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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

いつもclockwork-sceneの応援ありがとうございます。

新年度が始まりましたので、
春風に乗ってクロックのニュース第1弾です!

clockwork-sceneバンド活動15周年記念として、
感謝と想い出と決意を込めた、
ベストアルバム2枚のリリースが決定致しました時計時計

収録曲(新曲4曲を含む)・リリース時期など、
詳細につきましてはキロックやその他で今後順次お知らせする予定です!

どうぞよろしくお願い致します!
お楽しみに!!

clockwork-scene
メンバー一同

最近お風呂で過去のライブ記録映像を見返してるんですが、



改めて見ると、自分のパフォーマンスや歌の青さに懐かしさと恥ずかしさが混じって、

通常より代謝が促進されてる気がしてます。



ちなみに、昨日は2007年8月11日に恵比寿リキッドルームでやった『ICE』というレコ発ライブを観てました。



この映像は、音声の諸事情で作品として映像化してないんですが、

先日、過去の記録映像を整理してたら偶然見つけたので思わず。




ノイズ混じりの音声の中、

小さい画面の中、

一生懸命演奏するメンバーに、何ともいえない感情がわいてきました。






クロックは、ちゃんと水面下で動いているよ。



あと、少しで一度水面に顔だけ出すよー。







おーじ。





先日、まったく別のものを見に行く予定で美術館に行ったのですが、別フロアで同時開催中であった、ムットーニさんというアーティストによる作品の展示があり、そちらにもとても心惹かれました。

一言で言い表すのが難しいですが、からくりシアターという呼ばれ方をされている時期もあり、その名称が最もしっくり来ます。

使われていない時は大きな箱なのですが、観音開きの扉を開けて電源を入れると、音楽や朗読が再生され、箱の中の人形・ジオラマ・照明といったものが細かく動き、一種演劇のような世界を作り上げる、というものです。
僕が見に行った時は、萩原朔太郎の「猫町」を題材にした作品が実際に演奏(?)されていたのですが、朔太郎のジメッとした世界観にぴったりと沿う演出で、箱の中に吸い込まれていきそうな感覚になりました。

たまに美術館に行って、知らないものに出会う刺激も良いものだと改めて思いました。
これを読んでくださっている方も、興味あれば是非検索してみてください。

箱の中のからくりを見た後に、音楽や動画の制作をする場合でも、単に録音・撮影素材の編集をベースにするだけではなくて、部品一つ一つをデジタルに手作りしてそれを動かすような作り方も良いかもしれない!というアイディアを思いつきました!

実践する機会があったら是非やってみようと思います。

きーぼーど まっけん
太鼓の種類は数限りなくあって、その音の特性にプレイヤーの好みが表れたりするのですけど、当然シンバルにもそういうことがあるわけです。ていうかまだ太鼓の話をしたことないのに進め方がおかしいような気もしますが、まあ、今回はシンバルの話。中でもクラッシュとライドです。

標準的なドラムセットには大抵ハイハット、クラッシュ、ライドがあります。ライドは(僕の気持ち的には)でっかいクラッシュです。大口径シンバルは余韻が長くて、ボウ部分をスティックのチップで突付いているときですら、粒立ちだけではない広がりが音の隙間を埋めてくれます。エッジ部分をスティックショルダーで押し込むときの大迫力サウンドはたまらないですね。なので僕はクラッシュよりもクラッシュとしてライドを使っているフシがあります。

で、このシンバル、僕の中では音の特性として大まかに3種類くらいいます。本当はもっといる筈なんですけど、あくまで僕の中で。

①パワータイプ: 厚くて倍音の少ないストレートな音色、叩く強さにちゃんと応えて音量を出してくれるタイプで、リハーサルスタジオに置いてあるのは大抵この部類(な気がする)。SABIANのAAロッククラッシュとか。
②キラキラタイプ: 薄め、さらさらした倍音が心地よくて、でも大音量が出ない(ので歌を邪魔しにくい)。ZildjianのAカス(=A Custom)クラッシュとか。
③渋めタイプ: どちらかと言うと薄い?(分かってない…)表面の加工が特殊だったりわざと錆びさせていたりして、低めの倍音が余韻を支配しているタイプ。音量も意外と出て、なんて言うかもう大人の音。Istanbulのライドとかそういうイメージ。

書いてるだけでシンバル買いたくなってきます。

なんだかいつにも増して起承転結が無い。いいんです、ふと思ったことを書き留めておいただけなんです!
ひゃ~今夜も寒い!!
でももうちょっとで春になると思うだけで、やっぱりうれしいです♪

改めまして、10日程前はありがとうございました!
前回のブログでお約束しましたライブ後の、メンバー自撮りです。
素な感じがありあまる仕上がりです。
ギターソロ大活躍だったトモさん、スマイリーだわ~。



ライブで撮っていただいた映像見たり、
スタジオで録ったリハの音源聴いたり、
わたしの中で、まだまだライブな感じが続いています。
さあさあ次はレコーディング!!(今度こそわたしで流れを止めないように…。)

以下蛇足です。ライブ前の最終リハの1回前のスタジオにて。
自撮りつながりで、ベースのネック越しの鏡越し自撮りです。
(あっ、よく見るとまっけんもカメラ目線だったかも?!)


わたしのメインベース(メイン、ていうかもうほぼこれしか使ってないですね)、
このヘッドとネックの間に入っているヒビは、たしか8年位前にレコーディング中のこと、
ベースの仕上げ期限の前日に夜中までかかって、結局完成しなくて、
行き詰まって(←あるいは「それなのに」??)「続きは朝やろう~(涙)」と思って仮眠して、
朝起きて見たら急に割れていたというショックな記憶の傷あとです。

全然優しくない傷あと!笑。
でも、スーパー凄腕リペアのお兄さんにその日のうちにすぐに直してもらって、
何とか間に合ったからよしとします。
しかもそれ以来、後遺症も全く無く、丈夫なベースに大感謝。
大事に使って、まだまだ一緒に良い音楽を作りたいです。

よおし、がんばるか~。
今回は仮眠しちゃダメだぞわたし!笑。


べえす かえ