タマックツーリングサークルBlog -12ページ目
登山道脇に咲いていた一輪のシャクナゲ。
趣味は個人的に楽しむ程度が無難かなと。
プロは結果を求められるから
自分のやりたいことだけでは成り立たない。
となるとミュージシャンは大変な職業かも。
過去、メジャーに在籍されていた方に
話を聞く機会があって、その方は
二度と契約はしないと言っていた。
まぁ皆が皆そうではないし、
考え方も自由だし。
キングカズや大谷は別格ですしね。
写真も多分にそうかなと。
特に第三者の良し悪し評価となると
色々と厳しい世界。
その点、被写体が山とか虫などは
ニッチなジャンルだから気楽。
結果も伴えばなお最高だけれど、
琴線に触れるシーンを切り取る瞬間、
これは自分自身が楽しむ贅沢なひととき。
トラ吉、12歳になったよ。
ご飯の時以外はほとんど寝てます。
朝はご飯の催促で顔を噛まれたり、
撫でるのをおねだりされたり。
猫は人間の4倍のスピードで生きていると
思えば色々な要求に対応することなど
大したことではありません。
今日は半日、押入れにこもって
本気の睡眠モードでした。
たまにはそういう日もあります。
大室山と北斗七星。
誰にでも特別なものってあるよね。
お気に入りのぬいぐるみとか。
ウチに今買うと中古で1万くらいの
レンズがあるんだけど、70年代後半の
発売当時も同じくらいの額だから
今も昔も変わらない値段という。
でも父親にしたら多分、裕福では
なかったから大きな買い物だったはず。
写りがどうとか、そういうのはおいといて、
半世紀近く付き合ったヤツなので、
私にとってはこれを使う事に意義がある。
父親は写真が趣味ではないから
このレンズのことも忘れているだろう。
父親が撮った家族同様にこれを通して
撮った写真は今なお、どれもスペシャルだ。

