いつか読もうと思っていた日米構造改革協議のダイジェストと、
その後の日米年次改革要望書を読みながら、
一連の構造改革のフローを眺めていたら、
恐ろしいまでにアメリカの言いなりになっている、
日本の政財界の腰抜け具合に驚かされました。(遅っ)
こういう意味での郵政民営化に反対したくなった野党の気持ちが、
少し納得できました。
もはや「アメリカ合衆国ジャパン州」さながらです。
もともと違いすぎる男女が結婚したようなもので、外で好き勝手してくる威勢のいい旦那のために、甲斐甲斐しくお金を渡し続ける慎ましい婦人のような関係。
今回の一連の金融危機についての、
今後のアメリカのコールと、日本のレスポンスは、
今後の両国の関係における、重要なターニングポイントになるかもしれませんね。
とかなんとか言ってても、日本の某メガバンクの数千億円の株式買取を見ても、
「つーか、その前に税金払えよ」
なんて、
庶民が思いつくのは、そんな痴話くさいことです。
お濃茶ラングドシャ「茶の菓」
ようこ姐さんから頂いた、お濃茶ラングドシャ「茶の菓」。
名前のとおり濃ゆいお茶の味がする、さりとて上品なお菓子でございます。
真ん中に「茶」・「京」などの文字がこれ見よがしに刻印されております。
日本が世界に誇るTHE GLOBAL CITY、「KYOTO」のプライドが前面に押し出されております。
頂いたままの姿で撮影するのを忘れていました。
外装、パッケージ、包装紙、リボン、
ワンピース、
キャミソール、
ジーンス、
ブラジャー、
パンティー、
などの開封が昔から下手なため、
あられもない姿に成り果てて床に転がっているので、画像がアップできませんでした。
「ティータイムに、お母様とお呼ばれしようかしら?おほほ」
などと企てて、この手のお菓子を購入する、
趣味がレディースコミック収集の、ごく一般的な淑女の場合、
おそらく2つも召し上がると、このお茶クリームの濃ゆさで満足されるのだと予想されますが、
甘い恋と、お菓子にはめっぽう盲目な僕の場合、
お濃茶ラングドシャの一気飲みで
対応しておきました。
のどがイガイガしていますが、幸せです。
激しい胃もたれに苛まれておりますが、幸せです。
なんだかんだで疲れる月曜日の、
ささやかな幸せでした。
ようこ姐さん、ありがとうございました。

