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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

信じたり信じなかったりして

生活の中に思考のムラが起きて

だからこそ人との関わりにもまた

深みのチャンスが出てくるものかもしれない

 

僕には未来の概念がほぼこそげ落ちていて

絶え間なく現れる今を迎え入れて生きているだけだ

 

それが楽しいと思えたら 少しでも楽しいと思えたら

また新しい定義の未来に出会えるのだろうか

違う種類の希望に出会えるのだろうか


夏、てゆう感じがするさわやかな空が見えた週末でした。

たぶん暑さのせいもあって、なんかちょっと身体が痛くなったので、数年ぶりに整体に行ってみました。
肩こりの原因に特に思い当たることはないかと聞かれたので、やっぱ姿勢わるく練習してたからかなとおもって、「楽器の練習かもしれません」と伝えたところ、すかさず「バイオリンですか?」ときかれてしまいました。
わたしは何年経ってもクラシック方面の人とまず見当をつけられるの変わらないです。

クロックたまたま次のリハまで時間がいつもより空いて、ちょっとした夏休みみたいになったので、そのあいだに闇練しようとして張り切りすぎたので、おとなしく普段どおりほどほどにしておきます真顔


べえす かえ

アルバム制作、ゆっくりですが着実に進んでます。

 

今は、また別の新曲アレンジに取り掛かってます。

同時に、8月3週目までに1曲ボーカルレコーディングをする予定です。

 

これまで何となくの制作のタイミングで、冬にレコーディングすることが多くて、

夏にレコーディングするのはかなり久しぶりな気がしてます。

 

まだまだアルバムの完成までは長いですが、

完成より前に、いったんお披露目の機会を作ろうかなーって思ってます。

 

もう少しだけ待ってね。

 

 

 

 

noa

我慢のできない私たちに
思し召された暗がりの小部屋
少ない時間に頭をひねり
愛の体現の可能性を探る

なにかそこに 計画のようなものが
あるような気もするが 計画があると
気持ちは離れる 人間ってそういうもの

衝動的でいるために
自分を守らずにいるために
ただ感じたままを喋り ただ気づいたままを動き
それをひたすら許す小部屋

歳が重なると信じられない
指を見て鏡を見て 自分の体の大きさを気にしながら
寸分狂いのないところまで来てようやく信じようとする

小部屋に漂う疑念と諦観 ちいさくまとまっていく自分を囲うシステム