Facing Forward -487ページ目

今日の『ケータイ捜査官7』

シリーズ序盤に名前だけ出ていたケイタの友達“タツロー”が登場。
しかもネット犯罪の餌食にされそうになっててさあ大変。
達郎役の人は、ケイタの中の人と一緒にブログを書いてる若手俳優さんで、顔だけは知ってました。
現実世界でも仲良しの二人が友達役というのは、何となく照れたりしないもんでしょうか。

あ、以下凄く偏見じみている意見の上に超辛口ですので、スッ飛ばして下さって結構です。


今回の話を観ていて思ったんですが。
以前読んだビジネス系コラムにもあったんですが、達郎のこの事件での一連の言動って、イマドキの若い子達が抱えている悩みというか…
自分を磨くとか鍛える努力もせずに生きて来たのに「自分はやれば出来る子」とか、潜在能力を測った事もないのに「本当は自分には特別な力がある」という思い込みによって、『特別な存在』になりたい、なれるはずだと思い込んでるが故に、現実にぶつかって逆切れしてしまう、どうしようもないジレンマを抱えている少年少女に見えました。
己の実力を知らずに、バカな親や大人に誉められるだけで育ってしまった、ぶっちゃけ『中身の無い』人間と言うと言い過ぎですかね。

願うのは全然良いんですよ。
誰だってありますから。
わたしだって願った事ですから。
「ある日目覚めたら超能力が!」とか、「テストで満点!」なんてね。
前者はどうしようもないけれど、テストは勉強すれば満点とれる可能性があるのに、全然しないで願ってるんですから図々しいですねえ(^^;
わたしの場合は、努力出来る所は出来る範囲でやって、自分なりに手応え有るものは一応掴んだ。
それに、今の自分が置かれている状態をよく理解しているので、それなりに満足しています。
勿論、世間的に『特別な存在』ではないけれど、自分がそう在りたいと願ったものは手にした(と思う)から、現状維持に勤めておりますです。
「フツーのひと」であることが、どれだけ幸せな事か。
そして、結構これも努力が要る時は要るんだよね。
達郎もそこで、自分が「フツーのひと」であるという現実を、受け入れられるかどうかという事が問題なのだと思います。

その「フツー」を自分自身で変えられるかどうかが、努力する/しないで分かれるわけです。
勿論、運もあるわけですが、身の丈に合った努力をする事で、それなりの結果が得られるのは確かなのですよ。
満足いかない人は、更なる高みを目指して邁進して、自分自身の手で望みや願いを叶えるのです。
達郎は、色々と自分が『特別』だったらと思い描いていたけれど、結局手が届く範囲で楽そうな所に流れてしまったから騙された。
興味深かったのは、他の同じ犠牲者達が金品を差し出す時に、皆は高価な物や有価証券だったのに、達郎は財布の中の小銭だけ。
それを恥ずかしいと思って周りを見回した時が、自分の力量を知った瞬間だったはず。
なのに、「金品は無くともお前の若さが財産」みたいな事を言われて機嫌良くなっちゃったりして。
ああ、やっぱり目先の事しか見えていないんだな、自分を肯定してくれる存在があったら、何も考えずにそっちに突進しちゃうんだな。
これは騙し易いし、上手く操れたら鉄砲玉くらいにはなってくれるよねこの子ってな具合に、ころりと手先になってしまった達郎。
催眠術をかけられたり、何だか「ここは変だ」と分かってても後に退けない優柔不断さとか、見てて何だか悲しくなりましたよ。
達郎だって最初は「極秘任務でこっちに来てる」って言ってたくせに、ケイタが今のバイト(アンカーのエージェント)の事を話せないとなると「ケイタのクセに生意気だ」とか。
助けに来てくれた友達(ケイタ)に向かってお礼を言わずに「お前変わったな」はないだろう。
ケイタには家族にも言えない秘密があって、それを告げられないでるのに。
視聴者はケイタの立場が分かっているから~なんていうのは横に置いておいても、友達だからこそ分かってやって欲しいなと…これも視聴者のワガママかしら。
達郎はそんなにケイタの『特別』だと思っていたのでしょうか。

でも、それが友達関係なんだろうなあ。
自分にも覚えがあるし。
友達だからこそ言えないとか、色々あるのに…それが分からない。
純粋に自分本意で生きているのが、若さなのかな。
思い悩む若者のそれを、陰日向にどう導いてあげられるかが、大人の役目なのかもしれません。


さて、ラストでゼロワンがセブンの隣に現われて、一緒に達郎を見送ってましたが…何かあるんでしょうかね。
来週も引き続き達郎とケイタのお話みたいですから、二人がちゃんと誤解を解いて元通りになると良いなあ。
達郎は「ヒーロー」になりたかったのかな。
それに近い事をケイタが今やってて、羨ましいのかな。
でも、ケイタにだって色々あったんだよ。
分かってくれると良いな。
その為にはケイタが全部話さないとダメなのかな…達郎エージェント入りか?!(^^;

