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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


日の短い毎日がクリスマスの近さを意識させます。明るい曲やきれいな曲を耳にする機会が増えてうきうきしてしまいます。が、クロックの年内宿題はまだ未完なので、浮かれてないでがんばって仕上げようとおもいます。

何となく「サブスクよりCD派」のような空気をかもし出しているわたしですが、今年のサブスク振り返り再生まとめが自分的にとても興味深かったです(自分以外の方に見てもらうの、本棚見られるのと同じくらいお恥ずかしいですね…)。クロックでの活動に影響を与えたような、そうでもないような。。
サブスクは、新しい曲で気になったやつを深掘ったり、メインストリームなのにリアルタイムであまり通らなかったものを改めて聴いてみたり、ひとに教えてもらったやつを視聴したり、と、今のところはどちらかというと調べる用に使わせてもらっています。
そんなわけで、すきなアーティストは相変わらずCD盤で聴いているため、オンラインのAIまとめに反映されることなく、ほんとうのトップジャンルはまだひっそりとわたしとCDコンポのひみつのままです指差し


べえす かえ

年末に向けて一気に忙しくなっています。
そんな時にも思い浮かぶフレーズをメモしながら、制作を続けて気持ちを少しでもクリエイティブに保ちたい。
今年は音楽のAIもめざましく進化して、自分で考えて作るということが一体どういうことなのか何度も考えさせられました。
単なる日記なのか、歴史にかすり傷をつけたい野望なのか、発見したことを近しい人たちに共感してほしいのか。
探索の質は変わっていくけれども、変わっていくからこそ続けたいという気持ちも湧くのかもしれません。


目の前にあるものを反射してるから、表面的にはなんかおんなじに伝わってるように見えるけど、もぐって下まで覗いたら全然映ってるやつと違うじゃん、ということを忘れずにいたい。

ぼちぼちとクロックのリハも進んでおります。別にあらかじめ決まった正解があるわけじゃないものを、あるタイミングで完成と判断してるって、むずかしいようにもおもいます。が、その途中もふくめてたのしいとおもえる今がしあわせです。


べえす かえ

街の中のライトアップが見られる季節になりました。きらきらでかわいくて、寒い夜も平気におもえる。
夏からすっかりロックのとりこのまま冬になってしまいました。活動期間の長いアーティストの方々の昔の演奏や歌なども簡単に視聴できてしまう昨今ですが、結局どんどんすばらしくなっていけるから長く続くんだなあとおもいました。歴史の長さでいうとクロックもなかなかなものなので、進化し続けられるようにがんばろう。


べえす かえ

少し体調を崩してまして、ようやく全快です。

横になっている時間が長いと、一日がとっても早くもゆっくりにも感じるなーと。

不思議な感覚でした。

 

それでもやらなくてはいけないことが後回しになっていることに

少し不安になりながら、焦らずと言い聞かせる。

 

何度も経験したくない時間でしたが、こういう時にしか得られない感覚もあって、

ある意味有意義でした。

 

宿題となっている、バイオリンレコーディングをしなくてはいけない。

プリプロとはいえ、しっかり録ろうと思ってるので、

フレーズをもう少し練りたいと思います。

 

 

 

noa