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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

ここのところ日本全国いろいろなところで大きな地震が続きましたが、各地でどうか被害が少なくありますように。

 

先日の東京方面の地震で、わたしは多分自分史上最大に住まいがゆれて、小さめの家具が倒れたり、棚の上から小物がたくさん降ってきたり(※そもそも棚の上の小物が多すぎる気もします・・・)、安全装置が働いてガスが止まってお湯が出なくなったりしました。

 

そんなこともあり、もうこれ以上ゆれてほしくないので、夕方ちょっと外に出たときに道路の「とまれ」のところで止まって撮影してみました。

そしたら応援しているチームの連勝が止まっちゃいました。そんなこともあります。

ようやく最近、ハラハラする試合展開もチャンネルを変えずに直視できるようになりました。

いいことも悪いこともずっとは続かない。そして、ふり返ってしばらくあとから見ると案外何でもベストタイミングに見える、という大事な教訓をまなびました。

 

 

べえす かえ

風がまた次の季節を運んでくるのかもしれない。

さようなら長い夏休み。いらっしゃい実り豊かな働き者の秋。

 

 

べえす かえ

最近、長所と短所について改めて考えてみました。

 

良く長所と短所は表裏一体と言われますが、

実はもう少し多面体なんじゃないかという感じもしてます。

 

ただ、繋がっているということは少なからず正しいのかなーと思ってます。

 

お花屋さんに行くのが最近の自分の中の流行りです。

クロックでも花をモチーフやエッセンスにした楽曲をたくさん作ってきました。

 

花が最近身近になって、これまで見えなかった、見てこなかった角度から

捉えるようになりました。

 

多面体や多角的な視点。

 

僕らの目が、世界を立体的に映し出すのには、

心との整合性かなーと。

 

 

秋の夜長に耽る思いはとっても楽しいです。

 

 

 

noa 

朝や夜は少し寒くなってきましたね。

仕事前に子供と散歩に出ているのですが、その時、
もはや完全に無意識になってしまったマスクをつける行為が、なんだか怖くなってしまたのです。

最近「風の谷のナウシカ」の原作を読んで、気になってネットを調べたら、
腐海に向かう人達がマスクをつけるような世界に自分たちがなった、という言説も聞くし、
人と人の間にすら、はそもそもそのくらいの距離が必要なんだ、という言説も聞く。

ちゃんと考えてこなかったのが良くないのだけど、
音楽を人前で演奏する経験が多かった人生で、
演奏する側、受け取る側、ともに十分と思える距離っていうのはどのくらいなんだろう?
それが今もし制限されているものだとしたら、本来それは制限すべきものだったんだろうか。
はっきりとした答えがあるわけでもないのですが、
これを確実に乗り越えると、人前で何かを表現する時の新たな要素が加わるような気がしています。

きーぼーど まっけん

勝負の世界は何かと勝ち負けに注目してしまいがちですが(勝ったらもちろんとってもうれしいし)、でも、負けるとしてもまずは試合に出ないと負けられないわけで、そのことをもっと軽んじない心構えでいられたら、もう自分の出番がある試合があるだけでハッピーなのかもしれないです。

 

 

べえす かえ