お酒は好きなように飲みたいの

はい、今回愚痴という名の毒吐きですのでイヤな文章が続きます。
読みたくない方は、回れ右して他の楽しいブログさんへ移動をお願いします。





今日はわたしが勤める総務の新年会と、異動になる同僚の送別会を兼ねた飲み会があったんですが、面倒なのでブッチしました(爆)
てか決まったのが先週末だったので、急だった所為も在るけど…
もともと会社の飲み会って、そんなに好きじゃないんです。
でもお世話になった方の送別会とか、気心知れた同僚だけの飲み会なら参加しますけどね。

今日の主役は以前ブログにも書いた事がある、もう辞めた女子職員に精神的に苦しめられていた人なのですよ。
瞬間湯沸器の部長ともソリが合わず、かなり参っていたから異動自体は良かったみたいですが、気の毒な事に異動先での仕事と支店の場所が希望と合っていなかったみたいですねえ。
辞令を受け取って速攻怒髪天に来てましたから、何とも言葉も出ません。
それでも前向きな彼女ですから、異動先でも頑張ってお仕事に励むだろうと思います。

わたしもお世話になったから、送別会に行くべきだと分かっているんですが。
部長の「参加するのが当然だろう!」みたいな強引な空気に引きずられる総務の空気もイヤだったし、お互い世話になったり世話したりしていたものの、彼女がわたしの事をあんまり好きじゃないのは分かってますので、それならば行かないでおこうと。
幹事が美味しいお店をよく知っている同僚Kだったので、行っても良かったかなあ~と少しだけ後悔。
でもね、やっぱお酒とかお食事は、楽しく採りたいじゃないですか。
いくら今回の宴会が、会社から補助金が出るのでほぼタダで飲み食い出来ると言われてもね。
それに長年この職場に貢献した職員だから補助金が出るって一体。
今までの送別会は皆自腹だったじゃないか。それも解せない。
他の企業と同様、苦しい台所事情な筈なのに。

明日はいつも通りに出社して、わたしの方から「宴会はどうだった?」とか聞かないですし、皆もわざわざ話したりしないと思うけど、少しだけ疎外感があるかもしれないなあ。
ま、他にも行かない人がいるから気楽ですけどね(^^;

【今月のガソガソ】(1月発売分)

●弟、大ピンチ!だった先月の引きから、どうなるのかハラハラしましたよ
●ライオンさんが、ここでアレを取り出すとは!
●躊躇なく使うのか弟よ!いやそんなはずはない!…はず!!
●弟がキンブリーと戦うのはアニメでもありましたねえ。さて、原作ではどんな展開になるのか?
●セントラルの地下ではメイちゃんが大変な目にあってます
●小柄で俊敏だから食われない!素晴らしいぞメイちゃん\(≧∇≦)/
●あああああ、エンヴィーが…_| ̄|○
●アームストロング少将、冷酷!
●足をグサッてされた軍人さんが痛そうです(泣)
●スロウスとは北壁以来の対決ですね、頑張って下さい!!
●わらわら出て来る魂のみの人形達…まるでバイオハザードのゾンビみたいッス(^^;
●兄が退路を絶ってしまいましたが、「出口がないなら作るまで!」と逃げる時はバシーン!と作ってくれますよね(そしてそれは趣味の悪い扉(笑))
●お父ちゃんがお父様と対峙
●お互い呼び方が「こう呼ばれたら何かヤだ」的軽いジャブです
●頂上対決という感じですね…どうなる次号!!



そして相変わらず小出しですよアニメ情報…
兄弟のカラー設定のみです。あと監督のインタビュー。
アニメならではの練成シーンが観られるのかー、楽しみだなあ。
来月には声優さんの発表があって欲しいなあ。
出来れば前回同様、パクさんとくぎみーさんでお願いしたいの…
ドラマCDの一作目こそ違う人でしたが、やはりこの二人で再演して欲しいです。
勿論、他のキャストも変わらないと良いなあ。
アレックスアームストロングはあの方で、増田さんもあの方で!(笑)

風と雪が吹きすさぶ日だったよ

え~、今日は相方Eの行きたい所があるというので着いて行きました。
まずEの自宅前のバス停から「今日は時間がかかる日」だという運の無さが勃発。
太陽が出てるものの、六甲山から雪がちらほら舞い落ちてます。
凄く寒い。
そんな中を10分も遅れてバスが来ました。
しかも、目的地に真直ぐ行かないルートのバスでした。
乗ってしまったものは仕方ないです。
バスを降りて、Eが行きたい所というのを目指して歩く間中も雪が舞ってます。
しかも寒風伴って…ちょうさむい。
更にEが思い込みで「この辺だろ」という場所には目的の建造物がなかったのです。
わたしは思わず「地図見て“ここだ”って分かってて来たんじゃないの?!」とブッダのように光ってしまいそうになりながら猛抗議。
Eが携帯で住所のナビを見ると…思いのほか近かった(というかお隣)だったので、仏顔マイナス1くらいですみましたよ。これもまた修行なのですね…(違)

true-いわゆる超ロイホセット(笑) 熱々うまうま~です(^^)

