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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

時間欲しい、時間かかるけど、また良いものが作りたいです。

毎日の移動時間に少しずつ勉強しながら、新しいこと挑戦してます。

なにより自分の心が動くものをやりたいな。

楽器を鳴らすっていうのは、すごく楽しいことだよね。

 

きーぼーど まっけん

ごめんなさい、本当なら2日前のブログ。
時間に遅れること自体についてはまたいずれ書くかも?今回は自分が遅刻してるし自粛。

それはそれ。

最近よくタクシーに乗ります。
運転手さんが十人十色なのが面白いです。ただ百人百色ってわけでもないように思うけど、それは無意識に(そして勝手に)人を分類しちゃっているからな気がしてきた。それは失礼なことだな。ごめんなさい。

なんにしても気さくな人が多いですね。あまり黙って運転される方って少ない。なんていうか、美容院より会話が多い気がする。そして色んな笑い話をよく聞きます。疲れて乗り込んで、寝ちゃおうかと思ってたりしても、なんだかお話を聞いているうちに結局起きたまま目的地に着いてしまって、でもむしろ元気になってたりする。

さ、今日も行ってきます!

 

朝が来た気がして、カーテンの隙間からそっと覗いても、
まだ真っ暗で、何だか動く気持ちがその暗さに吸い込まれ、
うっかり二度寝して思ったより寝坊してがっかりする冬の朝が、
目が覚めるといい感じに明るい朝に変わって、
ああ春も近いんだなと、寒がりのわたしはうれしく思います。

 

ちょっと前だけど、梅の花もしっかり見たし、
意外に長持ちするミモザの花の香りが、いまは毎晩私を待っている。

 

頭の中には結構楽しいこともいっぱいあり、
これはとても感動したな、ってことも幾つかあり、
歌詞に残したいな、ってゆうこともたくさんあるけど、
最近歌詞のない音楽ばかり聴いています。

 

この流れは先日うっかり軽い気持ちでビルボードでジャズを聴いてしまったことに始まり、
わたしの聴いたことのないすてきなクラシックが聴こえそうな物語を立て続けに読んでしまったからにほかならないと思います。

 

今日は、今まで見て見ぬふりをして入らなかった、
ディスクユニオンのクラシック館についに足を踏み入れてしまいました。
(夜は、おじさまが多めでした。)
未だにわたしはベースの機材関係で楽器屋さんに行っても、
「ここ、クラシックの店じゃないですけどいいんですか?」
と店員さんにわざわざ訊かれるくらいロック感がないのですが、
クラシック館ではさすがに誰も「ここ、ロックないですよ」と言ってこなかったです。

 

そんなわけで、歌詞のないメロディばかりの最近。
そうだ、ことばがなくても、曲って頭のなかで再生できるんだった、
という大事なことを、久しぶりに思い出しました。

 


べえす かえ

まっけんが、今回のベストに収録されている再録の曲について触れてたので、乗っかって。

 

 

僕の場合、最近はほとんど曲から作るので、

デモのデモの段階ではタイトルがありません。

 

そこで、付けるのが仮タイトル。

 

 

歌詞のテーマが大まかに出来てる場合はそのイメージをもとに付けるのですが、

 

僕の場合はアレンジをしながらみんなの音を聴いて歌詞の方向性を決めることが多いので、

たいていは、その時に目の前に合ったものを組み合わせて適当に付けます。

 

 

「観覧車」は『トーマスB.B』

「ヨルニオドル」は『紗々スター☆』

なんとなく、目の前に何があったか分かりますねー。

 

 

ちなみに、「Self Cheater」は歌詞と曲がほぼ一緒にできたので、

仮タイトルはありませんー。

 

 

ちなみに、今作ってる新曲も、タイトルが曲作りと同時に決まったので

仮タイトルなしですー。

 

まれにアレンジ完成直前になって、タイトルを変えることはあるのですが、

この曲のタイトルは気に行ってるのでおそらくこのままいくと思いますー。

 

 

 

そして、この曲は今までとちょっと違った形でお披露目になるかもしれませんー。

 

 

 

お楽しみにー。

 

 

 

 

 

 

 

noa

 

またしても随分遅れてしまいました。
ここ1週間ほど花粉飛びはじめましたね。花粉症には辛い季節が始まります。

ベストアルバムでリテイクした曲も入っております。

 

Light timeには「Self Cheater」
Night timeには「ヨルニオドル」と「観覧車」

 

レーベルに所属して、ちゃんとCDショップに売るような形で作ったシングルCDに入っている曲でもあります。
それがもう10年くらい前になるので、10年後の自分たちでもう一回手作りしたらどんな感じになるかなあ、という楽しみがありました。

 

当時は、作っている途中で「こういうアレンジが良いのかな」とか「この展開は面白いよな」とか
なんとなく感じていたものが、10年経ってより細かく感じ取れるようになったなという気がしています。

知ることが増えたら、出すものにも深みを増すことができると良いなと思っているので、
自分自身のこの変化はとても嬉しかったです。

 

今回のリテイクは3曲とも、よりライブでやっているアレンジに近い形になりました。
もし昔のシングルと両方持っている方がいれば、その違いも聞いて見てもらえると楽しいと思います。
個人的には観覧車は、小さいライブハウスでも大きなホールでもやったことがあるので、これまでの色んなサイズの観覧車を思い浮かべながら作ることができました。

 

気になった方は昔のCDも是非チェックしてみてください。
http://clockwork-scene.com/disc/

 

きーぼーど まっけん