7月第5週=8月第1週 とすると

・1日 21時41分 蠍座上弦

 

第2週

・7日 08時24分 火星天秤座移動

ちなみに立秋

 

・9日 16時55分 水瓶座満月

 

第3週

・11日 16時12分 水星逆行終了@獅子座4度

 

・16日 14時12分 牡牛座下弦

 

第3週

・23日 05時34分 太陽乙女座移動

    15時07分 乙女座新月

 

第4週

・27日 01時27分 金星獅子座移動

 

・31日 15時25分 射手座上弦

 

上半期の海王星、土星、天王星の移動に比べると

今月は特に大きな動きはありませんが、

23日に太陽も月も同じ日に乙女座に入るというのがめずらしい。

 

そして、

9月1日には土星が魚座29度に戻り(く~~~~っ)

2日に水星乙女座移動、6日に天王星が早速逆行開始、と

9月に入ってから、少し大きな動きがあるようです

202507250411@東京 獅子座新月

東京チャートはこちら

いつものように、右=東 から

 

太陽ASC合ライン(橙太)はオホーツクを斜め右=南東方向へ。

紋別空港付近から北海道上陸、湧別町、佐呂間町、北見市、

津別町、釧路市から太平洋へ。南鳥島東沿岸を通る。

 

冥王星DSC合ライン(黒太)は日本海を斜め右=南東方向へ。

石狩市から北海道上陸、当別町、江別市、南幌町、長沼町、

千歳市、安平町、厚真町、むかわ町、平取町、日高町から太平洋へ。

南鳥島上空を通過する。

 

月ASC合ライン(青太)も日本海を斜め右=南東方向へ。

小樽市から北海道上陸、赤井川村、札幌市、千歳市、支笏湖の中心部を通り

苫小牧市から太平洋へ。南鳥島の西沿岸を通る。

 

木星MC直角ライン(桃細)は日本海を真っ直ぐ南下、

奥尻島の南西沖でキロンASC直角ライン(黒細)と交差、

新潟市から本州上陸、燕市、見附市、長岡市、小千谷市、十日町市、

南魚沼市、湯沢町~群馬県みなかみ町、中之条町、東吾妻町、

前橋市、安中市、富岡市、下仁田町、神流町、上野村~

埼玉県秩父市~山梨県甲州市、大月市、都留市、富士河口湖町、

富士吉田市、忍野村、陸自北富士演習場を通り、富士山の裾野の東側を通り

静岡県御殿場市、陸自東富士演習場を通り裾野市、沼津市千本松付近から駿河湾に出て

西浦付近から伊豆半島上陸。伊豆市、西伊豆町、松崎町、

南伊豆町、石廊崎付近から太平洋へ。

伊豆諸島西沿岸~硫黄列島西沿岸~沖ノ鳥島東沖を通る。

 

この木星ラインですが、富士山のすぐ東側を通っている。

なかなかこれほど富士山の近くを通るラインはめずらしい。

 

土星MC合ライン(茶太)は日本海を真っ直ぐ南下、

島根県浜田市から本州上陸、益田市~広島県廿日市市~山口県岩国市、

柳井市、平生町、上関町から周防灘へ。愛媛県伊方町=佐田岬半島の先端を通り

周防灘~日向灘~太平洋へ。種子島東沿岸~北南大東島東沖~

沖大東島東沖~沖ノ鳥島の西南沖で木星ASC合ライン(桃太)と交差

 

 

海王星MC合ライン(紫太)も日本海を真っ直ぐ南下、

竹島東沿岸を通り島根県浜田市と益田市の境付近から本州上陸、

津和野町、吉賀町~山口県岩国市、周南市、下松市、光市から周防灘へ。

大分県津久見市から九州上陸、佐伯市から日向灘~太平洋へ。

種子島東沿岸~北南大東島東沖~沖大東島東沖~

沖ノ鳥島の西南沖で木星ASC合ライン(桃太)と交差

 

土星ラインと海王星ラインの間隔は20㌔程度。

で、

昨年=2024年8月8日16時43分頃のM7.1 の日向灘震源の地震ですが、

震源が、北緯31.8度/東経131.7度 ということで

 

