clockwork-sceneブログ「キロック」 -74ページ目

clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

時々じぶんの気まぐれ空想タイムに、大変おこがましくも、だれも傷つかない世の中ってどんな感じなんだろと想像してみたりするのですが、
月並みですが、ごく静かな風景がそこにある、というイメージに結び付けてしまいがちで、ということは、傷つくということは何か動きや変化があるという結果なのかな、などと考えが始まってしまいます。
 

楽曲と同じく、いろいろな変化が全体の流れの中の次のすてきな展開のためのきっかけになればよいな、と願うばかりです。

 

 

べえす かえ

少し値の張るコーヒー豆を買って、

その日のうちに1杯。

 

昔どこかで書いたかもしれませんが、

 

特技は何ですか?

と質問されることが多かった時、

自分の特技って何だろうと考えて辿り着いたのが、

 

「どんな場所でもどんな状況でもその中から楽しいことを見つけられること」でした。

 

それはきっと、

悲しいことにも嬉しいことにも敏感ってことかなーって何となく前向きに結論付けてます。

 

 

久々に飲んだホットのブラックコーヒーは、

とっても甘く感じました。

 

前向きに抽出することが出来たからかな。

 

 

今月中にベースのレコーディングが終わります。

 

楽しみにしててねー。

 

 

 

noa

気が滅入るニュースが続きますね。
外に出ないようにする以前に、外に出たいという気持ちもどんどん失せていきます。

表現するって、それを受け取る人がどのくらい後にそれを受け取るかで形態が変わると思いますが、
今なにか表現するっていうのは、受け取り手をずっと未来にみなくちゃいけないんだろうな、と感じます。

内省して、内側でじっくり考えたものを作りためておいて、不幸せが減った時に始めてそれを世の中に問いかける。
そんな具合で良いのではないかなと思います。

まずは、自分が食いつないでおかなくてはなと思う。

きーぼーど まっけん

 

先月の梅雨のある日に撮ったのでちょっと古い写真ですが、

キキララの傘をまだまだ愛用しております。

台風の被害が少なくて済みますように!

 

今日、やさしさについて考える出来事があったのですが、

例えば相手に何か心配があって、「大丈夫?」というときのやさしさと、

自分は大丈夫だと思っているから相手に「大丈夫だよ!」というときのやさしさと、ぜんぜん意味が違うよなとふと思って、

なるべくやさしさもプラスのきもち発信にしたら、やさしくされるほうもするほうもしあわせだよねー、と、しみじみしました。

やさしくなるかどうかは、最終的に自分次第で決められる数少ないことだと思うので、心に留めておこうとおもいました。

 

あと、今日わたしは久しぶりに指にテーピングをしました。

絶対巻き方まちがってるとおもうのですが、

長く弾き過ぎた後にいつももどかしくなる指の回復待ちタイムをスキップできることがわかったので、それでよしとします☆

痛くならずに気が済むまで長時間も弾ける弾き方を研究しようとおもいながら何年も経過してしまいました(>_<)。。

 

 

べえす かえ

 

同じ時計の下で暮らしていても、いつも同じきもちでいられるわけじゃない。

自分の目に見えることだけを材料にした結論を、

何となく信じてしまっていても、

ほんとうはそれだっていつも限られていて、

そのときのひとつの可能性というか選択というだけなんだ、

とわかると、

もう少しの謙虚さフィルタと、まだ知らない世界があるという宝探しみたいな毎日におもえてくるから、不思議だらけです。

 

 

べえす かえ