コロナ禍で体がだいぶ重くなってしまったので、少しでも軽くしたいのと、気持ちを落とさない訓練のためにも。
呼吸して水に顔をつけて、一旦聴覚が奪われる感覚が集中できます。一心不乱にやっております。
気持ち良い音楽を作りたい。気持ちいい生活を送りたい。
きーぼーど まっけん
修理に出していたパソコンが明日戻ってきます。
修理に出している間、
普段ある場所から一部が切り取られ、
普段発している光がなく、
たった一つ無くなっただけなのに、とても違う空間に感じました。
パソコンのない不便さより
あったはずのものがない不自然さを強く感じました。
物を捨てることや、何かが変わることが苦手な理由はこういうところに出るのかなーと思いました。
いまだに、学生時代の生徒手帳とかもとってあるし。
良くも悪くもです。
そんな中、少し暗い部屋で
ソロ用に書いた曲をクロック用にして、
クロック用に書いた曲をソロ用にしようかと迷いました。
明日になったらやっぱり元のままにしようと思うのかなー。
noa
最近ものを作るための時間を取ることができていません。
矢のような時間の過ぎ方、これでは発散するアイディアを書きつけることもできない。
1日の中での体の動かし方が決まってしまうと、それ以外の可能性に頭を巡らせることもなくなる。
クリエイティブに生きるなら、能動的に生きるなら、細かに書き溜めることがないとすぐに枯れてしまう。
体力も維持しないとなあ、もっとうまい時間の使い方を探し出したい。
でも、もうしばらくの辛抱なのかもしれない。
ある時、夜から朝にかけて花びらが開くように、晴れ上がるのかもしれない。
生活が音楽活動そのものであることにもっと気づかなくてはいけない。
今はおそらく休止であって、長大な楽譜においては、その次の展開を待つための意図的な演出だ。
展開をなくせばなくすほど、全てが単調な旋律とリズムの繰り返しになってしまい、それこそ収束してしまう。
と、ここまで思って、次の展開のためには意図のある休止が必要だと強く感じました。
きーぼーど まっけん