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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


東京も梅雨になって、朝起きたとき窓を開けると、喫茶店のお水みたいにひやっとした空気が入ってくるようになりました。

すこし前にガチャ好きのお友だちと、ガチャの専門店に行ったときに、わたしもなんか回してみようと思ってチャレンジしたら、ベースじゃなくてこちらのムスタングギターが出てきました。でもこのときちょうどわたしの中のグランブームだったので、「引き寄せた!!」と、とってもうれしかったので、それ以来普段はコンポの上に飾っています。ギターとサイズ感が合ってるアリスの白うさぎはクリスマスツリーのオーナメントですが、四季を通してわたしの机の上にいて、じぶんが時間に追われてあせったときに冷静になる用のリマインダにさせてもらっています泣き笑い

クロックの作業はリハのたびに形が見えてきて、おかげさまで楽しくすすんでおります。そちらは音的な「ガチャガチャ」を整理整頓する感じ。まだまだ!!


べえす かえ

わたしは本(音楽も)を選ぶとき、あんまりレビューとか見ないので、事前情報なしで作品にふれるも多いのですが、先日まで読んでいた本の著者の方を途中まで男性だと思いこんでいて、半分くらいまで読み終えたときに偶然その方のSNSに遭遇し、実は女性の方であると知り、まあまあびっくりしました。
なぜはじめに男性の作品と思い込んだのかよくわからないのですが、男性の作品と思い込んでいたときも女性の作品と知ったあともまったく違和感はなかったことにもっとびっくりしました。
ここからの結論がまだ導けず、もしかしてびっくりするほどのことじゃなかったのかな、とすらおもえてきました。うごけわたしの頭とこころ。


べえす かえ


短い時間でも 対等に話せる美しさ

言葉を使う以上 必ず人はタイムラグを持つから

外に出る言葉は常に儚い

我慢しているのは大事な人のため

曖昧な私をなんとかここに立たせるため

誰しも寄りかかりたいものだから

我慢の末の大樹に集まり

限られた時間の休息に勤しむ


冬と同じつよさでリップクリームをくり出して、ひと塗りでぐにゃりとした朝に、いよいよ夏がきたんだなと感じました。

わたしとしては、やっぱり冬より夏のほうが、いろいろはかどる気がするので、もろもろ作業もしっかりがんばります!!

にしても、そもそもいままでずっと世の中すてきな音楽にあふれまくっているということを、ここのところ何度も再発見して、ちょっとひいてる真顔


べえす かえ

不器用のひとことで片付けずに、おもってたタイミングとはずれてたんだな、ぐらいにとらえて、呼吸を忘れず新しいドアの先の世界にとどまってみる。


べえす かえ