丁度お昼だったので、通りすがりに見かけたロイホへご飯を食べに入りました。
わたしはすっごく久し振りでしたよロイホ。
ファミレスはサイゼリヤに行くくらい(しかも東京有明で)ですので、それを除けば…10年振りか?!
コスモドリアとオニオングラタンスープでおいちいお昼ご飯…
でもね、ちょっとお店の雰囲気は良くなかった。
店員の数が足りないのか、清掃面でかなりダメでした。
トイレの紙は足してないし、ドリンクバーのコーヒーサーバー付近は汚れたままだし、ココアパウダーが切れっぱなしで、スプーンも補充されてない…
何よりも店員の動きが全然ダメでした。
せっかくご飯は美味しかったのにねえ…と残念に思うわたし達。
Eがロイホ本部へのソウルレターをしたためてる間、お会計すれば何故かドリンクバーを余分に加算されてしまう始末。
後で気が着いて電話で連絡してお金を取りに行ったら、丁寧に謝罪された上にサービス券をくれましたけど…
ごめん、他のロイホで使うと思うよ。

ロイホを出て、電車に乗って神戸三宮へ。
兄友にライダー一番くじがあると思ったのに無かった…_| ̄|○
仕方なく、ガソガソだけ買ってお店を出ました。
それにしてもキャラグッズってジャンルが違っても同じ内容のものがあるんですねえ。
元は同じでガワを変えれば良いだけだから、まあ当たり前ですか(^^;

ぷらぷらとウィンドーショッピングしながら、そういえば映画『H・P謎のプリンス』の前売券が発売になってるんだったと、神戸ミントの映画館へ。

Facing Forward-また誕生日付近での上映なのが嬉しい~ 前売特典のストラップは各寮マフラー型です

Eはグリフィンドール、わたしはホグワーツを選びましたよ。
ああ、大人の事情で公開が伸びて残念でしたが、かなり面白そうな予告を正月のテレビ番組のワイプで見ました(ダンが「らじ○る、らじ○るっ!」ってしてた番組~)ので、今から凄く楽しみです。

ふうう、何か今日は凄く歩いたよ。
待たされたり遠回りしたり…ううむ、今日はそういう日だったんだ。
ま、そんな日もあるさ!

えべっさんに行ったよ

相方Eと大阪梅田で待ち合わせして、Eのご用事を済ませてからお昼ご飯。
大阪駅前ビルの『うどん棒』でEがカレーうどん定食、わたしはかやくうどん定食。

Facing Forward-やっぱり旨い♪ かやくうどんには梅干しが入ってたよ

ちょっと待たされたけど、やはり安心出来る本場の味を味わう為なら辛くないです。
や、このお店の難点はそこじゃなくて、店員さんのテンションの高さなのですが(爆)。
一人だけやたらデカイ声の主がいて、狭く細長い店内を、低姿勢の言葉を大音量で発しながら何往復もするんですよ。
頭の上でわーわー騒がれると、普通なら食欲が失せがちなのですが、それを差し引いても美味しい讃岐うどんなので、つい通ってしまうんですよね…(^^;

お店を出て阪神電車に乗って、西宮神社へ。
こちらには10月に行われる酒蔵まつりへ行くので、もう何年も訪れる神社です。
今日は10日ですので、早朝に福男を決める神事があったはず。
ごった返す参道を歩きながら、数時間前にたくさんの男達が駆け抜けたのかと思うと、何となく有難い気持ちがしますよ。
(※後でネットニュースを読んだのですが、過去最高の6000人が参加したそうですね。怪我人が出るのは毎回仕方ないとして、転んで3着だった人が一番福というのは公平なのかそれとも…いやいや、福男は3人目までだというし、神社が決めた順位ですから…)

Facing Forward-わっさー!とお祓いしてもらってますよ 本殿へは凄い人波が押し寄せてます

数人の宮司さんが本殿の入り口で、玉串をしゃわしゃわと振って参拝客のお祓いをしてくれる姿を後目に、縁起物の福寄せ熊手とか笊とかを売る屋台を抜けて、福笹を求めに本殿出口方面へ。

Facing Forward-一番可愛いと思った福娘さん♪ Eはもう少し本殿寄りの所にいた福娘さんから買ってた

雨が降って来たのですが、傘を開くには人が多過ぎです(泣)
福笹と護符等を手に、少し休憩がてら神社の茶屋へ。

Facing Forward-ほかほかの甘酒がしみるよ 温かいのね~(*^▽^*)

甘酒はほんのり甘く、米の風味が生きてます。
いつもは名物の?ゆで玉子も一緒に食べますが、これで充分♪
寒くて冷えた体を温めてくれる一杯でした。

商売繁盛の他に、福も招く恵比寿様。
自分を含め、「どうか皆に福をお授け下さい」と祈りながらお参りしました。
良い事がありますように。
悲しい事が起こりませんように。