「竜馬がゆく」を読みはじめた。
全8巻中、今3巻目。


時代小説にはまっているので
司馬遼太郎に突入だ。


竜馬は剣の達人だ。
序盤は剣術だけが取り柄の人物だとされている。
読み進めていくと剣術の描写がたくさん出てくる。
かっこいい!
自分も剣道がしたくなってうずうずしてきた。


鮮やかなコテを決めたい。
目にも留まらぬ早さで胴を打ち抜きたい。


思い起こせば
中学・高校と体育実技で「剣道」をしたな。
竹刀が思いのほか重くて自在に使いこなせなかったな。
腕力が足りなかったのだろう。
それよりなにより
皆で使いまわすコテが強烈な匂いを放っていたっけ。


いい思いではないな。
だから、やっぱり剣道やらない・・・


久しぶりに更新です。
今年もよろしくお願いします。


年末・年始に戦国時代小説を二冊読んだ。
このジャンルは、文体やら言い回しやらが馴染めなくて避けていたのだが、
ある本が書店店頭やネットで面白いと話題になっていたので手に取ってみた。


一冊目は「のぼうの城」著:和田竜。
年末年始毎日乗っていた電車移動の時間を使って読了。

戦国時代を題材にした小説の良さが初めてわかった気がした。
主君のために命をかけて戦いに出る誇り高き武士の心意気がとにかく熱い!
その強烈な個性を持つ武士同士が反発しつつも、やがて結束!
奇策を駆使して強大な敵を少数で撃破っ!お約束ではあるが痛快だ!
史実をもとに多大な脚色があるのだろうが、歴史の勉強にもなる!


二冊目は「忍びの国」著:和田竜。
同じ著者。
熱い者と、熱くない者の戦い。
武士と、忍術使いの戦い。
面白かった。

大河ドラマなど見たことのない私だが
二冊を読み通して戦国時代に興味がふつふつ沸いてきた。
どちらもリズム感がある堅くない小説なので戦国時代初心者には丁度良かったのだろう。


おととい、新たにこのジャンル三冊目の本を購入した。
「天地人(上)」著:火坂雅志
直江兼続を扱った大河ドラマの原作である。
ドラマは、一・二話の放送が既に終了しているが、
三話目からみてみよう。
「新撰組」や「篤姫」ブームは蚊帳の外だった。
今回は、時流に乗ってみるつもり。


受験科目に「地理」を選択した私の心に興った戦国時代ブーム。
火を消さないようにしよう。

前回途中までだったので

続きを加筆




金曜日の夜

あるイベントを決行した。

その日の業務を終え 革靴からスニーカーに履き替える

軽く屈伸 アキレス腱を伸ばす

時刻は19時45分  会社のビルを脱出だ

そしてそれが同時に今夜のイベントのスタートだ


イベント それは

会社のある築地から 

家のある下高井戸まで歩いて帰るということ


スニーカーは履いてはいるが 服装はスーツにコートだ 

背中には小さいバッグ

でもこの格好って ニューヨークのビジネスマンぽいぜ

そんなこと思いながら  歩き出した



歩き出したのはいいが お腹が減っている

途中で牛丼でも食べようと思っていたのだが 

今の俺 せっかくのニューヨークスタイルなので

食事もそのスタイルに合わせることにした

寄り道して「SUBWAY」で

野菜とチーズのサンドウィッチをテイクアウト

それを大きなストライドで歩きながら食べるんだよね

これが勝手にイメージするニューヨークスタイルだ


銀座 日比谷を抜けて 夜の千鳥ヶ淵へ

水面にゆれるビルの明かりを横目に 

歩きながら サンドウィッチをムシャムシャ食べた 

それゃもう デリシャス!!


