clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


絶対ライブに行きたいと数年越しに思っていたわたしのあこがれレジェンドミュージシャンの音は、やわらかであたたかくて、完璧な質量があって、どの瞬間も自然で、やばいくらいすばらしかったです。あたりまえのようにホールを流れていく音の粒たちが、母語で話すときの口調みたいで、ほんとうは特別であるということを忘れさせられたような、魔法みたいな時間でした。たき火にあたったあとみたいなきもちで家に帰りました。あんなに最高なものをありがとうと叫びたいです。


べえす かえ

カレンダーのおかげで長めだったお正月休みも明けて、そろそろ通常運転モードに戻るころかなとおもいます。
雪国の冬は、晴れてるとき以外はぜんぶ夢の中みたいに透明度低めのグレーのフィルタがかかってるみたいな景色で、落ち着いてるけど、やっぱりカラフルな春が待ちどおしくもあります。でも、どっちもあるから、それぞれのいいところがわかるのかもしれません。冬に似合う音は、よく鳴る木の音みたい。

今年もみなさま元気に毎日楽しく暮らせますように!!自称絶賛ツアー中のクロック、ツアー以外もぼちぼちと地道に活動していく所存ですウインクがんばるぞ〜。


べえす かえ

2026年も皆様、宜しくお願い致します。

 

お正月は毎年ゆっくり過ごしてます。

元旦と2日は生まれてからほぼ同じスケジュールで動いていて、

お正月ならではの感じが心地良いのと、

頭の中をいったんリセットする感覚です。

 

今日からまた少し新しい自分で音楽に向き合ってます。

 

次のリハまでに新曲の歌詞を仕上げようと思うので、

ひとまずワンコーラス書き上げよう。

 

今回の新曲は珍しくタイトルが先に決まったので、

そのモチーフをたくさん頭と体に取り込むことから始めてます。

 

皆様に届くのはまだ少し先になりますが、

その日を楽しみにしながら少しずつ形にしていきたいです。

 

 

 

 

noa

明けましておめでとうございます。

新しい年の始まりがうんとすてきな日でありますように。


年末年始は新旧のすばらしい音楽にふれられるすてきなテレビ番組もとくに多く、ぐぐっとこころを動かされて、またがんばろうというスイッチを押してもらえる時間でもあります。


月並みですが、音楽の聴き方も好みも多様化・多極化・多元化する時代の中で、クロックも自分たちにできることの最高をお届けできるように精進し続ける所存です!

聴いてくださる方とウマが合う作品をお届けできるように、もっとうまくなるように日々励みます馬馬馬馬

みなさまの健康としあわせをご祈念いたします。みんなうまくいきますように。
 

2026年1月1日

clockwork-sceneメンバー一同

 



 

2025年も残すところあとわずかで、早い時の流れに逆らいながら、時間の流れに自らぶつかることを諦めない1年でした。
自分がやってきたことが急速に古臭く感じ始める一方で、それが自分の形稽古であり、身体への馴染みであると、やり方を変えたくなく、でも結局動きが遅いことに落胆する、という繰り返しを感じます。
作ったものが時代のひっかき傷になるかどうかは、やはり人の工夫の連続だという思いにかわりはないですが、そうなると健康を保たないといけないですね。
ともあれ、アルバム発売や2回のライブなど、応援してくださった皆様には感謝しきりです。
できることを続けて、またお目にかかれれば幸いです。