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原子力予算4500億円はどこに使われたか?

原子力予算4500億円はどこに使われたか?

「偉い人」、「社会の指導的立場にある人」のもっとも重要なことは「誠実」であり「自らの意志がハッキリしている」ことであると思います。

その点で、先日にこのブログで指摘したこと・・・東電は2000年から自分の原発で働く従業員の被曝を1年1ミリにしていたのに、原発を運転させてくれた福島の子供たちが1年20ミリの被曝になっても声を上げなかったことを言いました。

東電は「自らの意志で」1年1ミリにしていたのですから、自らの意志で1年20ミリに対して政府に全力で抵抗し、恩のある福島の子供たちを守るのが大企業の誠意というものです。

平時の時には「国民から批判を浴びるから」といって1年1ミリにして、その結果、従業員の数が増えても(2倍以上になった)、その人件費は電気代に乗せ、事故が起こると自分の責任で被曝している子供たちに1年20ミリを黙っているとはおよそ「指導的企業」ということはできません。

これと同じことが原子力関係者にも言えます。原子力予算は1年で4500億円。事故が起こったのは今年の予算が使えるようになる約1ヶ月前です。

そして福島の人は生活にも食材にも困り果てていたのに、原子力関係者は「除染、買い取り」に予算を提供することを言いませんでした。いったい、福島原発事故が起こってから、原子力予算は何に使っていたのでしょう?

自分たちの人件費を20%カットし研究や開発を止め、残り(おそらく3000億円程度)を拠出すれば、福島は梅雨までに相当部分を除染し、農家の人に完璧に補償ができたと思います。せめて、空間および土壌の詳しい汚染を測定して、それを発表するぐらいは可能だったでしょう。

原子力、および関連産業に携わっている方!! 今後も社会の指導的立場で仕事をするなら、「誠意」と「意志」を示してください!!

(平成23年10月30日)

中国騒然!陰性エイズ日本上陸 コンドームで防御できず?

★感染者を名乗る日本人男性2人が証言

 中国を中心に、エイズに似た症状を訴えながら、検査では「陰性」と判定される患者が相次ぎ、「陰滋病」(陰性エイズ)として話題になっている。中国衛生省は「心理的な要因だ」としているが、新型肺炎SARSに立ち向かった中国の著名医師も研究を始めた。こうしたなか、20代の日本人男性2人が「私たちは感染者。実態を世間に広めてほしい」と夕刊フジの取材に応じた。

 「陰滋病」は昨年春ごろから、中国の新聞やテレビで取り上げられ始めた。上海万博開催で報道は一時下火になったが、今年に入って再燃した。ほぼ共通する『症状』は別表の通り。訴えが相次いでいる中国・広東省の地元紙は「未知のウイルスによる奇病の疑いもある」などと報じている。

 今回、夕刊フジのインタビューに応じたのは、東京都に住む20代半ばのAさんと、首都圏在住の20代前半のBさん。外見はいたって普通の若者だ。

 このうちAさんは2007年秋、千葉県内のソープ店でコンドームを着けて遊んだ翌日から、異変を感じたという。相手女性の出身国は不明だ。

 「全身にしびれとチクチクする痛みを感じた。熱は37度少し。陰部がただれて赤く腫れ、リンパ線が膨張していた。即、皮膚科に行くと『性器ヘルペス』と診断され、薬を処方されたが改善しなかった。エイズをはじめ、性病など、徹底的に検査したがシロだった」

 「すごく疲れやすい。下痢が2、3カ月続く。仕事もやめざるを得なくなった。大学病院や総合病院、泌尿器科や性病科など30件ほど回ったが、原因は不明。心療内科にも行ったが『問題なし』。昨年、ネットで『陰滋病』を知った。同じ症状だった」

 Bさんは昨年、海外で風俗嬢と遊んだのがきっかけだった。当然、コンドームは着けていた。病院の領収書の束を持ちながら、こう話す。

 「遊んだ翌日から、全身にピリピリする痛みを感じた。尿道も少し痛かった。性病の知識がなかったので『気のせいだろう』と思っていた。9月になっても治らないので、エイズをはじめ、徹底的に性病検査をした。すべて陰性だった」

 「でも、間違いなくおかしい。疲労感がものすごい。頭の回転も遅い。目の焦点もボケる。視力も落ちた。のどに圧迫感があり、口内炎ができやすい。交際中の彼女にも感染したのか、やや軽いものの同じような状況になっている」

 AさんとBさんは、インターネット上で情報収集するとともに、自らの『症状』を公開したところ、都内をはじめ東北や関西など全国から「実は、私もそうだ」「同じ症状だ」という10人以上の男性から応答があった。彼らの多くは、都内の歓楽街で感染したと主張している。

 中国の羊城晩報は先月11日、呼吸器疾病の第一人者で、中国工程院院士・中華医学会会長、鐘南山氏のインタビューを掲載。鐘氏は60人の自称「陰滋病感染者」を研究しており、「衛生部の(感染症ではないとの)説明に完全に同意できない」としている。

 もし、コンドームを着けても防御できない未知の感染症が、中国だけでなく、日本国内でも広がりつつあるとすれば…。Aさんはいう。

 「どうか、政府にこの症状が何かを調べてほしい。心因性でないことは、すべての検査がシロなのに体調が戻らないことで明らか。日本の風俗事情を考えると、爆発的に広がる危険性がある。どんな調査・研究にも協力したい」

 第3者を通じて、細川律夫厚労相や民主党の長妻昭前厚労相に実情を訴えたが、細川氏からは返答はなし。長妻氏からは「世直しの参考とさせていただきます」とメールで返信が来たという。

 伝染性の奇病だとすれば、早期の封じ込めが大事なのだが…。

【陰滋病を訴える人々の症状】

・微熱(36.8~37.2℃)

・全身を刺すような痛み

・体の温疹、黒いアザ

・口内炎、歯茎の腫れ

・のどの腫れと痛み

・半年以上続く下痢

・嘔吐感、食欲不振

・ひどい倦怠感など

子供はなにも言わないから・・・業者が怖い腰抜け役人

子供はなにも言わないから・・・業者が怖い腰抜け役人

葛飾区が市民から通報のあった「放射線量の高い場所」の放射線量を測定し、「高かったので、公表できない。地価が下がるから」と言った(読者情報)。

数ヶ月前、ある幼稚園付近の放射線量が高いということが判った自治体が「幼稚園がつぶれては困る」という理由で公表しなかったことがあった(このブログで紹介した)。

子供は何も言わない。不動産屋や幼稚園の園長は文句を言う。だから、子供を被曝させる。何という腰抜け役人だろう。

この際、社会の大原則を決めたらよいと思う。「日本人の健康に影響のある情報は、他のいかなる損害が予想されても公表についての責任を免れる」、「日本人の健康に影響のある情報を、他の損害や利得があるからといって公表をしない場合、厳しく罰せられる」。

このような原則を提案する議員に一票を入れたいものである。なお、一関で死亡した中学生は女子中学生であることがわかりました。校庭の線量はかなり高かったようです。法令を超える被曝を与える環境で学校生活をさせた校長は病気の原因を問わず、責任を問わなければならないでしょう。中学生は人生の時間を選べないのです。

中部大学武田邦彦
(平成23年10月28日)