今回はハイドレーションシステムの話です。

最初の登山で失敗こいたので、反省し、リベンジのための装備を整えることになりました。


まずは水分補給。

そもそも水分の重要性があまりわかっていなかったこともあって色々調べてみました。

わんわん「そういえばトレイルランニングしている人がホースでチューチューしてたよ。」

パンダ「あれなんだろう?たぶん水飲んでるんだと思うけど。」

わんわん「俺も見た。なんか背中にリュックの小さいのを背負っていてそっからホースが伸びていたような。。」

クマ「調べてみますかー。」

ネットで調べてみると「ハイドレーションシステム」というらしいです。

ハイドレーションは「積極補水」と略すらしい。

ハイドレーションシステムは小さなタンクにホースがつながっていて、タンクを出すことなく

ホースから水分を補給できるらしい。

水筒やペットボトルを出すことなく水分補給ができるし、頻繁に少しずつ水分を補給することで

全体的な水分補給量を抑えることができるようです。

パンダ「よし。これだー。」

クマ「山登りなので必要ないかもしれないけど、かっこいいし、形から入るにはハイドレーションを購入しよう!」

ってことでハイドレーションシステム探し。

CAMELBAKというメーカーが有名みたいです。

ハイドレーション専用のリュックなどを扱っているみたい。

また、ハイドレーション対応のリュックはハイドレーションのタンクを格納する場所があったり、

ホースをうまく格納する場所があったりするみたいです。


新宿のL-Breathで眺めてみました。

パンダ「あーこれだ。ここに水入れてチューチューすうんだー。」

わんわん「これから山登り用のリュックを買うときに対応しているのを買わないとな。」

その後、メンバー2人がハイドレーションシステムを購入しました。


私はそのうちの一人ですが、CAMELBAKのハイドレーションシステム付のリュックを

買いました。


まずは準備がひとつ整ったかも。。


【気づき】

・水分補給をサポートするハイドレーションについて学んだ。

・CAMELBAKなるメーカーを知った。

・新宿のL-Breathに山グッズがいっぱい。混んでるけど。


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(大山(丹沢)登山のつづきです。)


頂上でしばし休憩。

っていうか皆動けない。

まだ下りがあるのにすでにパワー0です。

頂上の売店では食べ物も売っているのでしばし昼食をとることにしました。

売店のカップラーメンラーメンたべたけど超おいしかったです。

あと持って行ったコンビーフたべました。(水は持っていかないが、コンビーフは持ってきた。。)

ビールビールも売ってたけど、こんな時に飲んだらますます動けないだろうなと思いました。


【中盤:頂上→下社】

ここからは下りです。

体力も筋力もかなり弱った状態でしたが、下りは上りと違って息があがることは少なかったと思います。

バテる感じはなかったが、筋肉が疲労する感じでした。

後半は膝が笑ってくる感じでした。

下社から頂上へは子供がたくさん上がってきました。

ようするに子供でも上がれる山って事ですよね。

頂上に上るのにあんなに大変だったのに。。。

ちょっとへこみましたガーン

楽しい発見が一つ。

大山のぼっている人たちはちゃんとすれ違い際に

「こんにちわ晴れ!!」

って挨拶してくれるのが気持ち良かったです。

高尾山は人だらけでそんな感じはなかったので。

山ってそうなんだーヒマワリって思いました。


下社に到着。

売店が軒を連ねていたので、そのひとつに入り水分補給と名物の豆腐を食べました。


【終盤:見晴らし台→日向キャンプ場】

下社から見晴らし台へ行き、そこから行きに通ったつづら坂経由で下山。

登るときは一生懸命だったんだと思いますが、

クマ「良くこんな長い上りをのぼってきたなー!」

って感心しました。

上ってきたところを下ると本当にそう思います。

下るのは楽っていったら楽ですからそう思うのかも知れません。

日向キャンプ場へついたときには膝はガクガクしていてヘロヘロでした。


帰り道、バーミヤンで反省会。

パンダ「大山手ごわかった。」

クマ「どうするよ。登山。リベンジすっか。」

わんわん「もっとちゃんと用意しないとだめですな。」

パンダ「とにかく水分補給が大失敗。」

クマ「ペース配分も大失敗。」

わんわん「途中で食べ物食べないともたないし。」


皆、なんか悔しい感じが見て取れました。

なめてかかった(何も考えてなかった)山登りで痛い目にあって自分の体力にも裏切られ

次は山にま負けないようにしよう!って感じでした。

自分に限界を感じで、「まだまだこんなもんじゃねーぜ!」ってとこを自分自身に見せたいって思いました。

ここから登山に興味を持つようになりました。

そういう意味でこの大変な思いをしたことが良かったと思います。


【気づいたこと】

山の爽快感、眺めうんぬんより、

自分の限界に挑戦するというか、自分の体力的な達成感のために山登りが楽しい感じがする。

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富士山NO:2

日時:2008年6月3日

場所:大山(丹沢)

