前回に記事で書いた、


「金持ち父さん、貧乏父さん」


作者のロバート・キヨサキ氏はこう言っておられます。


「投資には集中力が大事だ」


つまり、


無駄を極力無くして最大のリターンを得る、


という事です。


前回の記事のくりふすの株の買い方はもちろん悪い例です。


簡単に例えると・・・


電車の定期を購入する時、


失うというリスクを恐れて一ヶ月毎に買う人と、


失わないという集中力を高めて半年買う人の差ですかね。


後者の割引値で得した分が集中力によるリターンというわけです。


(えっ?わかりにくい?)





しかし、これはあくまでテクニックであり、


これ以上に、


これ以前に、大事な事があります。


それはもちろん、


「基礎力」


知識や経験という基礎があってこそ、


考え方による効果が何倍にも発揮されるのです。






読んで字のごとく、


基礎とは土台の事です。


そして、より大きな成果をあげるには、


より安定のある土台が求められます。


では、


安定した土台を作る為には?


ひたすら反復です。


何度も何度も何度も何度も繰り返して…


それこそ無意識でも体や頭が動くように。


その反復の量と質によって土台の良し悪しが決まるのです。






大きな成果を求めるのであれば、


より安定した土台が必要です。


つまり基本をひたすらこなす…と。


今のくりふすに置き換えると経穴の暗記です。





基礎ね。


基礎。


暗記。


いや、わかってますよ?


わかってます。


わかっちゃいるけど、




漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字漢字…



(ノ-"-)ノ~┻━┻







壊れついでにツボの紹介でもしましょうか。


さ~て、今回のツボはどんなツボ?



「梁丘」リョウキュウ



食べすぎ、飲みすぎ、胃もたれ、ストレス、


といった一過性の胃の不快感によく効くツボだそうで。




位置です。


膝を90度に曲げます。(椅子に座るのがベストですかね)


梁丘2

膝のお皿から指を三本置いた人差し指の辺りです。


太ももの真ん中より外側ですね。


お皿の外側の線上といったところでしょうか。



梁丘

押し方は足とは逆側の手の親指を下に、


そしてもう一方の手の親指を上に重ねて両手で押します。


押すときは前かがみになるように、


上体を指に近づけていくと強く押せます。


(図は左太ももを右手で押さえてます。


 撮影の為、片手ですが是非両手で押して下さいね(o'〇^o))




敏感な人は強く押した時に胃まで響くのを感じるそうですよ。