同じ時計の下 同じ時計の下で暮らしていても、いつも同じきもちでいられるわけじゃない。 自分の目に見えることだけを材料にした結論を、 何となく信じてしまっていても、 ほんとうはそれだっていつも限られていて、 そのときのひとつの可能性というか選択というだけなんだ、 とわかると、 もう少しの謙虚さフィルタと、まだ知らない世界があるという宝探しみたいな毎日におもえてくるから、不思議だらけです。 べえす かえ