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卵のパックの有り難さを痛感する、

この売り方!!!
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バイク移動なので3回に1回は割れてます。

卵のパックの有り難さに感謝感激。

本当に、
当たり前のことなんて1つもないんだな…
と実感しています。


そして、

フィピリンに来て1ヶ月。
そろそろ日本食が恋しくなってきています。

里芋の煮っ転がしとか、
大根のべったら漬けとか、
もう、ネーミングからして田舎くさいものが食べたい…。

めんつゆを、コップ一杯飲み干したい…。

みそ汁に豆腐入れて、納豆に醤油かけて
大豆まみれになりたい…。



しかし、ここの島もあと10日。
思う存分、空気を満喫して、次はマレーシアに飛びます。

各国の美味しいものを堪能しまくるぞ~!!




そういえば、
長期の生活で慣れてしまい
あんまり違和感なく過ごしてきましたが、

今住んでいるフィリピンのお家には

・テレビ
・洗濯機
・電子レンジ

がありません。
3種の神器がない~!!

日本では当たり前にあるものがナイ…
今まであったものがなくなると
一体、どうなるんでしょうか?

まず、テレビは
普段から見る習慣がなかったので全く問題なし。

しかし
洗濯機は、めっっちゃ困る。笑

洗濯機がないので
昔ながらの"タライでゴシゴシ"です。
【不便な点】
その1:汚れがちゃんと落ちているのか分からない。
その2:脱水も手絞りなので限界がある
その3:脱水できず、乾くのも遅いので臭くなりやすい

脱水機能、便利ィ~~~!!!!
乾燥機能なんて神みたいなスペックいらないので、あの昭和のクルクル回して絞るやつでいいから欲しい。
求む、脱水。憧れの脱水。あー脱水したい!!!
洗濯機は…あった方がいいですね。


そして
最後の電子レンジ。
これは、日本にいる時から
『生活からなくしたいもの』
の1つでした。

その当時は、電子レンジの健康被害などを考え(これについては色んな理論があるので何とも言えませんが)、あると便利だけどなくてもいいかな…と感じていたものの、やっぱりあると使っちゃう。

それが、こっちに来たら当たり前のように電子レンジがない。
ここ(フィリピンの離島)では、停電が多く、
停電すると1日電気が復旧しなかったりするので
冷蔵・冷凍の保存自体がむずかしいんです。

冷凍保存からして困難なので
レンジでチン!する必要性もないんですね。

電子レンジなしの生活、既に3ヶ月以上していますが…・

イケる!!!
全然大丈夫!!!

もちろん手間はかかりますが、
ストックできない分、余計なものは買わなくなったし、
常に新鮮なものを食べることができます。
電子レンジがなくても
蒸し器などを使えばカンタンに温められますよね。

やはり、個人的には
口にするものは、電気じゃなくて火を通して食べたいので、IHよりもガスコンロ、電子レンジよりもガスコンロ!



日本に帰ったら、電子レンジ捨てよーっと。


このように、私たちの周りには
【あると便利だけどなくてもいいもの】
がたくさんあります。

無意識にモノがありすぎて
当たり前のようになっていますが…
当たり前のモノなんて1つもありません。

もちろん、便利というのは素晴らしいことですが
それが無くなった時、『不便』に感じるんです。
不便と感じるくらいなら捨てちまえ!!…ということを言いたいワケではなく、【モノがあるのは、当たり前じゃない】ということを再認識してみてほしいのです。

そこから

『これは、本当にいるのかな?』
『私には…必要なのかな?』

と自分自身でしっかりと【選択】していくことが
モノに縛られず、自由に生きるコツなのではないでしょうか?



これから10年…

会社がなくなります。
会社という組織がなくなります。


えぇーーーーー!?
そんなことあるかーーーーい!!

いやいやいやいや!
そんなことあり得ない!…って、思ったあなた。


ちょっと待ってください。

時代の変換期には
誰にも予期せぬ自体が起こりうるものです。

例えば

戦時中は名誉であった刀が、今の時代では所持禁止の犯罪となってしまう。そんな風に、今までの当たり前が当たり前ではなくなることは完全にあり得ること。


会社がなくなる…??


そんなことあり得ない…

なんて、
一言で片付けられる時代ではなくなってきた今。


じゃあ、これから何を選択するのか。
どんな人生を歩んでいきたいのか。

今、私たちは
考えるべき時期にいるんです。


『そんな難しいこと、女の私には自分には関係ない』って目を背けていると、結婚して家族ができた時…、子供が就職する時…、家族の働き方について理解ができない女になりますよ。

そして

あなた自身の今後の働き方についても
真摯に向き合っていく時期にきたのではないでしょうか?

