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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

ほとんど晴れた夏の夕方にしか見られないこの色の空がすきです。

朝からかけっぱなしのお気に入りのCDが何度目かのリピートを終え、窓から入ってきたすずしい風に呼ばれて、外を見たら今日はこの色になっていて、しあわせな気持ちになりました。

 

お散歩のときとかに、

適当にiPod(←今も絶賛愛用中)に入っている音楽を聴いていて、

ふと周りを見回したときに、

ひょっとしてこのメロディーは今の景色にぴったりなのでは…?!とひとりで盛り上がる時があり、

それをわたしは、「ザ・ひとりサントラアワー」と呼んで楽しんでおります。

 

 

べえす かえ

今日は楽器の日だそうですね!

 

思えば生まれてこの方、いくつかの楽器を経て、おかげさまで今、ベースにたどり着くことができました。

その途中のどの楽器が抜けてもベースにはたどり着かなかったであろうことを思うと、まるで音に導かれたかのようで、とってもふしぎです。

 

最低限じぶんが思うように弾けるようになるまでに、ベースがいちばん苦労したような気がしますが、それは単にいちばん長くかかわっているからなだけであって、いちばんしあわせをもらっている楽器であることにも間違いありません!

 

とゆうわけで、

本来であればわたしの唯一無二の相棒・黒ジャスベースの写真をぜひ載せたいのですが、まったく関係ない部屋の中の写真です。

小さめのお花を入れ代わり立ち代わりパラパラと飾るのがマイブームです。

そして、ひそかにわたしはこの飾り方を「ザ・フラワーシンフォニー」と呼んで楽しんでおります。

 

 

べえす かえ

長く歌っていると、だんだん自然に自分の型みたいのが出来上がって、

そこから無意識にはみ出さなくようになるような気がします。

 

キーやメロディーラインも昔は勢いで高く作ったり、難しく作ったりしてたけど、

自分の歌の特徴や範囲が分かるようになると、それに合わせて作れるようになったり。

 

良いこともたくさんあるけど、

同時に

挑戦や新しいことがそのフィルターみたいなのに引っかかって、

届かなくなってる気もします。

 

最近ありがたいことに、強制的に歌に向き合わせてくれる機会が増えました。

 

昔作った歌を昔のままでも歌えること

そこに培ってきた技術を乗せることが、

 

 

良い歌を歌い続けるには大切なのかなーと思います。

 

 

 

あと、20年経っても

「歌がうまくなりましたね」って言われたいので

まだまだ頑張ります!!

 

 

 

 

noa

 

例年よりも早い梅雨入りですね。
今日も窓を叩く雨の音を聞きながら書いています。

長く別の街の行っていないと、想像がだんだんおぼろげになっていきます。
記憶はあやふやになるところに価値があるとも思いますが、そんな時に、
Google ストリートビューを眺める時間を作ります。
少しだけ記憶を補完してくれます。
あの通りにこんなお店あったな、とか
家族とか友人とかとここ歩いたな、とか
また行きたいな、とか。

過去を振り返るのも、ゆっくりした時間の過ごし方としては良いかもしれないけど、
先への希望が持てた時、あやふやな記憶に少し感謝するわけです。
あまりにも完全に覚えたままでいてしまうと、もう一回体験したいとはなかなか思えないからね。

きーぼーど まっけん


 

等間隔じゃなくても、暮らしの中にはたくさんのこまかいしあわせがあって、それに気づくかどうかは自分次第で、木陰にいる時はおおよそ気がつくけれども、もしかしたらずっと前からそこに木はあったのかもしれない、などと、たまには想像するのも悪くないなと思いました。

 

 

べえす かえ