千鳥ヶ淵は言わずと知れたジョギングコース

多くのランナーたちとすれ違う

皆 一生懸命

一人で走ってたり ペアだったり 団体だったり

おばさんや おじさん OLや サラリーマンも 


そういえば俺

この冬 寒さに負けてジョギングをしてないな・・・

ランナー達がすれ違いざまに 呼吸音と 風と 足音を残していく

それが心に響く

俺もやらなきゃ

またジョギングをはじめよう


千鳥ヶ淵を抜けて 麹町へ入る頃

自然と歩くペースは速くなっていった


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このイベントについて書き忘れていることを 少しだけ

実はこのイベント 一人で決行しているわけではない


会社の後輩と一緒だ

家の方向が同じだから誘ってみた


歩いて帰るなんて馬鹿なこと と周りの人たちは笑うかもしれない

でも その後輩は やる気にあふれ 

先週のうちから 防寒のためのタイツを 会社に持ってきていた

前日から風邪気味で俺の体調も万全とは言えないのだが

若いやつの心意気 無駄にするわけにはいかないぜ

ちょっと気温も上がったし 


そして金曜日の夜

一緒にスタートしたんだ


若い彼 タイツこそ履いているが

スーツに革靴 片手にはビジネスバッグ

歩いている姿は最寄の駅に向かっている普通のサラリーマンだ


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麹町から 四谷へ 新宿通りをまっすぐ進む

スタートから約1時間30分後に新宿御苑まで来た

3時間くらいかかると思っていたが順調だ 

しかし まだ半分 ゴールは遠い 

この先何があるかわからない

気を抜くなよ俺


でもやはり ちょっとだけ余裕がでてきた

新宿の大通りから横道に入ってみる

飲み屋街だ 酔客の喧騒 ああ楽しそう


しばらくして寄席「末広亭」を見つけた

いつかは観に行きたいと思っていた場所

ちょうど開場時間みたいだ

並ぶ人もそんなに多くない

観たい 今なら観ることができる


でも だめだ

無事に家までたどりつくことこそが課せられた使命

末広亭はまた今度


下を向いて歩き 歓楽街の誘惑を吹っ切る

バイバイ新宿


そしてやっと甲州街道にでた

あとは下高井戸までまっすぐ進むだけのはず



続く・・・

金曜日の夜


あるイベントを決行した。




その日の業務を終え 革靴からスニーカーに履き替える


そして軽く屈伸 アキレス腱を伸ばす


時刻は19時45分  会社のビルを脱出だ


そしてそれが同時に今夜のイベントのスタートだ




イベント それは


会社のある築地から 


家のある下高井戸まで歩いて帰るということ




スニーカーは履いてはいるが 服装はスーツにコートだ 


でもこの格好って ニューヨークのビジネスマンぽっいぜ なんて思いながら


歩き出した

冬物のスーツを出して

久しぶり着てみたら

太ももがパンパンでした。


このままじゃそのスーツが着れないっ。

ってことであわてて体を絞るために走り出しているわけです。



最近、私

シューズにセンサーをつけてジョギングしてます。

そのセンサーはジョギング中に

私の走行データ(時間、距離)をリアルタイムでポケットの中のiPodに飛ばします。


好きな音楽を聴きながらジョギングデータも管理できる!

だからやるきも倍増!!

あまり話題にならなかったNIKEとAppleのコラボレーション商品を今になって活用中。


実際、

走りながら聞いている音楽の合間に

「○○分経過しました」とか

「速度は○○分/Kmです」

なんて声が聞こえてくるのです。

初めて使ったときには大いに感動したもんだ。


好きな音楽を聴きながらのジョギングってはかどります。

でも両耳をイヤホンで塞ぐと

車や自転車などの周りの音がきこえにくいので

片耳だけで聴いてま~す。

安全第一!



9月24日  5.87Km 37分13秒 368cal

9月27日  4.68Km 29分32秒 293cal

10月2日  6.16Km 39分55秒 386cal

10月4日  5.79Km 33分55秒 363cal

10月8日  5.90Km 36分47秒 370cal

10月10日  6.01Km 34分14秒 386cal

10月12日  5.89Km 35分31秒 378cal

10月14日  6.12Km 34分41秒 393cal



ちゃくちゃくと走ってます。

でも

飲み会やら食事会やらが続き

まだ結果が出ておりません。


スーツを無駄にしないために

まだまだ

がんばるき。


昼休み 


ランチを求めて


築地を歩いておりました。



そんなときに 


目に飛び込んできたものに


ちょっと驚き !!




車輪付き2




車輪付き




ご婦人の杖には車輪が二つ付いております



買い物袋を3つぶら下げても楽々です。



素敵なステッキだ。

今日 ジョギングした


先週も2回走った


先々週だって2回くらい走った



そんな僕に残念なお知らせが届いた


東京マラソン参加の抽選結果が落選だった



一年後の再エントリーを目指してがんばろう!!

