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未来創造女子部・これからの時代の女性の働き方とパートナーシップ

齋藤恵美の未来創造女子部・素直な自分を見つけて、仕事やパートナーと繋がる人になる!これからの時代の女性の働き方とパートナーシップについて研究しています。

ブログをご拝読いただきありがとうございます。

 

私は今、女性が楽しく働けるためのスクールやセミナーを開催しています。

 

お会いする前に『どんな人?』ということを少し知っていただきたいと思い、自己紹介をさせていただきます。

 

 

さいとう恵美

・1984年5月12日生まれ
・静岡県菊川市出身
・おうし座
・B型

 

 

好きなもの・好きなこと

ネイル・漫画・美術館・写真・音楽・ライブ・Mr.Children・BUMP OF CHICKEN・Perfume・綾野剛・マレーバク・くすんだ色・昼寝・猫

 

 

 

 

保育園

お絵描き・ぬり絵が大好きだった幼少期。

人前に出るのは苦手でしたが、ぬり絵をする時など『ここはこーやって塗るとキレイだよ』と、周りのお友達に教えていた一面も。この頃の夢は『ケーキ屋さん』!食べるのも大好きでした。

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小学校

小3の時、図工の『版画』に夢中になり、休日も家で彫刻刀を使いたくておじいちゃんに木の板をもらって彫り、手のひらを切る。

8針縫うケガですが、 好奇心の勲章だと思っています。

また、このころ鉄棒から落ちて右手を骨折。そのリハビリついでに剣道を始めました。中学3年までの6年間剣道を続け、礼儀作法、 心技体の鍛錬に励みました。練習は厳しかったのですが、負けず嫌いの精神、忍耐力、継続することの大切さを学びました。

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中学校

美術の先生が大好きでした。
勿論!美術の授業が楽しかった中学時代。

おしゃれに目覚め眉毛を整え『不良の始まりだ』と先生に呼び出さたりもしました 笑。
純粋に『可愛くなって何がいけないの?』と疑問を感じました。自分で洋服をアレンジしたり、家でファッションショーをしたり…友達の髪型を変えたり、人にやってあげるのも好きでした。

この頃の夢はファッションデザイナー!『みんなが幸せになるような洋服をデザインしたい』そして、その頃から、私の最終的な夢は『誰かを笑顔にしたい!』でした。

 

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高校

常葉菊川高等学校の美術・デザイン科に入学。

授業の半分は美術で、刺激の多い毎日でした。デッサン・油絵・造形・CG・デザイン色んな体験しました。いろんな技法を幅広く教わり、自分の世界が広がっていく感覚はとても面白かったです。

デザインの授業が好きで、特に絵の具の塗りが得意でした。これは今のネイルのお仕事に大変役立っています。

卒業してから、みんな様々な分野で活躍していて いい刺激になるし、仕事の内容は違っても『美術・アート・デザイン』が共通しているので、話していてとても勉強になりました。たくさんのいい出逢いに恵まれた高校時代。

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専門学校

夢はファッションデザイナーからメイクアップアーティストへ。

メイクの勉強をするために愛知の中部ビューティーデザインカレッジに入学。2年間、メイク・ ネイル・エステ・ヘアアレンジ・化粧品学・色彩理論・接遇マナーなど、美容と接客について学びました。

専門学校に入るまではネイルに特に興味がなかったのですが、松浦正広先生というダンディーで面白い先生のおかげで楽しく学べました。

スカルプチュアの技術を先生が見せてくれた時、『これは魔法だ!』と衝撃 を受けたことを今でも鮮明に覚えています。それから、家で毎日、夜遅くまでスカルプチュアの練習。何かにハマると時間の感覚がなくなり、止まらくなってしまう性格が功を奏したのか、どんどん上達していくのが分かり楽しくってたまりませんでした。