ー2022年ー
これから10年活躍できる人の条件/著:神田昌典

神田昌典さんは、
知る人ぞ知る日本の経営学の第一人者。

”未来を切り開くためには、いま手にしているものを潔く捨てなければならないタイミングがある。そうした気の早い人が、新しい時代を担うリーダーとして活躍するし、逆にタイミングを失う人は表舞台から消えてなくなる。古い価値観にしがみつく側になるのか、それとも新しい価値観を創る側にまわるのか。

そうした大きな決断を、誰もが3年以内に迫られるだろう。”
(本文から一部抜粋)


本の中で、
著者は『会社の組織が動かなくなる理由』について書き記しています。これからの時代、この3つを強化するという会社組織のあり方の疑問に触れているのですが…それがとても分かりやすい。

今、あなたが『働きにくい』と感じているなら是非読んでいただきたい内容です。会社で息苦しい人ほど、これからの時代を面白くできる人なのではないでしょうか…!?

会社の組織が動く3つの要素

◆経営の効率性 (Effciency)
とにかくルールとプロセスが大好き。計画を立て、それを時計のごとく実施することに喜びを感じる。ホテルで言うなら全国チェーンのビジネスホテル。いったんモデルを創れば急速に拡大することができるので、規模の利益を追求することができる。リスクを嫌い、予想外の出来事をできる限り起こさないようにする組織文化だ。社内の文書を見れば、漢字が多く、無駄な言葉はない。

◆顧客との親近感 (Hospitality/Intimacy)
とにかく顧客と接するのが大好き。個別の顧客ニーズをできる限り把握し、その期待を超えることに喜びを感じる。ホテルで言えば、ザ・ペニンシュラ、ザ・リッツカールトンのような高級ホテル。さまざまな顧客ニーズに応えようとするため、画一化することは困難で急速に拡大することはできない。しかし、いったんブランドを確立してしまうと、顧客からの信頼を軸に、本業をこえて、多様な事業を展開することができる。社内の文書を見れば、気づかいや労いの言葉に溢れる。

◆商品/サービスの革新性
とにかく驚きをもたらすのが大好き。次から次へと新商品コンセプトや新プロジェクトを立ち上げることに喜びを感じる。ホテルで言えば、米国にあるエースホテルというブティックホテルが、その典型。インテリアに凝っていながら宿泊費が抑えられるためにユニークなポジションを獲得、成長しているホテルである。社内の文書はというと…、文書はほとんどなし。ホワイトボードに殴り書きされたイラストや文字で用が済んでしまう。

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・『顧客との親近感』を重視すれば、個別対応をしなければならないが、それは例外を嫌う『経営の効率性』とは矛盾する。
・『経営の効率性』を重視すれば、予測できる活動にフォーカスしなければならないが、それは驚きを求める『商品/サービスの革新性』とは矛盾する。
・『商品/サービスの革新性』を重視するなら、顧客ニーズの先をいかなければならないが、それは既存顧客の声を重視する『顧客との親近感』とは矛盾する。


これをあなた自身にあてはめて考えてみてください。

あなたは一体、これからどんな働き方をしてきたいですか?


私自身…
一番最初に就職したサロンは、まさに『経営の効率性』に特化した組織。オーナーは効率を求め、回転率を上げるために価格を下げ、余計な経費を極限まで削除し、私たちネイリストは休みなく働いていました。

そこで感じたことは『もっとお客様のために親身になって尽くしたい』という想い。『経営の効率性』のサロンで働いていたからこそ、自分自身は『顧客との親近感』を強化していきたいと強く想うようになりました。だからこそ、独立してホスピタリティ高いサロンを開きたいという目標を掲げ、強い信念を持ってサロンを経営することができました。

もし、あなたが、
今の働き方に対して疑問を感じているなら、この『組織の3つの働き』について考えてみてはいかがでしょうか?


自分がどうありたいのか。
どんな商品・サービスを提供していきたいのか。


会社で働いている方なら
自分の置かれている立場と自分自身の向うべき方向が一致しているのか。または、組織自体がこの3つの矛盾を生み出していないかどうか。

是非、これを機に
あなた自身の働き方について
考えてみてはいかがでしょうか?





