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点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。



BEGIN/三線(さんしん)の花



さっきテレビでやってた「涙そうそう」。

映画を見て泣くことはあんまりないんですけど、

この映画は、もう、涙が止まりませんでした。

主演の妻夫木くんが、BEGINの演奏を見て涙ぐむ気持ちがよくわかりました 笑。

いい俳優さんだったんですね、妻夫木くん。

ほかの映画も見てみたくなりました。


この映画は、血の繋がっていない兄妹のお話ですが、

血の繋がり以上の、「人と人との結びつき」がテーマだったように思いました。

以前、違う映画を見たときにも感じましたが、

僕が心の奥で、本当に求めているのは、

この「何もかもを超えた結びつき」なのかもしれないことに、

少し、気づきました。


僕は、

結ばれることができたかもしれない人と、

何もかもを超えて結びつく勇気がもてなくて、

それで、自分から一つ一つの結び目を解いていってしまって、

結局、どの糸からもお互いをたぐり寄せられなくなって、

離れるしかなくなってしまったことがあります。


でも、本当のところは、

まだ「本当に結ばれるべき人」と出会っていないのかもしれません。

それは、今となっては、もうわかりません。


この先、

そんな「本当に結ばれるべき人」が現れるのかはまったくわかりませんが、

家族、友人、恋人、それに、僕のことを少しでも気にかけてくれる人、

その結びつきだけは、

何よりも大切にしていきたいと思います。







宅建テキストを開けたり閉めたり、それをかれこれ一ヶ月、延べ300回ほど繰り返した僕だから言えることですが、

「宅建の勉強ってワタシにとってかなり面白かったんで、テスト前の1週間を1日13時間勉強して合格しました。えへへ」

って、どこかのカリスマ講師が言ってたのを真に受けて始めたものの、その面白さに未だまったく気付かないまま10月になってしまいました。

もう、宅建業法の完成度を上げれるだけ上げて、あとの教科は、取っ付きやすいところだけやって、それ以外の箸にも棒にもかからないような箇所は、行政書士試験の一般知識の社会科学分野よろしく、

「勘」に頼るつもりです。

おやすみなさい。
知人に「自動車の個人譲渡による名義変更をやってくれ」と言われました。

手続きの流れはわかりますが、

知人が僕に頼むってことは、

おそらく「無料、若しくは夕食をご馳走する」くらいの軽い気持ちだったはずですが、

遠方の所轄警察署、陸運局などに足を運ぶ以上、
平日に手続きする必要がある役所相手である以上、

移動経費などを鑑みた場合、

いまだ行政書士登録をしていない僕においては、
どうしても「業務」として、当事務所(他士業兼業の行政書士事務所)の正式な案件として受託せざるをえなかったので、
それでは知人の趣旨に沿えないため、

今回は断りました。


官公署に対する許認可申請・届出などの、

民事法務以外の行政手続の場合、

ほとんどが形式審査なので、

「難しい」のではなく、
「手間と時間がかかる」手続きが大半を占めます。

その「手間と時間」を「コスト」と引き換えに省くため、

士業者に「それ相応の手続き費用」を支払ってもいいというクライアントに対しては、

「士業者ならではの付加価値」で応えないといけないと思います。

しかし往々にして、この「付加価値」が目に見えにくく、

「支払う報酬と釣り合う即効性」という面では、不十分な場合が多い気がします。

だからこそ、

ある一定の期間、

例えば数年、もしくは数十年、

クライアントの法的利益を確実に担保したうえで、

クライアントが期待する以上の成果を出すことを第一に考える必要があると思います。

それが、

現時点の僕が思う士業者としての「仕事」だと、
常日頃感じています。