督のアレンジにアレルギーが出る切っ掛けって何だったのかな)
他にも大事なエピソード『黒い過去』が収録されているので、買わないわけにはいかなかった…!!

ああ、そういえば明日は『ケータイ捜査官7』の劇場イベントがあるんですね。
何か次々に明らかになる詳細見てると、すっごく羨ましいんですが!!(号泣)
先行販売のグッズはともかく、ゲストに津田さんがいらっしゃるなら本気で無理してでも行きたかったというのに、その上セブンの声の人と、あのノベライズを朗読してくれるんですって?
それに来場記念に非売品のエージェントの名刺まで貰えちゃうなんて…

うわあああーん!!行きたいヨー!!!・゚・(ノД`)・゚・

期待しちゃイケナイって分かってるけど

あう、またちょっぴ愚痴です。



会社の例の“こまったチャン”が、久々にやる気を見せてくれたので、それに従って仕事をまわしてみたのですが…
やっぱりダメだったのね~(泣笑)

無駄に時間を食うだけで、己で動いた方が早かった(というかその通りに尻拭い)。
彼女が自ら手を着けた事なら、キチンと最後までやり通すのは普通の事ではないか?
多少の不安があったものの、実に簡単なやりとりだけの筈だった。
そんな単純な仕事の意味も分からず、それに自分から指示をわたしに仰いで来た筈なのに「こいつ(わたし)は自分が望む答えをあたえてくれない」と勝手に判断し、わたしをスルーして全くノータッチの上司Kに話を持って行く神経が分からない。
上司Kが「期待して彼女に仕事をしてもらうなら、余計な時間がかかるって改めてわかったよね」と苦笑するので、彼女と長い付き合いのわたしはまた泣きそうになった。
経験上、こうなるのは分かっていた筈なのに…つい最後まで頑張ってもらおうという気持ちが働いてしまう。
貴女は優しいから、と言う上司Kのお言葉も辛い。
優しくなんか全然ない。
当たり前の事を、途中で放り投げたり取り上げられたりせずに、自分自身でやり遂げて欲しかっただけだ。

的外れの慰めにあった気がして、少しだけ傷付いたりする自分が嫌だ。
職場の皆が抱えている悩みなのに。
「自分だけが」とは全然思わないけど。
時間がかかっても良いから、ちゃんと仕事を成し遂げて欲しいだけなんだ。
それが他の同僚に迷惑がかかる結果になってしまって、自分の判断が間違っていたという現実が…申し訳ない。

甘いのか。
優しいんじゃない、甘いんだ。
でも、それでも。
働いてお給料を貰うという意味を、彼女にどうしても識って欲しいんだ。



関係ない話ですが、うちのPCは内蔵オーディオソフトでCDをかけながらだと、ネットサーフィンとかブログ記事更新時に、エラーが出難いというか皆無というのがわかりました(笑)
何でだろう?いつも「メモリが足りません」とか「読めません」とか五月蝿いのに…??
今のBGMは勿論キバです。
瀬戸丸の声がメロウでこそばゆいー!
キバットのうたも入っててお得!
イクササイズも聴き放題だー!!\(≧∇≦)/