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就職

専門学校でネイルにとことんハマり、生涯の仕事にしようと決めてネイルサロンに就職。

新規オープンのサロンに就職し、オープニングスタッフとしてゼロからお店作りに関わらせていただき、ネイリスト1年生としてはたくさんの貴重な経験をしました。

しかし、学校で勉強してきた事がほんの一部にしかすぎないこと、出来ない事が多い事に自分自身がすごく小さくみえて反省の毎日…。

悩んでばかりの私に 『そんなに嫌なら辞めちゃえば?』と知人に言われたことをきっかけに『辞めたいから悩んでいる訳じゃないんだ……。』と気づいて、自分の考え方を変えよう!と思い、心理や在り方を学ぶキッカケになりました。

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“仕事を辞めて、どこか遠くに行ってしまいたい!!”と一度だけ思った事があります。

その時はとにかく自分をコントロールできなくて前向きな気持ちになれなかったのですが、そんな時も変わらないお客様の温かい言葉や笑顔に本当に救われました。

自分の居場所を教えていただいたような感じでした。

それから、『誰かを笑顔に、誰かを幸せにできるようになりたい』に加えて『皆さんに恩返ししていきたい』と思いながら日々お仕事をしています。

 

お店を始める

知人のネイリストと2人でネイルサロンをオープン。

おかげ様で順調に流れて3年間有意義に楽しみました。さらなるステップを求めて2012年7月独立、個人サロンをOPEN。結婚を機に閉店しましたが、日本全国、色々な所からお客様が通ってくださり、たくさんの方に愛されるサロンとなりました。

 

結婚・妊娠・出産

結婚を機に、パートナーと『どんなライフスタイルを描いていこうか』と話したところ、【海外】がキーワードとして浮上。

え…海外?私の中に全くなかったものがどーん!と飛び込んできて、なんと、いきなりフィリピンの離島で半年間生活をすることに。

サロンを辞め、日本を離れ、でも自分の中に沸き上がってきたものは、やはり、日本の女性が心豊かであってほしい…女性の"人生を彩りたい"ということでした。

 

出産後、活動をお休みさせていただいておりましたが、家族とともに世界を冒険しながら、活動を再開することに致しました!まだまだスローペースではありますが、主にネイルサロン様向けにデザインやカラーのセミナー、サロン集客、理想のライフスタイルを描くためのお手伝いをさせていただいております。

それに加え、名刺やパンフレット制作も承っております。

 

 

 

私のミッション(使命)

私の使命は“人生に彩りを添えること”です。

 

自分の好きなお仕事に出逢い、運命のパートナーと出逢い、仕事もプライベートもあなたの人生がもっと豊かに彩られるよう、集客や考え方、発信のしかた、コミュニティの作り方などお手伝いできれば光栄です。

そして自由にライフスタイルを描けるんだ!と気づいた皆様と共に、世界を冒険し、遊び、成長していきたい、と思っております。

冒険仲間、募集中!

 

 

参加ソーシャルメディア

色んな方と交流をするのが好きです。

気軽にメッセージや、友人申請などを頂けますと、嬉しいです♪
ネイルが大好きな方、好きな事をお仕事にしたい方、美容がお好きな方、マレーバクが好きな方(笑)、静岡でも遠くても、どんどん繋がりましょう!

もちろん、ネイリストさんも大歓迎!です。


最近はFacebookからのご縁で親しくさせていただく方も多いのでとても嬉しいです(^^)♪どうぞ、さいとう恵美をよろしくお願いします。


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8月23〜25日
静岡に行くのでお時間のある方、是非お会いしましょう!

・恋愛やパートナーシップについて話したい!
・これからのライフスタイル、もっと楽しみたい!
・自分を好きになって、自由な生き方をしたい!



そんな方々と集まってお話できればと思います。

まだ場所や詳細決まってませんが、

最近、1人で悶々としていて、誰かに話を聴いてもらいたかった…という方や単純に私に会いたい!と思ってくれてる方がいらっしゃれば

とりあえず23〜25日に行くので
予定空けといて下さい♪

興味のある方、コメントやメッセージで教えて下さいな〜!



女の役割は○○すること…。


最近、これが大事で
これをすることが1番手っ取り早いんじゃないかな、と感じるようになりました。

これ、実は
すんごいシンプルで簡単!
ですが、

人によっては
すんごい難しくて苦手…な方もいるかもしれませんね。

私は結婚・出産を経験してこれが本当に腑に落ちました。

あなたはいかがでしょうか?