ラッシュアワーの新宿駅。

狭いホームに人が溢れている。

5分も間隔をあけずに次々と電車が来てるっていうのに人で溢れる続ける。

でも、さすが日本人だな。これほど大勢の人達がきちんと整列して電車が来るのを待っている。
(旅したアジアの国ではバス停でさえも誰も整列なんてしていなかった。バスに乗りたい人はバス亭の周りに適当に立ってバスを待つ。
そしてバスが到着したのを合図に我先にと皆がいっせいにバスの乗車口に駆け込んでいた。泊ったホテルからバス停が良く見えたので、朝と晩そんな様子を何度も何度も眺めてた。)


当然僕も列に並んで電車が来るのを待っている。

何気なく視線を右へうつしてみた。

列に並ばずホームの水飲み場に腰掛けている人がいる。

大きなリュックサックを背負った体格がいいオバサンだ。

黒い長髪、そして黒いズボンに黒いTシャツ。

ペットボトルで水をゴクゴク飲んでいる。


電車が来た。

順々に乗り込む。

僕は先頭に並んでいたわけではないので、もちろんシートに座れない。

それでもねらった立ち位置を確保できた。

車両の中ほどの座席の前。

混んでる電車はこの位置に立つのがいい。

ドアの前などはとても窮屈だし、駅に停車するたびに乗り降りしなくてはいけない。

いい立ち位置をキープしたことに満足して

カバンから新聞を取り出す。

カバンを網棚にのせる。

通勤の時間に新聞を読んで世の中の動きを知る。

ビジネスマンにとって重要なことだ。

社会面、政治面、スポーツ面をサァーと読み進む。

ジャイアンツの優勝を伝える記事を読み終えた。

小笠原は現代のサムライだなぁなんて思いながら新聞をたたんで顔をあげた。

窓に自分の顔が映る。

地下鉄だから車窓は暗いコンクリートの壁。

窓は鏡のように自分を映す。

前髪を切りすぎたかなぁ


あっ

なんだっ

あれっ


窓に映る自分の後ろに何かが映っている。

ちょうど頭の上あたり。

何、何、何?


よく見ると 黒い布 リュックサックだ。


大きくパンパンのリュックサックが、僕の頭越しに見えている。


さらによーく見ると

僕の背後に立っているのは 新宿駅のホームで見かけた水飲み場にいたオバサンだ。


あのオバサンが

リュックサックを


なんと

オバサン自身の頭の上に

乗っけている。


電車の揺れにバランスをとりつつ

太い両腕でしっかりと支えながら

どっしり重そうなリュックを頭の上に乗っけている。


たくましい。


なんなんだこの人は。



満員電車、大きい荷物ってことで気兼ねしているのか、

周りの人への気遣いなのか。

はたまた修行か。


そんなたくましくカッコイイ姿を目の当たりにして


眠気も吹っ飛んだ朝だった。

朝の四時ごろ


奥さんに 体を叩かれ起こされた


えっ 何 


何で起こすのさ と思った瞬間 その理由がわかった


リビングの警報機がうるさく鳴っているのだ


誰かが無理に窓を開けようすれば反応するようにセットされた警報機


その警報機がけたたましく鳴っている


ビービービービー 耳をふさぎたくなるような轟音



ベッドから跳ね上がり リビングへ走って移動


カーテンの向こう側で 警報機が鳴っている




「誰かが 部屋に侵入しようとしているのか?


そこにまだ侵入者がいるかもしれない  


しかし 逃げるわけにはいかないぜ」


そんな勇ましい思いと



「この轟音は近所迷惑だ 


早く警報を切らなくてはいけません」


という良識ある社会人としての思いが頭をめぐる




そして


カーテンを手に取り ためらうことなく一気に開いた













いない 誰も






じゃあ 何故だ?






本来は窓枠についているはずの警報機が


床に落ちて ビービー鳴っている






警報機の取り付け方が弱かったようで


自然落下したみたいだ


そりゃセンサーも反応するね








朝からドキドキした



心臓に悪すぎる




九州旅行の話は おいといて



ここ最近の週末は


飲み会

キャンプ

旅行

結婚式


たくさん食べてたくさん飲んでいる


案の定 ベルトがきつく感じる


太ってるな やばいなぁ 



そう思っていたら


今週のターザンでは


「30歳から老化がはじまる」なんて特集を組んでる




さっき久しぶりに ジョギングしてきた


いい汗かいた


継続しよう



夏のビーチが似合うように 引き締め開始です