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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

ドラムの録音が2曲終わりました。

 

ボーカルまで回ってくるのはいつくらいかなー。

 

届けられるのはいつくらいかなー。

 

たくさんの人が、たくさんの欠片をくれて、

想いを預けてくれて。

 

先日、懐かしい3年ぶりくらいに昔の仲間達と顔を合わせました。

 

少し先の未来に一緒にステージをやろうという約束を交わして。

 

 

それから、今のクロックにしっくりくる楽曲がようやく浮かびました。

 

 

いろんなことがあるので、

まだまだ頑張って進みます。

 

 

 

 

noa

あまりに衝撃的なことが起きると何も言えない
文字にすることも難しい
確実に言えるのは自分の体感時間とは関係なく
他者の体感時間も流れているということだ
自分にとっての自分の時間があまりにも早すぎる時期だった
まともに会話できたのだろうか
そういったことばかり思い出された
数ある可能性から自分を選んでくれたことに感謝します
R.I.P

最近、バンド内で、言わば「新たなバトン」を受け取ったので、

これはちょっと研究せねばー!!と思って、

ここのところ何かとそれについて考えているのですが、

いっつもベースを手にして考えるとベースで弾きやすいフレーズを採用しがちなので、スタジオのピアノに向かってまいりました。

手段より先にやりたいことがあるんだということを再認識した感じでした。ついでにきもちもいい感じにリフレッシュされて楽しかったです。

 

 

べえす かえ

なつのひかりがたくさん見られる日々がまたやってくる。

強い明るさの中できらきらわらう人のうつくしさよ。

 

 

べえす かえ

20代頭のころに作った歌詞の中で

「明日が怖くて足がすくむのなら、自分の世界を傾けてみたら自然に一歩を踏み出せる」

と書いた。

 

 

時間が経って思うのは、

立ち止まって考えている時間もとっても大切で、

誰かがそう思うときに、少しだけでも前に進むきっかけを与えられる人になりたいなーと。

 

 

ついさっき、後輩から電話があって、

普段あまり個別には連絡を取り合わない間柄だったから、

その電話がすごく嬉しかった。

 

 

「背中を押す」なんておこがましい

自分が思うことをなるべく純度高く伝える。

それだけなんだけど。

 

必要とされることは、本当に幸せなことだと、改めて思ったひと時でした。

 

 

良い夜だな。

 

 

 

 

noa