こういう仕事をしているので名前を覚えるのは得意なのですがさすがにちょっと気合をいれないといけない時期がやってきました。
そうです、坂道グループの新メンバー加入時期です。
なぜ3グループ同時期なのか、ようやく現メンバーを覚えられたと思ったのにここからさらに30人近く覚えるのはさすがにムリかもしれない。
おじさんになっているだけかもしれないけど写真だけだとみんな同じに見える。
KAWAII LAB.はさすがに見分けがつきません。
そう考えると正源司とか五百城とか珍しい名前はアドバンテージだなって思います。

普段自分はどうやって子どもたちの名前を覚えているのだろう。
多分呼ぶときの音から入って、名簿で視覚的に漢字を頭に入れて、そこにタイムとか付加情報が加わって定着させてる感じなのかな。
これから新メンバーも体力テスト企画があると思いますが足が速い子は推したくなります。

週末の浦安記録会、どうしても見ておきたいレースがあったのですがスタートが14:15予定で中目黒での仕事が15時から。
普段バイクで使うレインボーブリッジを通る道は60分位かかっているのですが、グーグル先生によると高速使えば30分、そのまま湾岸道路直進して品川経由で行く道なら40分で行けるらしい。

バイクならもっと早いだろうしなんとかなるかなと思いつつ、バイクなのでカーナビもないし、いちいち立ち止まって確認してる時間もないので事前に道のりを徹底的に頭に叩き込む。

そして迎えた当日、とにかくフライングで時間が押すなと祈りつつ迎えた100m最終組。
ひょっとしたら今季最初で最後になるかもしれない二人の直接対決は予想通りハイレベルな戦いになったのですが、感慨にふける間もなく駐車場へダッシュ。
このとき14時25分。
バイクにまたがるとアドレナリンが出る、なんか高速使わないでも行ける気がする。
お台場までは一直線、そこからは初めて通る道ですが事前に調べているのでなんか夢で来た場所を走ってる気がする。
一か所でも曲がる場所を間違えたら即遅刻という緊張感をちょっと楽しいと思ってしまった自分はギャンブラー気質なのかもしれない。
結果道は間違えなかったのですが40分かかり5分遅刻、グーグル先生は正しいのであった。

4月から無人ジムに通い始めています。
スポーツトレーナーやってる自分がこんな事いうのもあれですが人がいない方が行きやすい。
2か月で20回ほどは行けているので行動変容の実行期から維持期へ、うまく習慣化していきたいです。

ジムでは特に何も考えずBIG3に取り組む。

片脚デッドリフトの左右差に愕然としながら今のところ合計180kgぐらい、とりあえず200kg目指します。
6月の区民大会100mに出場予定ですがフリーウエイトだけでどこまで戦えるでしょうか。

ジムで毎回思うのはなんでみんなトレッドミルであんなに走れるのだろう。
トレッドミルとサウナだけは5分も我慢できません。
ま、今年の夏も暑そうなので1回くらいはチャレンジしてみます。

ブログ引っ越しにあたって過去の記事見直しながらハッシュタグ大喜利中。
記事も整理しているので見やすくはなりましたがスカスカになりそうです。
初期の希望に満ち溢れた新社会人編(~2013)から、前チームの経営のブラックさに徐々に気付き始めて病んでいき(~2018)、最終的に独立するまでの過程を今ならようやく振り返る事ができそうです。

過去の陸上大会の記事も振り返り、今と比べてみるとレベルは間違いなく高くなっています。
クラブチームから学校の大会にも参加できるようになり、かっこいい名前のチームもたくさん増えました。
ただ競技全体が盛り上がっているかといわれると結局自分が陸上に関わり始めた十数年前と同じ課題をずっと抱えてるように思えます。
今はどこのチームもすごく良い練習をしていると思うのでレベルは上がり、それ故に大会参加のハードルは上がってるんじゃないかな。
個々の利益追求が全体の利益追求につながらないというジレンマ。
オタク界隈と一緒で、先鋭化していくと人は離れていく。
あの頃の自分のような競技外から来た指導者が活躍できるような余白は今残っているのかな。

鉄道ファンに乗り鉄、音鉄、時刻表鉄がいるように陸上競技ファンもけっこう細分化されるように思えます。
自分なんかは記録ながめるのが好きだったり、小学生中学生から活躍している選手を長く追い続けているのでスタートリストを見たとき去年の全中チャンピオンと一昨年の全中チャンピオンが一緒に走るのか~みたいな勝手な盛り上がりをするのが好きです。

その中でもやっぱり多いのが撮り鉄ならぬ"撮り陸"でしょうか。
自分も撮影はするので気持ちはすごくわかります。
陸上競技ってやっぱり瞬間のスポーツだから自分みたいな素人が撮影してもそれなりに格好良い写真が撮れちゃうんですよね。
自分が選手としても写真もらうのは嬉しいですがSNS利用する場合はトラブルの可能性もあるので細心の注意はしておかなければいけません。

これまでの経験から自分なりに撮影のポイントを書きますが盗撮の問題もあるので大前提大会の要項を熟読してルールを把握しておきましょう。
撮影禁止場所などもあるので自分の撮りたい構図にこだわらず許可された場所でどうすれば良い写真が撮れるか工夫することを楽しみましょう。

長距離種目はチャンスが何回もあるのでなんとかなるのですが終盤は表情が苦しくなってしまうので、できれば序盤の内に撮影しておきたいです。
ただ序盤は選手が密集して重なってしまうのでカーブの出口あたりがおススメ撮影場所です。

短距離種目はレース予想が大事になってきます。
1着取りそうならゴール前でそれ以外は50m付近で撮るのがいいかなと思います。
表情を撮るのに意外とお勧めなのが本番前のスタート練習。

ゴールをまっすぐ見定める表情は画になります。

跳躍・投擲種目は近場はコーチが選手にアドバイスをする場所になるので邪魔にならないようにしましょう。
チャンスは最低3回あるのでなんとかなります。

基本的には管理が大変になるので連写はしません。
写真を見返して90%近くは使えない写真ですがだからこそ自分でも思ってもみなかったような写真が撮れていた時は嬉しいのです。