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【Occupy経産省】 右翼襲来「(脱原発)テントをたため」

tanakaryusaku

 市民たちが脱原発を訴えて座り込みを続けるテントに12日夜、右翼が襲来した。右翼はこれまでにも頻繁にテントを訪れては嫌がらせをしていたが、この夜は人数、滞在時間ともに断トツだった。
 戦闘服姿の隊員10数人がちょうど2時間、「脱原発テント」を“占拠”した。うち3人はテントの中に入り込み、座り込みの市民に「テントをたため」と迫った。テントの中は市民3人、右翼3人、公安刑事2人。
 右翼は物を投げつけるなどして座り込みの男性を威嚇したが、市民側は一歩も引かなかった。午後8時に現れた右翼は10時に引き上げた。「テントがなくなるまで来るからな」と右翼がスゴむと、物を投げつけられた男性は「原発がなくなるまで居るからね」と返した。
 座り込みを続ける男性によると、右翼の襲来は毎回計ったように、私服刑事が現れてから3分~5分後なのだそうだ。
 右翼は今のところ日本刀や木刀を振りかざす「お家芸」を披露していない。東電に天下り、東電を守る警察がわざと警備の隙を作る時が危ない。

緊急 たとえ本日でも!!福島女子駅伝

緊急 たとえ本日でも!!福島女子駅伝
すみません。ぼんやりしていました。
本日福島女子駅伝があり、そこで主催者が「何が起きても責任をとらない」というのに中学生の女の子も含めてサインをさせているという情報を得ました。
本来、管理区域になる場所を、卵子をおなかに抱えた女子が走るというのは、どうしてもやってはいけないことです。すみません。ぼんやりしていましたが、もし主催者に中止を求められる方がいたら、今でもお願いします。駅伝の本質は健やかな成長です。なんで放射線の強いところで走らせるのでしょうか?人の痛みがわからなければ駅伝などやるべきでもありません。
力を合わせましょう!! 

保険会社に相談するデメリット

 「自画自賛に過ぎるのでは?」。ある保険会社のホームページに列記されていた、営業社員に「相談するメリット」を読みながら感じています。私が持っている営業現場での実感からすると、あくまで「理想」が書かれている気がするからです。

 対面販売に注力している業態にあって、お客様からの相談に応じる担当者の存在や、その能力が売りになるのはよくわかりますし、全てを否定するつもりはありません。

 ただ、営業社員による相談について、保険会社が言いたがらない「限界」や「矛盾」もあると思います。そこで今回は、ホームページに書かれている「メリット」に対して、私が考える「デメリット」を語ることにします(以下、引用部分は字数の関係で文体も変え、大意を伝えることにします)。メリットとして挙げられているポイントは、次の3点に絞ることができると思います。

1 保険契約だけが営業の仕事ではない。的確なライフプランニングを行い、お客様の夢の実現のために最も適した生命保険を提案する

2 (お客様が)漠然と抱えている不安や疑問を一緒に考えていくことで明確化できる

3 生命保険は入って終わりではなく、社会情勢や家族の変化などに合わせメンテナンスし最適化していく必要がある。営業社員は良きアドバイザーとして、また信頼のおける友人のようにお客様を支え続ける

 それぞれ反論します。1で重要なのは、お客様と面談する社員は歩合制の報酬体系で働いているということです。どんなプランを提案しても、契約までたどり着けない社員は生きていけません。極端な話、摩訶不思議な提案をしていても、お客様に大金を使わせることに長けている者が、会社からは優遇される世界でもあります。

 また、各自の提案の「質」は、客観的に評価できません。死亡保障を重視する者もいれば、医療保障を重視する者もいます。それぞれ信念や報酬面での損得勘定に基づいて提案しているのですから、バラつきは避けられません。「最も適した生命保険」は、提案者の数だけあると思っていた方が、間違いが少ないでしょう。