赤×あたりですかね。

 

今年も同じ時期に同程度の揺れがあるとも思いませんが(思いたくないが)

8月8日は獅子座新月の影響下にある時期でもあるので、

念のため。

 

 

木星ASC合ライン(桃太)は黄海~東シナ海を斜め右=南東方向へ。

国頭村から沖縄本島上陸、東村から太平洋へ。

上述ポイントで、土星MC合ライン(茶太)、海王星MC合ライン(紫太)と交差。

 

拡大

金星MC直角ラインは黄海を真っ直ぐ南下、

与那国島西沿岸を通り太平洋へ。

 

火星IC合ラインも黄海を真っ直ぐ南下、

台湾東部沿岸を通り太平洋へ。

 

ヘッドMC合ライン(黒太)も黄海を真っ直ぐ南下、

新竹市から台湾上陸、台湾中部で海王星ASC直角ライン(紫細)と、

台湾南東部で土星ASC直角ライン(茶細)と交差

 

海王星ASC直角ライン(紫細)は台中市から台湾上陸、

斜め右=南東方向へ進み、上述ポイントでヘッドMC合ライン(黒太)と交差し、

台東市から太平洋へ。

 

土星ASC直角ライン(茶細)も台中市から台湾上陸、

斜め右=南東方向へ進み、上述ポイントでヘッドMC合ライン(黒太)と交差、

台東市から太平洋へ。

 

土星と海王星のラインなので、このひと月は、揺れ、津波、台風の可能性。

あといやな場所に火星ラインが通っている。

キナ臭いことがなければいいですが。

 

それでは、8月23日までの獅子座太陽の季節のベースとなる

獅子座新月のチャートはどうなっているでしょうか。

ちなみに、8月23日は太陽が乙女座に移動して9時間33分後に乙女座新月になる。

 

202507250411@東京 獅子座新月

月、太陽は1室

 

4室は天秤から。蠍部分にヴェスタ

 

1室は蟹から。獅子部分に月、太陽。水星は2室カスプと誤差1.86なのでルール適用なら2室か。

(ただ、水星も逆行中ではあるので運行するのは1室内)

 

10室は牡羊から。セレス、キロン。

 

7室は山羊から。水瓶部分に冥王星

 

月と誤差5度以内で角度を作る主要惑星は

誤差0で太陽と合の他には

誤差0.32で牡羊座土星と120度

誤差1.44で双子座天王星と60度

誤差0.07で牡羊座海王星と120度

誤差0.46で冥王星と衝

誤差2.06で魚座ヘッド/乙女座テイルと135度/45度

誤差7.69で蟹座ASCと合

※今回は新月なので、太陽も同じ誤差で同じ角度を作る。

 

 

今回一番気になるのは、やはり、誤差7.69とASC-DSC=地平軸に近いところで

誤差0.46でほぼ正確に180度を作る太陽、月と冥王星です。

1室に太陽と月、7室に冥王星なので、揺れ関連はもとより、

国家と国民が外国によって強制的な圧力をかけられる、の図とも読める。

どこの国か、思いつくだけでも複数あるので、いちいち上げませんが。

とりあえずはトランプ関税でしょうかねえ。現状、日本がイニシアティヴを取れるとは思えない。

 

あと、

土星と海王星は合を作りながら魚座へ戻ろうと逆行中ですが、

今回、MCとそれぞれ誤差9.23、誤差8.98で合を作っている。

土星とMCの合には、妨害、挫折、障害という意味があるので、気になるところです。

海王星とMCの合は、不安定、芸術的など。

能登の時の角度は土星MC直角でしたが、土星とMCが角度を作るという点においては

やはり揺れ関連も気になります。

 

金星と火星は相変わらずタイトな直角(誤差0.78)

ワンナイトラブの季節ですよー的なこと太陽獅子座移動の時に書いたけれど

金星を金、銭勘定と捉えると、火で溶かされちゃう危険性があるわけだし。

 

こんな感じですから、

首相はできれば交代しない方がいいんだけどね。

 

お天気については、4室が風の天秤なので

雨よりも風、ということは、そろそろ台風の影響を受けるようになってくるのでしょうか。

 

では地図を見てみます。