【2021年1月19日】

ゲームと動画をスマホの小さな画面で2画面にしてやっている息子に驚き、聖徳太子のたまごを見たような気持ちになってる元親です。


★映画『あの夜、マイアミで』の感想をどう書くか



映画の感想なんて好きなように書けばええやんと思うのですが、既に散見するレビューが素晴らしく、萎えています(笑)
それだけ注目されてる映画なんですね、凄い。

それでも世界一のサム・クック発信者を自称してるからには何も書かない訳にもいかず、他ではないレビューでいこうかと思っています。

それは出来るだけ先入観を抜きにした真っ新な元親が観た映画の感想。

これを表の元親として先ず書いてみる。

次に、気になった実際の人物像や史実との相違、裏話などを徹底的に深掘りした感想を裏の元親として書く。

どちらからというと表裏が逆なんですけどね(笑)

だからといって知ったかぶって実際の相違点を粗探しして苦言しないつもりです。
あれは読んでいて気持ち良くないです。
本筋はそこじゃないはずです。
あくまで作品にはリスペクトしていきたいです。

先ほどまで調査作業をしていてこじつけ日記がその報告になってしまいました。

相違点を見つけるのは批判する為ではなく、間違い探しのクイズを答えるような感覚です。
物語を面白くさせる為に出題者が敢えて間違いを作っている可能性もあるので、「なるほど、ここはこう変えてきたわけね」と、それも楽しみます。

最後にいくつ探し出せたか僕と答え合わせをしてみましょう。

サム・クックのファンだから出来るもうひとつの楽しみ方です。

「アナザー・ワン・ナイト・イン・マイアミ」です(笑)

とりあえず真っ新な気持ちで観た初見の僕の感想だけ報告しておきます。

面白かったです!

大丈夫、パーティーを続けましょう。





















【2021年1月18日】

映画『あの夜、マイアミで』を鑑賞した今日、ジム・ブラウンが所属していたNFLのブラウンズがプレイオフ(準々決勝)で負けました。
映画では不覚にも3回泣いた元親です(笑)
感想は2度目を観てからにします。


★サム・クックの説教



先日、中1の息子が部活でレギュラー入りしたものの、試合中のミスで監督に叱られて落ち込んでいました。

ここはひとつ父親として励ましてやろうと、サム・クックになって教えを説きました。

「いいかよく聞け(Listen)」

「監督がお前に何を言われてたか分かってるか?」

「うん、〇〇で〇〇してミスしたから」

「お前自身も何でミスしたか分かってて、監督もそんなことは自分が一番分かってるのは知ってるのに、試合中に大声でそれを注意したのは何故か分かるか?」

(首を傾げる息子)

「それはな(Look)」

「その時に注意されてる内容はどうでもよくて、監督の熱量を感じないとあかんねん。叱られてるんじゃなくて頑張れって大声で応援してくれてるねん。だからお前もその熱量に応えて大きな声でハイ!って応えないとあかんねん。言われっぱなしで萎縮するんじゃなくて同じ大きなトーンで返すねん。頭で内容を理解するのはベンチで小声で指示された時やねん。分かったか?コートでは熱量を感じるんや」

そうです、サム・クックで言うところのハーレム・スクエア・クラブのライブ盤です。

演奏にミスが多いとか、サム・クックの声が荒れてるとか、ノイズが多いとか、あのライブ盤にそんな注文は要らないんです。

あのライブ盤は「熱量」を感じるアルバムなんです。

サム・クックのプリーチ(説教)の熱量を感じるアルバムなんです。

そして一通り教えを説いた後、息子は「うん」と言って直ぐにゲームを始めました。

息子の救いは僕の教えではなくゲームだったようです。

やはり親父の説教というのは、言ってる親父が気持ち良く悦に浸っているだけで「説教くさい」ものなんですね。

そういえばマドンナも言ってました。

パパ・ドント・プリーチって。

説教とは言った本人が責任を持って言った相手を見届けてこそ説教らしいです。

言うが易しでアフターフォローが大事。

スピーカーから聴こえるサム・クックは今もずっと僕に説教し続けています。

多分、サム・クックは天国から自分が説いたメッセージを守っているか見届けてくれてるんでしょうね。

分かりました、今後ともよろしくお願いします。

大丈夫、パーティーを続けましょう。



























【2021年1月17日】

何度も経験しているドタキャンですが、やはり直後の気持ちは落ち着かないものの、直ぐに休憩時間ができたと割り切れる余裕ができた元親です。




★モハメド・アリの誕生日




丁度、映画『あの夜、マイアミで』の公開直後でモハメド・アリの誕生日。

奇遇です。

映画に絡めて何か書こうと思ったのですが、まだ観てません(笑)

明日ゆっくり鑑賞します。

真っ新な気持ちで。

と、思っているのですがこれまたツイッターの感想をついつい見てしまって、既に落ち着かない気持ちになっています。

概ね高評価ですね。

それだけでも満足です。

サム・クックとアリに関してもかなり史実を調べあげてる様子が伺えるので、大きくは違わないかと思います。

アリの誕生日ですが、命日に書いた過去記事にも少なからずアクセスがあるので、比較しながら映画を鑑賞しても面白いかもですね。


では、彼らの世界観にどっぷり浸かってきます。

大丈夫、パーティーを続けましょう。