以前、「学生をする」と書きました。
くりふすは4月から鍼灸の専門学校に通います。
目的は鍼灸治療を施せるように免許を取得する事なのですが、
それ以前に何故、鍼灸なのか?
という事を自分なりに、まとめてみたいと思います。
くりふすは高校卒業と同時に、
カイロプラクティックに専門学園に入学しています。
当時は骨の矯正として、
ポキポキと音を鳴らす事がとても流行っていた時です。
高校時代から鍼灸整骨院でアルバイトをしていたのですが、
鍼灸、柔道整復といった治療法よりも、
脊柱の骨のズレを矯正するというカイロプラクティックに、
とても興味を持っていました。
が、
勉強するにつれて矯正という事について疑問を持ち始めます。
はたして歪みを真っ直ぐにする事が健康につながるのか?
なんらかの原因があって最終的に骨のズレが生じるのですが、
その原因による結果である骨のズレを戻したからと言って、
はたして原因が解決するのか?という事です。
確かに、
骨のズレによって起きている二次的な問題は解決するでしょう。
しかし一番の問題は、そもそもの原因のはずです。
原因を解決する事が、
本当の意味での健康を目指すという事のはずです。
その場しのぎの療法よりも、
もっと根本的な事に対応しなければならないと思うのです。
という事で東洋医学を勉強しようと思ったのです。
東洋医学の代表的概念として「気」というものがあります。
気とは…
…
…
まぁエネルギーみたいなものです。(勉強不足ですm(_ _)m)
その気の流れを経絡と言います。
気の流れが乱れると関係する経穴(つぼ)に反応がでます。
肩こりや、腰痛等。
病院では異常とみなされない辛い症状。
くりふすは、これらは内臓と密接に関係があると考えています。
今回の学業により、この曖昧な自論が確かな考えになり、
少しでも世の人の役に立てれば…
と思います。