第1週

 

・ 4日 16時51分 双子座下弦

 

第2週

 

・10日 17時07分 金星蠍座移動

 

・11日 01時21分 水星天秤座移動

    03時36分 天王星逆行開始   

    12時27分 乙女座新月

 

※11日がちょっとてんこ盛りですが

まず、天王星逆行は双子座5度から。

年内一杯は逆行のまま。

終了は27年2月8日で双子座1度まで

戻ります。

これにより、土天海冥が逆行中

ということに。

 

第3週

 

・19日 05時44分 射手座上弦

 

第4週

 

・23日 09時05分 太陽天秤座移動=秋分

 

・27日 01時49分 牡羊座満月

 

第5週

 

・28日 11時49分 火星獅子座移動

 

・30日 20時45分 水星蠍座移動

 

なお

・10月3日 16時37分 金星逆行開始

        22時25分 蟹座下弦

         

 

 

ということで、

逆行天体が続々と増えていく。

 

 

くどいようですが(こればっかりや)

次に月蝕が日本で見られるのは

2028年7月7日の部分月食。

とりあえず、全国で観測可能だ

そうです。

ということは

来年=2027年は月蝕がない、

んですね。これは日本だけでなく

地球レベルでありません。

 

皆既月蝕はというと

2029年1月1日元旦ですが、

蝕が始まる(欠け始める)のが

0時7分なので、大晦日の夜中から

始まる感じですね。

終わるのが3時36分なので、

28年の大晦日→29年の元旦 は

皆既月蝕→初日の出

という

非常にめずらしい1年の始まり

ということになりそうです!

 

というわけで、

今回の月蝕の考察をば。

 

 

① ノードの位置~月食の場合、

ドラゴンヘッド・テイルの

5度以内かどうか
(日食の場合は10度以内)

 

今回は、

太陽:乙女座4.9 月:魚座4.9

で起こる月食。


ヘッド/テイルの位置は
ヘッド 水瓶座29.84

テイル 獅子座29.84

 

ということで、

差が5.06

う~んどうなんだろう

ルール厳格適用なら

該当しないということになる。

 

ノード(ヘッド/テイル)に

近ければ近い程、

蝕の作用が大きく影響する、と

言われています。

 

② 太陽または月に、

誤差3度以内の合の惑星があるか

誤差0.47で太陽が水星と合

 


③ 月食の度数について、

4年以内にトランジット土星が通過(合)
もしくは正反対の位置(衝)にきたか

 

月が魚座4.9、太陽が乙女座4.9

ここに4年以内に土星が通過したか?

 

これについては、確実に4年以内に

月の度数を土星が通過している。

ちなみに

23年4月15日、8月23日、

24年1月10日の3回。

 

④ 活動宮~特に牡羊座で起こる月食かどうか

今回は柔軟宮なのでこれは該当せず



⑤ クリティカルポイントで起こる月食か

柔軟星座のクリティカルポイント

~双子・乙女・射手・魚→4度・17度

魚座4.9なので

めずらしく、今回は

魚座のクリティカルポイントにヒット

 

クリティカルポイントについては

こちらの記事後半に詳細を

書いています

 

 

以上より、
②③⑤が該当する。

特に、⑤のケースはめずらしい。

 

 

今日も能登と富山で大雨特別警報、

カトマンズで大洪水…

特に水の魚なので、こじつけるわけでは

ないんですが、

んー、あんまり変なことが

起きないといいんですが…

 

202608281319@東京 魚座満月部分月食

やだ、超シンプル!

でも、周辺地域が超キナ臭い!

 

東京チャートはこちら

いつものように、右=東 から

 

火星MC直角ライン(赤細)は

オホーツクを真っ直ぐ南下、

択捉東端をかすり太平洋へ。

東経148.8付近を通る。

 

海王星IC合ライン(紫太)も

オホーツクを真っ直ぐ南下、

雄武町から北海道上陸、西興部村、

下川町、士別市、上川町、東川町、

美瑛町、新得町、清水町、帯広市、

大樹町、新ひだか町、浦河町から

太平洋へ。三陸沿岸~関東沖~

伊豆諸島東沖~小笠原諸島東沿岸

を通る。

 

おわり

なのですが、

太陽、水星、月、天王星の

Tスクエアラインとでも言うべき

4つのラインが

半島~台湾、

別の4つのラインが

北京を通っている。

 

特に、

天王星DSC合ライン(水色太)は

半島南東部~与那国島西沿岸を

通っている。

 

与那国島のチャート

202608281319@与那国村 魚座満月部分月食

天王星がDSCと誤差0.18で

ほぼ正確に重なっている。

あと

太陽、水星もMCと誤差約8度で合

月もICと誤差約8度で合

誤差はゆるめではありますが

与那国、台湾東部はよく揺れるので

少しご留意の程。

 

北京にも太陽、月、天王星、水星の

4ラインが通っている。

北京にラインが通ると必然的に

台湾西部に来るので、

変な動きがないといいですが。

火星ラインがないですが、

天王星ラインが通っているので。

 

北京チャート

202608281219@北京 魚座満月部分月食

MC-IC=天地軸に

太陽、水星、月が

ほぼ正確に重なっている。

(太陽、月は誤差0.87

水星は誤差0.41)

 

国家の最高権力組織、長が

外交分野で突然何かやりますかね。

 

 

今回は月蝕なので

とりあえず次に考察をします。