安藤八主博さん(ザ・たこさん/アンモニアンズ)とサム・クックの共通点として、「2人とも曲がジーンズのCMに使われてた」ということを、サム・クック倶楽部で紹介しました。

 

 

サム・クックのワンダフル・ワールドが使われたリーヴァイスのイギリスのCMはこちら。

(歌っているのはTony Jacksonという歌手でサム・クックではありません)

 

 

 

 

 

そして安藤さんはエドウィンのCMに。

 

 

 

 

曲はザ・たこさんの名曲「カッコイイから大丈夫」。

 

 

 

安藤さんもほんとカッコイイから大丈夫(^^♪

 

 

 

 

サム・クック倶楽部vol.8のその③の冒頭で紹介しています。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サム・クック倶楽部vol.8で、サム・クックのワードが出てくる映画として『JOHNSON FAMILY VACATION』、邦題を『ジョンソン一家のババババケーション』という2004年に公開した映画を紹介しました。

 

車内で音楽をかける父親と、自分の聴きたい音楽をかけたい息子との掛け合いです。

 

そのシーンがこちら。

 

 


掛け合いを和訳するとこんな感じです。

息子: なあ、父さん。
父親: ん?
息子: それ、誰の曲?
父親: S.O.S.バンドさ。(テイク・ユア・タイム)
息子: S.O.S.(遭難信号)ね。誰か今すぐ僕を救出(レスキュー)しに来てくれないかな。
母親: ネイト、公平にいきましょうよ。あなたのCDを半分、この子のCDを半分入れたらどう?
父親: あいつが俺の車のローンの半分を払うようになったら、あいつのCDを半分入れてやるよ。
母親: ネイト…。
父親: わかったよ。だが、俺が好きなのは「暴力的じゃなくて、汚い言葉がほとんど使われていない音楽」だ。だから、撃たれたことがある奴の曲はナシだ。
(息子に向かって)ほら、お前のCDを貸してみろ。
父親: よし、まずはこれだ。2パック。
(窓からCDを投げ捨てる)
父親: 撃たれた!
母親: ネイト!ちょっと何すんのよ!
息子: 嘘だろ!?
父親: ノトーリアス・B.I.G.(ビギー)。
(CDを投げ捨てる)
父親: 撃たれた!
息子: おい父さん、何すんだよ!
父親: シー・マーダー(C-Murder)。
息子: 待って、ストップ!父さん、シー・マーダーは撃たれてないよ!
父親: だが、そんな名前(Murder=殺人)をしてるんだ、撃たれて当然だろ。
(CDを投げ捨てる)

 

【息子の反撃】
息子: サム・クック。
父親: おい、何しようとしてるんだ?
息子: (父親の真似をしてCDを投げ捨てながら)撃たれた!
父親: おいおいおい、それはサム・クックだぞ!『A Change Is Gonna Come(Born by the River)』の名曲だ!車を止めて拾いに行かせるぞ!
息子: マーヴィン・ゲイ。
(CDを投げ捨てる)
息子: 撃たれた!
父親: おい!彼は史上最高のシンガーのひとりだぞ!……(ハッとして妻を見る)マーヴィン・ゲイって撃たれたっけ?
母親: 撃たれたわよ。実の父親にね。それも2発。
父親: なんてこった……。
息子: アル・グリーン。
父親: ちょっと待て、彼は撃たれてないぞ。ありゃ熱いグリッツ(熱湯で茹でたお粥のような料理)をひっかけられたんだ。
息子: 似たようなもんだよ!
(CDを投げ捨てる)
父親: おい!あの人は牧師(レヴェレンド)だぞ!俺たちの通う教会の牧師だ!お前一体どうしちまったんだ?これじゃ日曜日、どんな顔して教会に行けばいいんだ……。

 

この映画以外にも、プリンスの『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』、『ザ・コミットメンツ』、『マイ・インターン』、『グリーン・ブック』などを紹介しました。

 

 

(サム・クック倶楽部vol.8の冒頭で取り上げています)↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつのサム・クック倶楽部だったか、すうじぃさんが「昔は友達と部屋でレコードだけを聴いて過ごしていたことが、今となっては信じられない」みたいなことを言っていて、確かにそうだったなと思い返していた。

 

しかもレコード・プレイヤーに向かって正座してと(笑)

 

正座まではなかったと思うが、何か遊びながらレコードを流していたというより、本当にレコードに向き合って集中して聴いていたのは確かだ。

 

 

今やブルートゥース・イヤホンなどを使って、何かをしながら音楽を聴く習慣になっている。

 

音楽だけでなく、本もオーディブルを使って、ながら聞きをしている。

 

便利になっているが故のタイパ重視の生活だ。

 

 

年齢とともに老眼になってきて、文字を読むことが辛くなってきたせいもあり、耳にシフトできるようになったのはありがたい限り。

 

スマホの機能も向上して、PCを開くことも殆ど無くなってきていた。

 

 

Xなどの投稿もスマホから気軽にできてしまうので、テキストを打つのはスマホからが主流になった。

 

ただ、若い子たちがやっているようなフリック入力が出来ず、いまだにポチポチ押して入力している。

 

X のような短文ならいいが、こういうブログのような文章になるとスマホからではやり辛い。

 

ブログ投稿も疎かになっていったのも、そういうことが原因のひとつでもあったように思う。

 

しかし、それも一周回って戻って来た感じがする。

 

 

オーディブル主体だった読書も、読みたいものがあれば良いが、実際の書籍やキンドルの電子書籍にしかない場合が多い。

 

電子書籍の漫画は文字が小さく読み辛いが、通常の書籍のものであれば読み進みやすく感じ、久しぶりに読みふけってみた。

 

音声のオーディブルと違い、自分のスピードで読み進めるので、その本と向き合っている感じがする。

 

ある程度読み終わると、何とも言えない充実感があった。

 

 

その分、本を読む時間は消費したかもしれないが、タイパ重視で消費していたものとは違う満足感が得られた。

 

不思議なことにインプットした分、何かしらアウトプットがしたくなった。

 

それもXのような短文ではなく、ある程度まとまった文章を吐き出したい欲求。

 

そこで書き出したのが、PCに向かってキーボードを打つ、このブログ投稿だ。

 

こうやってキーボードを叩いていると、気が付けば長文を打っていたりする。

 

ある程度まとまった分を投稿すると、本を読み終わったときの充実感と同じものがここでも得られた。

 

そうそうこれこれ、この気持ちよさ。

 

ブログを書き始めた頃の気持ちよさを思い出した。

 

学生時代のレコード・プレイヤーに向き合っていた頃の気持ちよさも、これだったのかも。

 

 

このブログを復活し始めた時の狙いは、今のAIはネット上にあるテキストから構成されていることが多いから、もう一度テキストに戻ってみようと思ったこともある。

 

それが思わぬきっかけで、テキストを読み、テキストを打つ気持ちよさと満足感が得られることを思い出させてくれることになった。

 

 

今回はサム・クックには関係のない内容でしたが、また何か気づきがあれば更新していきたいです。

 

下手な文章だけども、ここではAIに添削してもらうこともせず、気持ちよくキーボードを叩いて、そのまま投稿ボタンを押していこうと思います。

 

 

てか、今日は仕事が暇だったから、そういう時間が取れたってこともあるんですけどね(笑)

 

今後もサム・クックのこじつけブログにお付き合いください。

 

よろしくお願いいたします。