clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。


見なれたいつもの景色がちがう表情を見せてくれる。自然のちからは偉大です。
こんな雪の日には、北欧ロックが似合うような。寒いときの独特の音があるような気がします。ここ数日はもう春の気配もありますが、どの季節もそれぞれのうつくしさがあるのは、しあわせなことだと感じました。

話は変わって、このあいだ生まれて(少なくとも成人になってからは)初めて朗読会というものにお邪魔したのですが(※もちろんオーディエンスとしてです!)、すごいすてきですっかり感動してしまいました。主目的は読んでいただいた作品自体にあるイベントだとは知りつつ、おひとりの方の音読だけでカラフルに表現される物語の世界があんなにたのしいとは!!声だって音だから、やっぱり音楽に通ずるところがいろいろあるのでしょう。もちろん読み手の方の作品に対する思いとかも。たいへん勉強させていただきました。その日のわたしはいつも以上にメモ魔でした鉛筆


べえす かえ

久しぶりに雪が積もった日でした。
前回の雪では育てていた木が雪の重みで折れてしまい悲しい思いをしたのですが、その経緯もあってこまめに剪定をし、今回は無事でした。
すごくシンプルで当然のことですが、実際に育ててみて実感しないと分からないことです。

家の前の道路を雪かきしながら、木だけではなく身近にあるものと静かな会話をしている気になります。
雪かきの量が大したことないので悠長な話ではありますが、個人の経験として心豊かになれました。
僅かな時間をありがたく思いながら、寒くも残りの冬を過ごしています。


寒いとすぐ練習せずに早く寝ようとしてしまうので、作業机のオーディオインターフェイスの前に自分を監視する意味でプレートを設置しました。最初目が合って怖かったけど、もう慣れてきてしまったような。。

最近の寝る前の楽しみでまた読書がマイブームなのですが、おふとんから出ている手だけ寒くて冬はたいへんです。が、今読んでいる短編集、装丁がかわいかったのと、帯の「愛のかたち」とか「鮮烈な瞬間」ということばに惹かれて読み始めたのですが、結構ぎょっとするほど救いのない話ばかりで、毎晩心も寒くなってから眠りについております。こんなはずじゃなかったのにと、びっくりしながらついに残り1話に!!今夜心して読み、冷え切りたいとおもいます。


べえす かえ

日本人は印象派すき、と、ざっくりまとめて語られがちで、わたしももれなく印象派ファンですが、お友だちのおかげで観ることができた西洋美術館の展示すばらしかったです。知らなかった世界がまた広がりました。

クロックも引き続きこつこつやっております。音から色んな場面が見えるような曲って、すてきだなとおもいます。曲名とか歌詞とか見る前に旋律から感じる雰囲気って、第一印象と同じでやがて薄れていくけれど、そこを思い出せたら道に迷わないような気もします。たくさんの情報に囲まれて暮らしているなかでは、すぐに埋もれがちなものだけど、だいじにしていきたいなとおもいます。

寒い日が続きますが、心は冷えすぎませんように手袋


べえす かえ

新曲のアレンジ頑張ってます。

 

一つ一つアイデアを重ねながら、ようやく1コーラス出来ました。

あとはこれを2番以降でどう展開していくか。

 

最近は、アレンジの前に歌詞を一気に書くやり方をしてたのですが、

この曲は昔のようにアレンジと歌詞が同時並行で進んでいくうやり方にしてます。

 

特にそうしようと思ったわけじゃないのですが、

何となく昔を思い出してエモいなーってなりました。

 

 

というわけで、これから2番の歌詞を書きます。

このやり方の良いところはアレンジと歌詞の双方から調整しながら進められるところだなーって

改めて思ってます。

 

 

完成が楽しみー。

 

 

 

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