◆男性の願いは"女性の願い"を叶えること

"もし女がいなければ
人間は今も洞窟で生肉にかぶりついていただろう。
なぜなら人間の文明は、ガールフレンドに好印象を与えるために作られたものだからだ。"
オーソン・ウェルズ(アメリカの演出家)



そう。

男性はいつでも、
女性の願いを叶えるために必死。

最初はお母さんを喜ばせるために、
ガールフレンドを喜ばせるために、
そして、奥さんを喜ばせるために、

男性は社会へ出て、
仕事をして、
お金を稼いで、
夢を現実化させます。

女性や子供にとって
よりよい未来のために社会を創っていく
それが男性の願いであり、役割なんです。


◆女性の役割は"願う"こと


女性の役割はズバリ!

願うこと♡


え?それだけ?
そんなんでいいの?
と拍子抜けしてしまうかもしれませんが

それでいいんです。
それだけでいい!

だって、

これがないと
男性の役割がなくなっちゃうんだから!

とってもシンプルで、
とっても重要。

あなたの”願い”が
日本の未来を創っていくんです。

でも
『お願いごとばかり言ってたらワガママだと思われそう』『図々しい女って思われるのは嫌』と、謙虚なあなたは気が引けるかもしれませんが

結局、

モテるのって
ワガママな女


なんですよね。笑

え〜!ワガママ言って図々しいのにモテちゃうなんて!ずるい!

でも、シンプルに考えれば当然。
男性は、女性の願いを叶えたい。
女性が願ってくれなきゃ、力になれない。
力になれなきゃ、役割を果たせない。

だから、
自分の役割を果たさせてくれる女性に
男性は惹かれるのです。


◆「私はこうしたい!」とちゃんと言うこと


女性は願えばいい♡


それは分かったけど…

じゃあ、
どうやって願えばいいの?

お願いごとは
単純に願えば、単純に叶えてくれます。

回りくどく言ったり
細かく説明したり…

もしかして表情や態度にだけ出して
『私の気持ち汲み取ってよ!』
なんて思ってませんか?

無理、無理!
伝わらないって!笑


日本人は
謙虚とか謙遜とか奥ゆかしさとか大好きですが、お願い事をする時はちゃんと願うこと。

伝わらなきゃ、
意味ないですからね♪



◆自分の"したいこと"に素直になる




周りの目を気にして、とか
嫌われないように、とか
そういう事よりもまず
『自分がどうしたいか』
を考えること。

あなたが

本当に純粋に
心の奥底、肚の底から願いを言えたら
絶対に叶えてくれます。

でも…
これがなかなか出てこない人が多い。

空気読みすぎて
自分自身の欲求が『よく分からない』
『願っちゃいけないと思ってた』
そういう女性が今、とても多いんです。

人のため・周りのため
と思って、行動する事は素晴らしいですが

そろそろ自分自身の
『本当にしたいこと』
に目を向けてみませんか?


自分の"本当にしたいこと"
に素直に忠実に、従ってみましょう。

ーーーーー

いかがでしょうか?

簡単?難しい?


男は、男の役割を
女は、女の役割を

本当はきちんと果たしたい。

だからお互いに
"役割を果たさせてくれる人"
を探しているんです。


素直に
"願う"ことができる女性はしなやかで、可愛らしく、男性からも大切にされるようになります♪




『あの〜、
 これ落としましたよ』


何か落とし物を拾ってもらったあなた。

振り返ってひと言…



ありがとう!

と言いますか?

それとも

すみません!

と言いますか?




これは
私の大好きな唯一のTV番組『マツコ有吉の怒り新党』で議論されていたテーマです。


ありがとう、と すみません。
どちらがいいのでしょうか?


番組内では
親切してもらった相手に対してありがとう、と言うのはすこし上から目線な感じで、欧米化してきた証拠。
すみません、の方が謙虚な感じがする。そして、欧米の”謝らない文化”が日本にも浸透し、日本人がすみませんという言葉を使わなくなってきた、

という話をしていました。


確かに…
"ありがとう"
の方がお礼を伝えている感じがするし
"すみません"
の方がなんかネガティブっぽい。

私も
なんとなーくありがとうの方がいいかな、と思って"ありがとう"を率先して使っていました。

すみませんって何度も言われると『そんなに謝らないでよ〜』と言いたくなるし、ちょっと受け入れにくいな…という感じも。


いや、でもちょっと待てよ?

