clockwork-sceneブログ「キロック」 -71ページ目

clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

クロックの新曲を練り直してます。

 

新曲としてアレンジを始めようと思っていた楽曲は、

確かに新しいクロックの色はふんだんに入ってはいるのですが、

例えばシングルの表題曲としてリリース出来るかという視点でみた時に、

少し変化球な感じがして、

 

クロックらしさがもう少しあったほうが良いのではないかと思い、

もう一曲作りました。

 

切ないミディアムアップで、クロックらしさがいっぱいの、

でも今までのクロックの楽曲のどこにもカテゴライズされない

 

そんな曲です。

 

大きく変わってしまうのではなく、

かといって元の形に戻るわけでもない

 

進んだ道の先にある新曲が届けられればいいなーって思ってます。

時間を冠するバンドとして、「新しさに囚われない」が望ましいかなーって。

 

抽象的な表現ばかりになってしまいましたが、

良い答えを用意しておきます。

もう少し待っていてくださいー。

 

 

 

noa

 

寒くなってきましたね。昼と夜の寒暖差が激しい。
今録音をしてまして、古くて新しい感じをテーマにしようとしていますが、過去と現在とで、あまりに環境が変わってしまったからか、もがいてもがいてなかなか進みません。
これを抜け出した先に新しい世界が開けているのか。。

きーぼーど まっけん

たまにはバンドマンらしい話題をしたいと思います。

ライブのお供・わたしのエフェクターボードの外側を大公開です。

生粋のシール好きなので、ひと昔のライブハウスみたいにごちゃごちゃステッカーだらけです。すき間があれば貼りたいタイプなので、増える一方です。

 

中身は、今写真ではみ出ているチューナーとあとひとつはレギュラー、その他は演奏する曲によって組み替えます。

もちろん音色にこだわりはあるのですが、どっちかというとエフェクタなしの素の音作りに凝りたいといつも思っています。

 

…何かちょっと恥ずかしくなってきたのでまた今度にします。

シール好きなことはまったく恥じていないのですが、ベースへのこだわりとか音楽の話はとても照れくさくなってしまうのはどうしてでしょう(>_<)

 

 

べえす かえ

この雲の季節がやってきました。

このもわもわした感じが、こころのもわもわを一緒にどこかへもっていってくれるような感じがしてすきな季節です。

(気が付けばいつも他力本願が垣間見える発言ですみません。笑。)

 

思い通りになることばかりではないですが、誰かの一生懸命がほかのひとのパワーになることもあるから世の中っていいな、と思いました。

わたしがどこかでもらったパワーをたくさんクロックに返したいと思います。

 

ところで気分転換に、とおもって、先日自分で切った前髪が、史上最大に曲がってしまい、大人としてまずい感じの前髪になっております。

あんまり気づかれませんように&早く伸びますように…(>_<)

 

 

べえす かえ

前回書いた記事からみるみる感染者数が減って、このまま収束するのではないか、という雰囲気まで出てきていますね。
2回目のワクチン接種を受けている時も、次の日に熱が出てずっと仰向けになっていた日も、非現実な感覚でした。
非現実なまま非現実が終わるんだろうか。心には非現実なものだけが残って、また以前のような日常が戻るのだろうか。
なんかそんなことばかり考えています。
歴史的に大きな出来事があった後、表現は必ずその影響を受ける。
少なくとも感覚だけは鈍らせないように過ごそうと思います。

きーぼーど まっけん