妄想ティータイム | 点滅信号に感情移入

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お濃茶ラングドシャ「茶の菓」




ようこ姐さんから頂いた、お濃茶ラングドシャ「茶の菓」。



名前のとおり濃ゆいお茶の味がする、さりとて上品なお菓子でございます。




真ん中に「茶」・「京」などの文字がこれ見よがしに刻印されております。



日本が世界に誇るTHE GLOBAL CITY、「KYOTO」のプライドが前面に押し出されております。




頂いたままの姿で撮影するのを忘れていました。



外装、パッケージ、包装紙、リボン、




ワンピース、


キャミソール、



ジーンス、



ブラジャー、


パンティー、



などの開封が昔から下手なため、



あられもない姿に成り果てて床に転がっているので、画像がアップできませんでした。




「ティータイムに、お母様とお呼ばれしようかしら?おほほ」



などと企てて、この手のお菓子を購入する、



趣味がレディースコミック収集の、ごく一般的な淑女の場合、



おそらく2つも召し上がると、このお茶クリームの濃ゆさで満足されるのだと予想されますが、



甘い恋と、お菓子にはめっぽう盲目な僕の場合、



お濃茶ラングドシャの一気飲み



対応しておきました。




のどがイガイガしていますが、幸せです。



激しい胃もたれに苛まれておりますが、幸せです。




なんだかんだで疲れる月曜日の、



ささやかな幸せでした。




ようこ姐さん、ありがとうございました。