生き残るものは
強い者でも賢い者でもない 
変化していける者だ

(チャールズ・ダーウィン)

私の大好きな言葉のひとつ。

自分自身の"こうあるべきだ"
"こうでなくてはならない"という固定観念は、
他人から見たら鼻クソみたいなもんです。


例えば
『お部屋は常にキレイにするもの』
とあなたが感じているとします。

・だってキレイな方が清潔で健康的
・だってキレイな方が居心地がいい


しかし

そんな風に思って
あなたがキレイに掃除をしたそばから


あなたの家族は…

靴下を脱ぎっぱなしにして
使った爪切りは片付けない
落ちてるゴミを拾わない…。


そんな時、あなたは


キィーーーーーーーーーー!
私がせっかくキレイにしたのに!
なんで分からないの?バカなの?


とイラだちます。

でも、
『お部屋は常にキレイにするもの』とは、
あなたが思う、固定観念なんです。

その固定観念は、あなただけのもの。

周りは関係ない。

なのに

『なんであなたは出来ないの?』
『このゴミがアンタには見えないの?』

と相手を責めたりします。


そんな時は、まず
何もしなくてもOKな自分
を認めてあげること。

キィーーーっとなっている自分を
一旦、横に置いてみる。

掃除をしない。
片付けをない。
整理整頓をしない。


部屋は汚くていい…という話ではなく、部屋をキレイに『しなきゃいけない』というルールは無い、ということです。
そうすると『部屋をキレイにしなきゃ!』ではなく、『部屋をキレイにしたい』自分に気がつきます。もしくは『部屋はキレイじゃなくてもいい』と思うようになるかもしれません。

どちらにしろ

『他人』にどうしてほしいか、ではなく
『自分』がどう在りたいか。


自分自身が
『部屋をキレイにしなきゃ』なのか
『部屋をキレイにしたい』なのか
『部屋はキレイじゃなくてもいい』なのか
『今のままで充分キレイ』なのか。

【捉え方】は選択できる。
その上で、『じゃあ、自分はどうしたいのか?』に従って、自分が『したいから』、する。
固定観念は誰にでもあるものです。



それを意固地に守ろうとしても、
周りから見ればただの鼻クソですからどうでもいいんです。
鼻クソつけて息苦しくなっているのは、
あなただけ。



自分が変わり、適応する。

行動や環境(他人)は変えられなくたって

捉え方を選択できることに気がつき
自分自身の【捉え方】を変えていけば

鼻の通りが良くなりますよ~♪
今、私はフィリピンのカミギン島という
大自然の中で、庭付き・猫付き・近くには天然のわき水が汲める場所がある…
私の理想『トトロの家』(正確に言うと、さつきとめいの家)のような所で生活をしています♪

ネット環境は不安定だし
ちょくちょく停電もしますが
とってもいい空気を毎日吸っています。

そして庭には、
仲間達が植えた野菜が。

ニンジン、とったどー!!
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ピーターラビットが食わえてきそうな可愛いニンジン♡ですが、味は…

すんげーたくましい!!笑


もう何の料理に入れても
『私、ニンジンよ!』と主張してきます。
たくましすぎて、とてもニンジンスープとかグラッセなどには出来ません。農薬も肥料もかかっていない、
大自然のお味。


フィリピンに来て、
生まれて初めて
鶏を絞め殺すという体験もしました。


生きているニワトリを買ってきて、首を切って血を出し、熱湯をかけて羽をもぐ。そうすると、皆さんがスーパーで見ているようなキレイなつるんっとした鳥肌が出てきます。

意外と冷静に見られたし、
途中から『美味しそう♡』と思いながらの作業。やはり、私は肉を食べる生き物なんだな、と実感。命をいただいているという感覚をちゃんと感じられる、とてもいい体験でした。

日本では
スーパーでキレイな野菜やお肉が並んでいますが、
その野菜やお肉がどのように育って、どのようにスーパーまで運ばれてきたのか見ることが出来ません。今の日本の生活はどんどん命から遠ざかっていっているような気がします。だからこそ、平気で食べ物を捨てたり、動物を捨てたりしてしまうのではないでしょうか。

でも、本当は
ちゃんと命をいただいて、私たちも地球の一部で、循環しているのだということ思い出してみませんか。

エコとか
環境問題とか

大きな事として捉えるのではなく

目の前の命に対して
どれだけ『有り難い』と感じられているのか。

命とは、血が出るものだけではありません。
あなたが飲んでいるコーヒーや紅茶、そしてお野菜もひとつひとつが『命』。その全てであなたの身体がつくられています。

有り難い。
有り難い。

生きてるって幸せ。

そう感じることが
ちゃんと地球のためになっています。

食べるとは、生きること。

あなたは
今日どんな命をいただきましたか?