この猛暑というか酷暑で夜も暑くてしょうがありませんが、
最近の夜はお月様も綺麗です。
202508091655@東京 水瓶座満月

月は1室
4室は牡牛から。双子部分の天王星は5室カスプと誤差2.09なのでルール適用なら5室か
1室は山羊から。水瓶部分に冥王星、パラス、月
10室は蠍から。ヴェスタ、ジュノー
7室は蟹から。獅子部分に金星、太陽。なお6室木星はDSCと誤差4.43で合なのでルール厳格適用なら7室か
今回はMCが左にずれている。魚と乙女がそれぞれ2室8室にインターセプトされている。
月と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は
誤差0で獅子座太陽と衝の他には
誤差0.53で天秤座火星と135度
誤差0.67で牡羊座土星と45度
誤差0.15で牡羊座海王星と45度
誤差1.56で魚座ヘッド/乙女座テイルと30度/150度
誤差0.9で山羊座ASCと30度
今回、9室火星と3室土星、海王星がタイトに衝。
火星と土星は衝を作り始めてしばらく経過していますが、
8月9日11時54分に土星牡羊座1.34と火星天秤座1.34で正確に180度に。
しつこく書いているように、この火星土星の衝には「事故」という意味がある。
地域によって、この配置がどこのハウスに入るかで意味も変わってはきますが、
日本の場合は2室に土星、海王星、8室に火星。
相続関係は一悶着あるかもしれないし、しかも、土星は海王星と合。だらだら長引く可能性もあり。
金銭関係は要注意ですね。
ちなみに、
火星と海王星の正確な合は、翌日の10日7時16分に海王星牡羊座1.84と火星天秤座1.84で起こる。
今回、火星は冥王星と誤差0.77でタイトに120度、天王星とも誤差0.33でタイトに120度、
ということで、
天秤火星、水瓶冥王星、双子天王星の正三角形=グランドトライン ができている。
これを吉兆と捉えたいところではありますが、
火星と冥王星の120度には好戦的という意味もあり、
ある意味そういう熱気がピークに来ているとも言える。
火星と天王星の120度には揺るがぬ意思という意味もあるので、
好戦的な意思を後押しするのだけはやめてほしいですが。
…で
上記を総合的に見ると
正三角形と衝=グランドトラインとオポジション ということで、
これは、カイト(凧) で、概ね吉相であり、
衝の天体において、正三角形の強みを存分に発揮することができる、と言われている。
この場合は、土星、海王星において、火星、天王星、冥王星の強みを存分に発揮、ということに。
抽象的過ぎてわかりにくいですが、
正三角形=グランドトライン というのは、自分を取り巻く環境の幸運を意味することもあり、
わりと漠然としているイメージがあるのですが、
そこに緊張感を持つ衝=オポジション が加わることで、一気に現実性を帯び、
実行力、行動力を持つ、といった感じでしょうか。
その翌日である11日には水星の逆行が終了するのですが、
ということは、9日、10日あたりは、いわゆる「留」にあたり、
8日あたりから獅子座4度内をのろのろ状態で逆行。
逆行時の留の時期は思うように物事が進まなかったりするので、トラブルが多いという説もある。
できれば、カイトの吉兆そのままに、よい時期が来ることを祈りたいですが、
火星が今回、月、太陽と誤差0.35でタイトに45度、135度を取るのと
土星も、月、太陽と誤差0.67で135度、45度を取る。
海王星も月、太陽と誤差0.15で135度、45度。
ということで、
月、太陽との関係でいうと、少々不穏なイメージがあります。
お天気は4室に牡牛なので、雨に関しては特に意味を持ちませんが
今回、アンギュラーハウスが全て陰星座であり、MCに蠍が来ているので
降るとすれば、激しい急激な雨にご留意。
では地図を見てみます。


