
お散歩中の音楽は、いまだにiPod nanoで聴く派のわたしですが(スマホだと通知とかで途切れるのが厭)、なんとこないだ道ですれ違った人もたぶんiPod nano使っておられました!!令和初。たぶん話しかけるべきだったけど、あっという間にすれ違ってしまい、時すでに遅し。
どハマリのことを「沼」といいますけど、わたしもうマリアナ海溝くらい深くもぐり過ぎて、そろそろ名前も知らない深海魚と目が合いそう。
べえす かえ
新曲アレンジがプリプロまで完成したので、
次の曲に移行。
別の新曲は、デモの状態でまだ眠ったままで、
アレンジ開始の合図を待ってます。
昔から、クロックの曲はアレンジが始まってから歌詞を書き始める癖があって、
ここ数年は、歌詞もある程度完成してからということが続いていたのですが、
今回の新曲は、昔のスタイルになりそうです。
アレンジが始まってからの方が、さらにテーマが浮かびやすいんだよね。
ただ昔と違うのは、今回の新曲はタイトルとサビの頭の歌詞だけ決めてます。
もう少ししたら起こしてあげようと思います。
さて、どんな仕上がりになるか楽しみー。
noa
ショッピングモールの外の遊び場に、噴水が噴き出る仕掛けのある水浴び場があり、末っ子がその中を走り回る。
出たり出なかったりタイミングの読めない水の噴射にはしゃぎながら、上も下も服をびしょびしょにして笑っている。
自分はこの場では名も無い父親の1人となって、全身を覆うには若干足りない日陰から微笑む時間を良しとしている。
遠く昔から不躾に、それがお前のしたいことかという、途切れ途切れの問いかけの叫びが届く。
お前は何もわかっちゃいない、俺の心の間取りは年を追うごとに複雑化し、
噴水が一回跳ねるたびに過去の出来事が浮かんでは、どの部屋の扉かを決めず無邪気にノックする。
その度にそれなりに怖がったり苦いものが込み上げたりしているのを、さしてそうでもないかのように微笑んでいるものだと、言い返す。
途端に子どもたちの笑い声に意識がもどり、湿気高く暑い昼下がりの遊び場が視界に戻る。