くどいようですが(こればっかりや)
次に月蝕が日本で見られるのは
2028年7月7日の部分月食。
とりあえず、全国で観測可能だ
そうです。
ということは
来年=2027年は月蝕がない、
んですね。これは日本だけでなく
地球レベルでありません。
皆既月蝕はというと
2029年1月1日元旦ですが、
蝕が始まる(欠け始める)のが
0時7分なので、大晦日の夜中から
始まる感じですね。
終わるのが3時36分なので、
28年の大晦日→29年の元旦 は
皆既月蝕→初日の出
という
非常にめずらしい1年の始まり
ということになりそうです!
というわけで、
今回の月蝕の考察をば。
① ノードの位置~月食の場合、
ドラゴンヘッド・テイルの
5度以内かどうか
(日食の場合は10度以内)
今回は、
太陽:乙女座4.9 月:魚座4.9
で起こる月食。
ヘッド/テイルの位置は
ヘッド 水瓶座29.84
テイル 獅子座29.84
ということで、
差が5.06
う~んどうなんだろう
ルール厳格適用なら
該当しないということになる。
ノード(ヘッド/テイル)に
近ければ近い程、
蝕の作用が大きく影響する、と
言われています。
② 太陽または月に、
誤差3度以内の合の惑星があるか
→
誤差0.47で太陽が水星と合
③ 月食の度数について、
4年以内にトランジット土星が通過(合)
もしくは正反対の位置(衝)にきたか
月が魚座4.9、太陽が乙女座4.9
ここに4年以内に土星が通過したか?
これについては、確実に4年以内に
月の度数を土星が通過している。
ちなみに
23年4月15日、8月23日、
24年1月10日の3回。
④ 活動宮~特に牡羊座で起こる月食かどうか
今回は柔軟宮なのでこれは該当せず
⑤ クリティカルポイントで起こる月食か
柔軟星座のクリティカルポイント
~双子・乙女・射手・魚→4度・17度
魚座4.9なので
めずらしく、今回は
魚座のクリティカルポイントにヒット
クリティカルポイントについては
こちらの記事後半に詳細を
書いています
以上より、
②③⑤が該当する。
特に、⑤のケースはめずらしい。
今日も能登と富山で大雨特別警報、
カトマンズで大洪水…
特に水の魚なので、こじつけるわけでは
ないんですが、
んー、あんまり変なことが
起きないといいんですが…