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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

慌ただしく家族との時間を過ごしながらゴールデンウィークが過ぎていきました。
1日だけ1人で自由行動をさせてもらい、秩父の羊山公園に行ってきました。
残念ながら芝桜のピークは過ぎてかなり閑散としていましたが、自然との触れ合いがありがたい時間でした。

1人での遠出はあまりしたことがなかったのですが、家族の後押しもあり思ったよりも気ままに過ごせてよかった。
知らない土地の時間の移ろいを見ながら、もしそこに暮らしていたとしたらという想像をする、という映画監督の話を聞いたことがありますが、創作の第一歩としてあるべき姿だなと感じながら街並みを歩きました。

また頑張って進みます。


曇りの日って、なにかになろうとしている途中という感じがしてすきです。よいアイディアがもくもくと雲のように出てきたらいいな。


べえす かえ

しっとり度高めの菜種雨の夜にまた最高のライブを観させていただきました。いつかいきたいとおもっていた場所への初参戦に、だいすきなアーティストが登場されほんとに感無量でした。雨のひと粒ひと粒に彼らの音が染み込んでいるように思えた帰り道の写真です。
その雨はやがてわたしの住む街にも降るのだとおもったら、しあわせすぎてそのあとのクロックの作業もいつもよりはかどったようです。自分のちょろさにたまにびっくりさせられています。。泣き笑い

クロックの活動の発信が少なめで私ごとばかりですみません。たいへん地味ではありますが、おかげさまで地道にやらせてもらえていてありがたいです。何の足しにもならない情報ですが、もうすぐリハです!


べえす かえ

音源制作、順調に進んでます。

 

まずは1曲ボーカルレコーディングが終わりました。

整えることと崩すこと、

この2つのバランスがボーカルとしてはとても大事なことだと思っていて、

 

機械が評価を下すものではないからこそ、

この相反する2つの割合と位置が良い歌となるのだと、信じて歌ってます。

 

 

「なんだか分からないけど良いね」

「なんか泣ける」

 

みたいなものが最高の評価となることを目指してます。

 

今回の音源もそうなるよう、試行錯誤して頑張ってます。

 

 

さて、新曲の2番の歌詞が浮かばず、まだトンネルの中ですが、

出口を見つかるまでは一度止まって地図を見たりしながら進んでいこうと思います。

 

 

 

noa

花粉が落ち着いて1年の中でもほんの数週間、気候が体調を脅かさない期間。
最近は反芻思考のことをよく考えていて、それこそ反芻しています。
脳がオーバーヒートしている時も、それはそれで長続きしないけれど、
何も考えなくて良い瞬間も、それはそれで辛いことを思い出しやすい。
だから、できるだけ単純に気の散らす必要があって、時間がある限りそれに勤しんでいます。

できるだけ知らない都会の道を歩いたり、できるだけ自炊してみたり、
ちょうど良い状態探しは、今までにない視点を僕にもたらしてくれています。

そして僕が書いてきた歌詞の多くは、ここに紐づいているとも気が付き始めています。