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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


大雨や台風や地震、こころが休まらないことが続いていますが、みなさまができるだけご無事で過ごされていますようにお願い


べえす かえ

皆様のおかげでまだまだ音楽をやらせてもらえていて、嬉しいかぎりです!

 

クロックはお誕生日が1年の前半に固まっていて、

俺がアンカーなんです。

 

こんなに長くバンドを続けられるなんて思ってなかったけど、

続くように頑張ろうって思って活動していた結果の今だとも思ってます。

 

新しい歌が浮かぶこと、

それを形にできること、

聴いてくれるひとがいること、

 

その一つ一つに感謝をしながら、まだまだ進んでいこうと思います!!

 

 

いつもありがとう!

 

 

 

 

noa

 

 

 

どうして不公平で どうして不安定なのか
ただ愛してほしいだけなのに
周りに何もないのはなぜなのか
作っても作っても
それが何にもならないのはなぜなのか
醜いなあ俺の身体は 本当に醜い
きっと経済に毒されたのだ
自分が生きている間に
すべてのツケが回収されないと気がすまないんだ
そこで燃え上がる気持ちも衝動も
言ってしまえば全て俺じゃないな
本当に誰も信じられないし
本当に誰にも信じられていない
物語にも毒されたんだな
そんなに世の中愛で回ってないし
金だって別に綺麗に回っているわけじゃない
そもそも脳みそを早回しして良いことがあったのか
誰か止めてくれたか 誰か理解してくれたか
本当に嫌になる 何しろ自分に嫌になる
もっと早いうちに理解するべきだったあれこれが
すべて後出しで 誰の手からでもなく 自分の勘付きで手渡され
そのたびに 年甲斐なく涙しながら
どうしようもなくなっているだけだ
他人から面白がられる見世物として 死んでも回収されないツケを振りかけられ続けて
死んだ俺が切り倒されて
ようやく台無しな時間が少しは平穏な空間になるのかもしれない
俺自身がそれを穏やかな顔で信じるわけには到底いかないが
それで世の中が回っている

東京も梅雨になって、朝起きたとき窓を開けると、喫茶店のお水みたいにひやっとした空気が入ってくるようになりました。

すこし前にガチャ好きのお友だちと、ガチャの専門店に行ったときに、わたしもなんか回してみようと思ってチャレンジしたら、ベースじゃなくてこちらのムスタングギターが出てきました。でもこのときちょうどわたしの中のグランブームだったので、「引き寄せた!!」と、とってもうれしかったので、それ以来普段はコンポの上に飾っています。ギターとサイズ感が合ってるアリスの白うさぎはクリスマスツリーのオーナメントですが、四季を通してわたしの机の上にいて、じぶんが時間に追われてあせったときに冷静になる用のリマインダにさせてもらっています泣き笑い

クロックの作業はリハのたびに形が見えてきて、おかげさまで楽しくすすんでおります。そちらは音的な「ガチャガチャ」を整理整頓する感じ。まだまだ!!


べえす かえ

わたしは本(音楽も)を選ぶとき、あんまりレビューとか見ないので、事前情報なしで作品にふれるも多いのですが、先日まで読んでいた本の著者の方を途中まで男性だと思いこんでいて、半分くらいまで読み終えたときに偶然その方のSNSに遭遇し、実は女性の方であると知り、まあまあびっくりしました。
なぜはじめに男性の作品と思い込んだのかよくわからないのですが、男性の作品と思い込んでいたときも女性の作品と知ったあともまったく違和感はなかったことにもっとびっくりしました。
ここからの結論がまだ導けず、もしかしてびっくりするほどのことじゃなかったのかな、とすらおもえてきました。うごけわたしの頭とこころ。


べえす かえ