標高:1252M

人数:4人

目的:ハイキング

行程:

日向薬師→つづら坂→見晴台→頂上→下社→見晴台→つづら坂→日向薬師

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はっきり言ってこの登山?登山に目覚める転機になったと思います


きっかけは良く分からなかったけど、

会社の人たちと丹沢にある大山になんとなく登ろうということになり、なんとなく登る事になりました。

大山といえば、大山詣って感じでなんか登山というよりはお寺参り的な感覚がありました。

ケーブルカーとかもある山なので、高尾山同様、結構余裕こいていたと思います。

登山口に行くまでにコンビニに行くのを忘れて飲み水を持っていない人もいたくらいですから。

(私のことですが。。。)


今回はケーブルカーで登るのが嫌だという事でルートは

日向キャンプ場→つづら坂→見晴台→頂上→下社→見晴台→つづら坂→日向キャンプ場

に決まりました。

といっても当日行くまでは知りませんでしたが。

人数は4人。

わんわんテニス男・・・体力は無尽蔵

パンダボード男・・・根性は無尽蔵。タバコ吸うので上りは苦手

ヒヨコ根性女・・・未知数だが根性がありそう

クマ私・・・すべてにおいて平均値

みな山登りの経験はありません。


【序盤】:日向キャンプ場→頂上

日向キャンプ場からつづら坂を登って見晴らし台の予定でしたが、キャンプ場への矢印にだまされて、大山への道から外れてしまい、全く違う山を登ぼってしまいました。

杉林の山の道無き道を進み、道はかなりの急勾配。

クマ「高尾山より険しいなー。」

なんて思っていたのですが、ちょっと道って感じじゃなかった。

でも、山登り経験があまりないので、これが間違いだと気づくのに1時間かかりました。

途中でさすがに違うかときづいて、体力のあるテニス男が少し先まで見に行って引き返す決断をしました。

わんわん「ここたぶんちがう!戻ろう。」

7:30から1時間無駄に登っていた。

しかも!テニス男が見に行っている間にまっていた俺たちが足元にヒルがいっぱいいることに気づきパニック。

ヒヨコ「ぐわーヒルだぁー。ここはアマゾンか!」

パンダ「靴の中にいっぱいいるぞー。血ー吸われたー。うぎゃー。」

キャンプ場まで戻って仕切りなおし。ここまでの1時間でかなりバテた。

そしてヒルの来襲で精神的にもバテた。


やっとちゃんとした道にもどりつづら坂を登る。

右に左に上がっていく感じだが結構勾配がきつくてきつかった。

それでも一歩一歩登っていきつづら坂は終了。

そこから見晴台までは平坦な道が少し続いた。

つづら坂の上りがきつかったので、かなり水分を消費してしまい、この時点であと僅かとなってしまった。

見晴台で少し休憩。

そこから頂上まで標識によると2km。

クマ「あー2kmなら余裕だね。水分足りたなー。」

と登山再開。

見晴らし台から頂上までの工程は大きな木の階段が延々と続くヤバイ道叫びでした。

いけどもいけども全く頂上がつかないドクロ

しまいに4人の水分が全くなくなってしまった叫び

水分不足から足取りも重くなり、かなり限界カゼ

朝早かったので下りてくる人も少なかったのだが、たまたますれ違った人に

わんわん「あと頂上までどれくらいですか?」

と聞くと

宇宙人「あと30~40分かなー。」

パンダ「マジっすかーショック!。。。あと10分くらいしか気力がもたない。」

わんわん「頂上には売店があるので水分が補給できる。登るしかないし。。」

ほんと泡吹きそうな感じでダラダラ一歩一歩登っていきました。

山の2kmって本当は高低差もあるので大変なのが全く分かってなかった。。

4人とも本当に限界でかなり来た事に後悔してました。

そしてもうだめーとへたり込みそうになったときに頂上に到着。

すぐに気合で売店にあがり、飲み物を購入。

頂上の飲み物は値段は高いし、全く無名のスポーツ飲料水だったが

これが超うまい!!!!!!!!!!!!!!

まじで死ぬほどおいしかった!!!!!!!!

みなしばらく動けず。

とにかく頂上についた。

周りの景色もすばらしかったが、そんなことより飲み物がうまかった


(その2へつづく)


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