そもそも
ありがとうがめっちゃポジティブ用語か?といったら…そうでもないよな、と思い、

両方の言葉の意味を調べてみました。



◆ありがとうー語源


「めったにない」「めずらしい」を意味する「有り難し」という言葉が語源である。「ありがとう」は有難しの連用形「有り難く(ありがたく)」がウ音便化したものである。
また仏教語であったとも言われ、『法句経』にある生命の驚きと感動を伝える言葉が、時代と共に感謝を表す言葉となったとも言われている。
有るのが難しい→当たり前ではないこと

◆すみませんー語源


「済む」は「澄む」と同源で、澄むの「濁りや混じりけがな くなる」といった意味から、済むは「仕事が済む」など「終 了する」の意味で用いられ、「気持ちがおさまる」「気持ち がはれる」といった意味も表す。 相手への謝罪に用いる「すみません」も、相手に失礼なこと をしてまい、このままでは自分の心が澄みきらないことを表す。 感謝の意を表す「すみません」は、「何のお返しも出来ずすみません」の意味からか、「心が澄みきらない」の意味から 離れ、謝罪を表すようになってからの表現である。
自分の心が澄みきらない→それほど大変なことをしてしまった、してもらった

ーーーーー

語源をみていくと、どちらからも謙遜な気持ちが汲み取れます。ありがとうは物事や相手の存在に対して思う事であり、すみませんは、自分の心の状態を表現しているようですね。

どちらを使うにせよ、
言葉に気持ちをこめること

気持ちをこめれば
多少言葉のチョイスを間違えたって
響くものです。

あ!

でも

よく文章だと"すいません"と書く人がいますが、これは間違いですね!

すまぬ→が変形していった言葉なので”すいません”ではなく、"すみません"です。


こうやって、本来の意味を理解していると、言うときも、言われるときも、より深くその言葉を受け入れられるようになります。


そして

もしも、あなたも
"ありがとう"と”すみません”どっちがいいんだろう?と使い方を迷ったことがあるとしたら、自分の心が澄みきらないほどの有り難き幸せがあなたに在る事を私はとても嬉しく思います。



彼氏ができた!
プロポーズされた!
結婚できた!




今のあなたは
まさに、幸せの絶頂。

今まで思い描いていた夢が
やっと叶って、本当に幸せ♡

その幸せ、
できればずっと続いて欲しいですよね!


彼を信じてついていきたい。

でも…

本当はもっとガンガン仕事がしたい!
本当は彼の転勤に合わせて、
自分の職場を変えたくない!
本当は、自分のやりたい事を
もっと挑戦してみたい!


そんな想いを内に秘めているあなた。

女としての幸せをとるか、
自分の道を突き進むのか…。


せっかく手に入れた幸せを壊したくないからと言って、彼に自分の正直な気持ちを伝えずに我慢していませんか?


しかし、残念ながら

『幸せだからこれでいいんだ』
『私は今のままで満足してる』


と自分に言い聞かせ、
本当の自分を閉じ込めたからといって

あなたの今の幸せが
ずっと続くわけではありません。

だって、
あなたが『幸せを壊したくない』
と思って相手に我慢しているということは
相手を”信じていない”
という証拠だから。

しかも、それ、

あなたは"彼のために…"
なんて思って我慢しているかもしれませんが

彼にとってはいい迷惑。

だって
彼は"あなたの幸せ"を叶えたいのに。
せっかくあなたの幸せや願いを叶えたいのに
そのチャンスを奪ってしまっているんです。

あなたの我慢、
彼にとってもとても苦しいことになってしまいます。

幸せを壊したくない、から我慢するのではなくもっと幸せになるためにちゃんと彼と話し合ってみましょう。

自分自身で完結してしまうのではなく、お互いの未来を一緒に描いていくことがパートナーの役割なんですから。


大丈夫。
あなたが選んだ彼なんですから、
信じて話してみてくださいね♪