えーと、蠍座上弦の地図を見ていこうと思っていたら
今朝どでかい地震があり、未だに津波警報が出ています。
現地映像として最初の方で流されていたのが
この、パラムシル島というのは

幌筵島 ですね。


ということで、
直近の月の位相図や太陽の位相図で震源に近いところに何かラインが通っていたでしょうか。
※なお、図上の赤×は震源地付近(52.2N/160.0E)
202508012141@蠍座上弦

いきなり震源地の上を天王星ASC合ライン(水色太)が通っているとは…
8月1日は明後日ですが、もう影響が出たということでしょうか。
こちらの地図は日本全体はまだ未見なので、この後見ていきます。
では、先週金曜の獅子座新月ではどうか。
202507250411@獅子座新月

こちらでも、震源を冥王星MC直角ライン(黒細)、太陽MC直角ライン(橙細)、月MC直角ライン(青細)が
通っている。パワー的には凄まじいものを感じます。
だからといって、この図を見ただけで、あれだけの規模の地震がありますよ、
とは言えない…。せいぜい、ご留意を、くらいしか。
だから、後付けのこじつけでしかないのですが、
この時にああいうラインが通っていた、という積み重ねにはなるかな、と。
言い訳はこれくらいにして、
土星と海王星の合というのは、こういう形で今回現れたのか、と。
次に夏至図はどうだったか、と言うと

震源にはラインはないのですが、
日本列島太平洋側にこのラインの束。
土星と海王星のライン全て、木星のライン全てが通っている。
木星を拡大と捉えれば、巨大地震による津波、という解釈は可能。
では、1年をざっくり見渡す春分図はどうだったか。
202503201802@春分

震源に一番近いのはキロンMC直角ライン(黒細)ですが
災いという意味ではやはり火星MC合ライン(赤太)が影響しているのだろうか。
蝕については、今年のものだけ見てみた。
春分の前の月食
202503141555@乙女座満月 皆既月食
震源の近くには土星DSC合ライン(茶太)と木星MC合ライン(桃太)
左側には天王星MC合ライン(水色太)がありますが、日本列島を引いて見てみると
このように、南海トラフの危険域の西側を天王星ラインが挟んでいる。
では、春分のすぐ後の日食はどうだったか。
202503291958@牡羊座新月 部分日食

これは震源付近にラインはないのですが、
幌筵島の上空に天王星MC直角ライン(水色細)が通る。
そして、オホーツクと日本海から冥王星ラインが伸びているが、同じように日本列島を引いて見ると
これも、冥王星ラインが、南海トラフ危険域の東の方を挟んでしまっている。
観測については
月食は東京以東で少しだけ。

震源地付近は皆既食の一部が見られる、といったところか。
日食は今年は日本で見られる日食なし。

29日の日食は震源地付近でも観測不可
なので、
蝕の影響はあまり受けてないのではないか、と思いたい。
とりあえず、起きたばかりなので、ここまで。







