先月でヤッホーとさようならしました。


その事をすっかり忘れてた3月1日。


一生懸命に記事を書いてたところ、


書いてる途中に接続出来なくなっちゃった・゚・(ノД`;)・゚・ 


いつもは記事をアップする時に、


公開ボタン押してるのにプレビュー画面になったり、


よくわからない英語が出てきたりと結構な確率で記事が飛ぶんで、


書いたら保険で必ずコピーするんですけど、


今回はPCフリーズのおまけまでついてきて。


あれは永遠の記事になってしまいました…


がんばったのに。






そして今日、


めでたく光広がり響きあいました。


長澤まさみに 「好きです!!」 って言われちゃった。




(〃∇〃)




(*/∇\*)




そんなこんなで久々のネットです。


今日が5日なので、


2、3、4、


3日間もネットとは無縁の生活でした。


ん?


あれ?


たったの3日ですか?


なんかとても長かったような気がします。






最近、携帯電話への依存症が、


よく取り上げられています。


くりふすは携帯にはあまりお世話になっていないので、


依存する意味がよくわからなかったのですが。


なるほど。


ニュースやホームページ、ブログ等の情報はもちろんですが、


なによりメール。


誰から来てるかわからないという不確かな物だけに、


とても気になります。


さらに、これが携帯電話なら


電話で連絡してくれてたかもしれない誰か、


の心配までしないといけません。


通信が対人とほぼ同じ意味を持ってきています。


コミュニケーションの代表みたいになってきています。






遠く離れた所でも瞬時に連絡が取れる。


確かに凄い事ですが、


やはり実際に人と対するのとでは、


いろんな意味で違うのだと思います。


人と会う。


これが、もし通信技術と履き違えられた時、


何か大切な感覚を失うような気がします。


人に会いに行く。


大事にしないといけない事だと思いました。






という事をTVの某有名人についての報道で思ったのです。


(*´Д`)




前回に記事で書いた、


「金持ち父さん、貧乏父さん」


作者のロバート・キヨサキ氏はこう言っておられます。


「投資には集中力が大事だ」


つまり、


無駄を極力無くして最大のリターンを得る、


という事です。


前回の記事のくりふすの株の買い方はもちろん悪い例です。


簡単に例えると・・・


電車の定期を購入する時、


失うというリスクを恐れて一ヶ月毎に買う人と、


失わないという集中力を高めて半年買う人の差ですかね。


後者の割引値で得した分が集中力によるリターンというわけです。


(えっ?わかりにくい?)





しかし、これはあくまでテクニックであり、


これ以上に、


これ以前に、大事な事があります。


それはもちろん、


「基礎力」


知識や経験という基礎があってこそ、


考え方による効果が何倍にも発揮されるのです。






読んで字のごとく、


基礎とは土台の事です。


そして、より大きな成果をあげるには、


より安定のある土台が求められます。


では、


安定した土台を作る為には?


ひたすら反復です。


何度も何度も何度も何度も繰り返して…


それこそ無意識でも体や頭が動くように。


その反復の量と質によって土台の良し悪しが決まるのです。






大きな成果を求めるのであれば、


より安定した土台が必要です。


つまり基本をひたすらこなす…と。


今のくりふすに置き換えると経穴の暗記です。





基礎ね。


基礎。


暗記。


いや、わかってますよ?


わかってます。


わかっちゃいるけど、




漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字…



(ノ-"-)ノ~┻━┻







壊れついでにツボの紹介でもしましょうか。


さ~て、今回のツボはどんなツボ?



「梁丘」リョウキュウ



食べすぎ、飲みすぎ、胃もたれ、ストレス、


といった一過性の胃の不快感によく効くツボだそうで。




位置です。


膝を90度に曲げます。(椅子に座るのがベストですかね)


梁丘2

膝のお皿から指を三本置いた人差し指の辺りです。


太ももの真ん中より外側ですね。


お皿の外側の線上といったところでしょうか。



梁丘

押し方は足とは逆側の手の親指を下に、


そしてもう一方の手の親指を上に重ねて両手で押します。


押すときは前かがみになるように、


上体を指に近づけていくと強く押せます。


(図は左太ももを右手で押さえてます。


 撮影の為、片手ですが是非両手で押して下さいね(o'〇^o))




敏感な人は強く押した時に胃まで響くのを感じるそうですよ。





以前、「学生をする」と書きました。

くりふすは4月から鍼灸の専門学校に通います。

目的は鍼灸治療を施せるように免許を取得する事なのですが、


それ以前に何故、鍼灸なのか?

という事を自分なりに、まとめてみたいと思います。



くりふすは高校卒業と同時に、

カイロプラクティックに専門学園に入学しています。

当時は骨の矯正として、

ポキポキと音を鳴らす事がとても流行っていた時です。

高校時代から鍼灸整骨院でアルバイトをしていたのですが、

鍼灸、柔道整復といった治療法よりも、

脊柱の骨のズレを矯正するというカイロプラクティックに、

とても興味を持っていました。





が、

勉強するにつれて矯正という事について疑問を持ち始めます。

はたして歪みを真っ直ぐにする事が健康につながるのか?

なんらかの原因があって最終的に骨のズレが生じるのですが、


その原因による結果である骨のズレを戻したからと言って、

はたして原因が解決するのか?という事です。

確かに、


骨のズレによって起きている二次的な問題は解決するでしょう。


しかし一番の問題は、そもそもの原因のはずです。


原因を解決する事が、


本当の意味での健康を目指すという事のはずです。


その場しのぎの療法よりも、


もっと根本的な事に対応しなければならないと思うのです。




という事で東洋医学を勉強しようと思ったのです。


東洋医学の代表的概念として「気」というものがあります。


気とは…




まぁエネルギーみたいなものです。(勉強不足ですm(_ _)m)


その気の流れを経絡と言います。


気の流れが乱れると関係する経穴(つぼ)に反応がでます。




肩こりや、腰痛等。


病院では異常とみなされない辛い症状。


くりふすは、これらは内臓と密接に関係があると考えています。


今回の学業により、この曖昧な自論が確かな考えになり、


少しでも世の人の役に立てれば…


と思います。