(大山(丹沢)登山のつづきです。)
頂上でしばし休憩。
っていうか皆動けない。
まだ下りがあるのにすでにパワー0です。
頂上の売店では食べ物も売っているのでしばし昼食をとることにしました。
売店のカップラーメン
たべたけど超おいしかったです。
あと持って行ったコンビーフたべました。(水は持っていかないが、コンビーフは持ってきた。。)
ビール
も売ってたけど、こんな時に飲んだらますます動けないだろうなと思いました。
【中盤:頂上→下社】
ここからは下りです。
体力も筋力もかなり弱った状態でしたが、下りは上りと違って息があがることは少なかったと思います。
バテる感じはなかったが、筋肉が疲労する感じでした。
後半は膝が笑ってくる感じでした。
下社から頂上へは子供がたくさん上がってきました。
ようするに子供でも上がれる山って事ですよね。
頂上に上るのにあんなに大変だったのに。。。
ちょっとへこみました
。
楽しい発見が一つ。
大山のぼっている人たちはちゃんとすれ違い際に
「こんにちわ
!!」
って挨拶してくれるのが気持ち良かったです。
高尾山は人だらけでそんな感じはなかったので。
山ってそうなんだー
って思いました。
下社に到着。
売店が軒を連ねていたので、そのひとつに入り水分補給と名物の豆腐を食べました。
【終盤:見晴らし台→日向キャンプ場】
下社から見晴らし台へ行き、そこから行きに通ったつづら坂経由で下山。
登るときは一生懸命だったんだと思いますが、
「良くこんな長い上りをのぼってきたなー!」
って感心しました。
上ってきたところを下ると本当にそう思います。
下るのは楽っていったら楽ですからそう思うのかも知れません。
日向キャンプ場へついたときには膝はガクガクしていてヘロヘロでした。
帰り道、バーミヤンで反省会。
「大山手ごわかった。」
「どうするよ。登山。リベンジすっか。」
「もっとちゃんと用意しないとだめですな。」
「とにかく水分補給が大失敗。」
「ペース配分も大失敗。」
「途中で食べ物食べないともたないし。」
皆、なんか悔しい感じが見て取れました。
なめてかかった(何も考えてなかった)山登りで痛い目にあって自分の体力にも裏切られ
次は山にま負けないようにしよう!って感じでした。
自分に限界を感じで、「まだまだこんなもんじゃねーぜ!」ってとこを自分自身に見せたいって思いました。
ここから登山に興味を持つようになりました。
そういう意味でこの大変な思いをしたことが良かったと思います。
【気づいたこと】
山の爽快感、眺めうんぬんより、
自分の限界に挑戦するというか、自分の体力的な達成感のために山登りが楽しい感じがする。