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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

「怒り」という映画を奥さんと二人で見ました。

 

俳優の方たちの演技が凄まじく、とても良いものを見ることができました。
お話については書かないですが、全体を通してど派手な演出はなく思い雰囲気です。
とにかく微細な身体表現に重きが置かれていて、息がつまるような緊張感の連続でした。

 

監督の方の以前の映画も見たし、またインタビューなども読んだのですが、とにかく俳優を追い込み、予定調和的な考えを剥ぎ取る、ということに執心した制作を一貫されているようでした。
到達できないものへ到達したい、という思いを燃料に自分を燃やすような、そういう表現の場を自分の生活にも常に作っていたいなと思いました。

気になられた方、是非見てみてください。

 

きーぼーど まっけん

 

クロックの新曲の歌詞が無事完成しましたー。

 

 

あとはタイトルだけだなー。

タイトルはアレンジを進めながら決めることにします。

 

 

ちなみに仮タイトル(ひょっとしたらそのまま本タイトルになるかもだけど)は、

 

 

 

「サンカンシオン」

 

 

 

です。

 

 

 

 

最近、7文字の言葉にはまっていて、

この言葉が浮かび、

 

言葉の響きと意味からテーマを決めて、

それから背景を描き

主人公の性格を決めて、

イメージでそれらを膨らませて書きました。

 

 

 

年内発表を目指してアレンジしていきます。

 

 

お楽しみに―。

 

 

 

 

 

 

 

noa

 

 

 

虚無感や劣等感、敗北感や無能感に襲われるとき、自分を支えるのはそれまで執着して拘泥して積み上げてきた正義だ。

みんなが見ていた。みんなが信じてきた。貴方の立ち居振る舞いを。

だから貴方がみんなのためにやってきたのと同じやり方で、貴方が悲しんだり苦しんだりしたときに、みんなが貴方を救う。

その連鎖を僕はずっと信じてる。

 

自分の持てる全て振り絞って、格好のいい一人の人間として笑顔でいるよ。

うん。

東京肌寒い一日でした。おうちで紅茶淹れてたくさん飲みました。

今日の家のBGMはポロネーズ集でした。春が近づくとショパンのポロネーズ聴きたくなります。こないだクラシック館で買ったルービンシュタインのやつ。

 

春だから、ちょっと新しいことも始めてみようかなと思って、今夜はなんと念願だったドラムの体験レッスンに行ってきました!

もちろんベースもちゃんと練習しますけど、どうしても興味があったのです。これから曲のアレンジも曲作りももっと勉強したく思っておりますし。

そいえば、クロックに加入するときの楽器の選択権もベースかドラムだったので、これは運命というか必然かもしれません。

 

ドラムまともにたたくのはまったく初めてでしたけど、いつもはせぽん等を観察していた何となくの要領でやってみたら、期待した以上にすっごい楽しかったですラブラブ(もちろんはせぽんみたいに細かいことは全くできません。次回以降スタジオリハのときもっと観察してみようと思います。)

というわけで、楽器はどっちを選んでも楽しかったよ、17年前のわたし。

クロックの新曲もがんばってやろうと思います。

 

こないだミーティングした時の写真アップします。おのぼりさん風↓。

そしてめっちゃ冬の装い雪だるまで、全然スプリングじゃない~笑。

 

華やかさに欠けるので、こないだビルボード行った時の帰り道の写真です。

でもこれも色合いが冬っぽいかも…↓

ほんとに夢に見たいにすてきな夜でしたキラキラ

でもその直後にすごい風邪ひいて、1週間近く寝込みました。

 

こうして人生はバランスが取れているのだなと思いました。

 

 

べえす かえ

あげたつもりが、書けてなかった。

 

結果、だいぶ遅れてしまって、ごめんなさい。

 

 

新曲の歌詞、一通り書いて

現時点としては完成したんだけど(アレンジしながら曲の構成直したりしたら修正するから)、

 

数日して読み返してみたら、うーんってなったので

修正中です。

 

 

 

今回の個人的なテーマは

「抽象と直刺と風景の浮出」

で、もう少し良いバランスがないかと模索してます。

 

じっくり練ろう。

 

 

 

 

noa