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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

我慢のできない私たちに
思し召された暗がりの小部屋
少ない時間に頭をひねり
愛の体現の可能性を探る

なにかそこに 計画のようなものが
あるような気もするが 計画があると
気持ちは離れる 人間ってそういうもの

衝動的でいるために
自分を守らずにいるために
ただ感じたままを喋り ただ気づいたままを動き
それをひたすら許す小部屋

歳が重なると信じられない
指を見て鏡を見て 自分の体の大きさを気にしながら
寸分狂いのないところまで来てようやく信じようとする

小部屋に漂う疑念と諦観 ちいさくまとまっていく自分を囲うシステム


海の日をふくむ三連休カレンダーですね。
今年の夏も海に行けたらいいな。

感情も、砂浜に次々とやってくる波みたいで、一点にとどまらず寄せたり引いたりするのはわかってるけど、揺れる想い体じゅう感じてこのままずっと、じぶんがすきなものはできるだけ長くすきでいたい。


べえす かえ

夏の夕やけって、今日はまだまだありますからね!て、1日の第2部の幕開けを陽気に予告してくれるような気がするからいいなとおもいます。

クロックのリハは最近は第2部がほとんどです。ちょっとでも、何かしら前より良くなったとおもえるものがつくりたいです。まだまだ全然、と感じてるかぎり、小さい一歩で止まらずに進んでいきたいです。
それにしても、ここのところいつにもましてかっこいい音楽に出会いすぎて、ぐわっともっていかれすぎています。そろそろもどってきて〜泣き笑い


べえす かえ

間違えないで欲しい というメッセージが無表情に届き

慣れてしまうと 私の世界に対する気持ちは薄らぎ


間違えても良い それがあなただと言われることで

私の感情は溶けて滲み出す



今月はバンドリハ(オンライン)が結構すすんだ感じがしました。
前回は待ち時間に長めに時事ネタなども話しておもしろかったです。好き勝手自由にしゃべっては、結論的に多様性、というところに着地しがち。

今さらですけど、メンバーみんなそれぞれ違った個性があったから、われわれもありがたいことに長いこと活動できてるんだろうなと最近しみじみおもいます。そしてこれまでの間、制作中に意見の対立があって超困った!!という記憶がないのは、思い出補正で美化されてるだけじゃなく、各自の意見を持ちながらも毎回うまいことまとまってきたからで、紫陽花のようだとおもいます。あ、でもわたしが知らないだけで、みんな実は内心めちゃくちゃ妥協してるとゆう可能性もあるのかな。。あんまり無いことを祈りますてへぺろ

頭の中でほしかったものが、だんだん形になってく日々はほんとにたのしいです。引き続きいろいろととのえていきましょう〜。


べえす かえ