それで、今日の地震について

なんですけど、まず

スマホがギューギュー鳴りだしたと

思ったら、回りからもギューギュー

言い出しまして、

その時はデパ地下で買い物をしていた

のだが、慌ててかごを置いて地上へ

上がりました。

駅前のビルというビルから、

人が一斉に外に出てきて、

その光景たるや、ちょっと怖かったです。

 

速報ではM9.9!!とかいう

見たことない数値が出ていて

でも、その割には揺れは感じず

?????

と思っていたら、またスマホが

ギューギュー鳴って、画面見たら

緊急地震速報取消、だと。

 

M9.9はM6.9の間違いで

気象庁の人が謝罪してましたが

時期が時期だけに、これは新種の

サイバー攻撃かと思ったりもした。

日本全国、特に東京は、

緊急地震速報連発するだけで

かなりのパニックになると

思いました。

 

で、肝腎の地震ですが

 

某占星術の大家のyoutubeの

コメントの中に

「冥王星の逆行が終わった直後だからか」

という内容のものがあった。

 

うーん、違うと思う(個人の感想です)

冥王星順行の影響というより、

ここのところ、カムチャッカ周辺には

揺れ関連のラインが必ず通っている。

 

今のところ、影響下にあるのは

天秤座新月

そして

冬至までの影響を見るのが秋分図

 

 

時期的には少し前になるが

蟹座下弦の時も

 

牡羊座満月の時も

天秤座新月の図と酷似

 

9月19日射手座上弦の時は

私が地震ラインだと騒いでいる

土星MC直角ライン(茶細)が

通っていたりする。

 

 

気をつけたいのは、

秋分図に現れている、ということで

冬至まではちょっと気をつけて

おいてください。

もしM9.9なんつーレベルの揺れが

来たら北から首都圏くらいまでは

沈没だそうです←ほんとか?

まあでも、

311がM9.0だったのを考えると

あながち嘘でもないのかしら。

 

今日の正午過ぎに

冥王星が逆行を終えました。

5月7日から逆行していたので

5ヶ月と9日、結構長かった。

これで逆行天体が

金、土、天、海になりました。

 

202610161210@東京 冥王星逆行終了

冥王星は1室

 

冥王星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差2.22で蠍座金星と直角

誤差7.19で獅子座火星と衝

誤差2.12で双子座天王星と120度

誤差0.61で牡羊座海王星と60度

誤差0.99で蠍座MCと直角

 

ということで、

冥王星を頂点にして

MC,ICを底辺とする直角二等辺三角形

~Tスクエアが出来上がってはいました。

 

破壊と再生の冥王星、

その逆行については、総論的に

新しい流れへの動きを一旦緩めて

このまま進行していいのか、を

確認する期間

と言われたりしています。

冥王星の「動く」ということは、

イコール

絶対元には戻らない、戻れない

ことを意味するので。

 

なので、

社会的であれ、個人の行動であれ、

すごい勢いで変わりつつある場合は

一旦小休止して、もう一回確認してみる

といった時期でもあるわけで。

このままぶっ壊し続けていいのか、

保つ必要があるものはないのか、

などなど。

 

で、その確認、調整によって

出てきた疑問点や違和感は

そのままにはできないので

=臭い物に蓋的な見て見ぬふりは

もはやできないので、

それをどうにかすることを

当面の課題としつつ、

順行に戻り、また歩みを進めていく、

といったプロセスになるわけです。

 

たとえば、

昨今の情報漏洩とかサイバー攻撃

などは、

急激に進みすぎた個人情報のIT化と

それを扱う部署の甘さを

浮き彫りにしていて、

まさに現在進行中ですが、

これなんかまさに冥王星逆行の影響

ではないか、と思ってたわけで。

だから、って

もうアナログ的な情報管理は

例えば紙ベースの管理はできないし、

問題点を抱えて、解決方法を探しながら

前に進むしかないんですよ。

しかも、

あと数日で水星が逆行するってのに、

その前段階からこれじゃあ…

今月後半からでかい問題が勃発する

なんてことがないように

願うばかりです。

 

202610110050@東京 天秤座新月

拡大

 

冥王星MC直角ライン(黒細)は

日本海を真っ直ぐ南下、

鳥取市から本州上陸、岡山県津山市、

勝央町、美咲町、和気町、赤磐市、

瀬戸内市から瀬戸内海へ。

香川県高松市から四国上陸、

徳島県つるぎ町、美馬市、那賀町~

高知県安田町、北川村、室戸市から

太平洋へ。南大東島南東沖で

金星ASC直角ライン(緑細)

火星ASC合ライン(赤太)と交差

沖ノ鳥島西沖を通る。

※南海トラフ注意域での

冥王星MC直角ラインなので、

しばらく少しだけご留意の程。

 

 

キロンMC合ライン(黒太)も

日本海を真っ直ぐ南下、

福岡県糸島市北沿岸で

金星ASC直角ライン(緑細)と交差後

糸島市から九州上陸、佐賀市、小城市、

白石町から有明海、太良町~

長崎県諫早市、雲仙市、南雲仙市~

熊本県天草市~鹿児島県長島町で

火星ASC合ライン(赤太)と交差、

出水市、阿久根市、薩摩川内市、

いちき串木野市、南さつま市から

東シナ海へ。口永良部島中心部を

通り太平洋へ。喜界島東沿岸~

北南大東島西沿岸~沖ノ鳥島西沖で

冥王星DSC合ライン(黒太)と交差。

 

金星ASC直角ライン(緑細)は

半島東側を斜め右=南東方向へ。

蔚山から日本海に出て、上述ポイントで

キロンMC合ライン(黒太)と交差後

福岡市から九州上陸、佐賀県神埼市、

上峰町、みやき町~福岡県久留米市、

筑後市、みやま市~熊本県南関町、

和水町、玉名市、玉東町、熊本市、

宇城市、八代市、五木村、多良木町、

あさぎり町~宮崎県小林市、都城市、

三股町、日南市、串間市から太平洋へ。

上述ポイントで

冥王星MC直角ライン(黒細)

金星IC合ライン(緑太)と交差

沖ノ鳥島西沿岸を通る。

 

火星ASC合ライン(赤太)は

半島北の首都平壌の近く~

南の首都ソウルを通り、海上に出て

対馬南部を通過して長崎県平戸市から

九州上陸、佐々町、佐世保市から

大村湾を通り長与町、長崎市~

熊本県天草市~鹿児島県長島町、

上述ポイントで

キロンMC合ライン(黒太)と交差、

出水市、薩摩川内市、鹿児島市から

錦江湾に出て南大隅町から太平洋へ。

種子島中心部を通過後、上述ポイントで

冥王星MC直角ライン(黒細)

金星IC合ライン(緑太)と交差

沖ノ鳥島西沖を通る。

※こちらの火星ラインは

平壌、ソウルの近くを通る。

(平壌は常時だが)ソウルというか

韓国はウクライナと不穏なので

きな臭いという観点から気になる。

そして

先日の熊本地震で被害が出た

宇城市を通る。

 

冥王星DSC合ライン(黒太)は

黄海を斜め右=南東方向へ進み

東シナ海へ。

渡名喜島東部を通過後に

慶良間諸島を通過して太平洋へ。

上述ポイントで

キロンMC合ライン(黒太)と交差。

 

キロンASC直角ライン(黒細)は

東シナ海を斜め右=南東方向へ。

多良間島西沿岸を通り太平洋へ。

※このラインは北京市上空を

通っている。