「竜馬がゆく」を読みはじめた。
全8巻中、今3巻目。


時代小説にはまっているので
司馬遼太郎に突入だ。


竜馬は剣の達人だ。
序盤は剣術だけが取り柄の人物だとされている。
読み進めていくと剣術の描写がたくさん出てくる。
かっこいい!
自分も剣道がしたくなってうずうずしてきた。


鮮やかなコテを決めたい。
目にも留まらぬ早さで胴を打ち抜きたい。


思い起こせば
中学・高校と体育実技で「剣道」をしたな。
竹刀が思いのほか重くて自在に使いこなせなかったな。
腕力が足りなかったのだろう。
それよりなにより
皆で使いまわすコテが強烈な匂いを放っていたっけ。


いい思いではないな。
だから、やっぱり剣道やらない・・・