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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


自分ではなんとも説明することがむずかしいよくわからないことが、誰かがなんらかの名前をつけることで、その存在がやっと自分の中でも適切な居場所を見つけて現実味を帯びる、みたいなことがあるようにおもいます。逆に、名前なんてなくたって、そこに絶対あるのに、ていうこともあって、それが伝わらないことがたまにもどかしい。


べえす かえ

お天気のせいもあるけど、ここのところあまり外に出ずにいましたが、久しぶりに散歩してみようかとおもったその日が偶然近所の神社の秋祭りでした。そこでなんとお神輿と練り歩く生きたお馬さんを見ました。その白馬のすがたのうつくしさと目のひかりの清らかさにほんとうに心を打たれました。こうやって、ふつうの日に思いがけずにすてきな思い出ができるしあわせをかみしめました。

気がつけば今年もあと3分の1ですが、クロックの活動もそろそろ何かお知らせできる?!ような気がします!2020年代のロックイヤーにも何かあしあとをつけないわけにはいかないです乙女のトキメキ馬


べえす かえ

余裕がないまま時間が過ぎています。


少しは詩を書き始めた頃のように

ただただ目の前の真実に言葉を

問いかけ続けるような時間が

あっても良いなとは思うものの

それ以上に、変化したことを

書き留めることに重きが置かれ

十分に栄養が行き渡らないまま

根から腐ってしまう植物のように

自分がどんな感情でいたのか記憶を飛ばして

生きている体裁だけを保った

人間になるのです



唐突ですが(←いつも?)、ある程度おとなになって、じぶんの身のまわりのことをじぶんで決めてよくなって以来、ほぼほぼすきなことしかせずに生きてきたことに、なんだか急に申し訳なくなって&へんな好奇心が湧き上がって、「たぶんそれわたし苦手なんじゃないかな?」とおもっていたことにチャレンジしてみました。

結論として、ちょっとちがうかな〜と感じて始めたことは、全力でがんばってみてもすきなことほどはしあわせにならない、という、やる前から全員わかってそうな感想を得ました。
でも、それまで全然遠く感じていた世界のことを学んだら、じぶんのごく身のまわりもなんだか違って見えてきて、不思議な気もしました。うっすらと音楽の聴こえ方すらも変わったような。。


うるおいの雨がいい べえす かえ


いつからか、リハ用にちゃんと自分のパートの譜面を作るようになったのですが(←主な理由は、昔の自分のメモがロックをはき違えたかのようなひどい有様で、久しぶりに弾くときに冷静に見ると今となっては謎なことが増えてしまったため…)、愛用している譜面シートが先日気づいたら残り数枚になったので注文しようとしたら、なんとすでに生産中止になっていることが発覚!!!厚さも手ざわりもシャープペンシルのすべり具合も気に入ってたから、それなりにショックでした悲しい
そもそも楽譜もデジタル化してるし、必然なのかも。めげずに新しいお気に入りを探したいとおもいます。


まだまだ手書き派 べえす かえ