中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors -4ページ目

中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。教室ホームページはhttps://clearcolors.jp/ ★TUBEが好きでファン歴40年目。このアメーバブログでは英語以外の内容を自由に伸び伸びと投稿しています。

我がTUBE界には、ファン内でしか通じないであろう独特な用語(笑)がわりとあります。

その中の一つが「RIDERS」

これは我がTUBEの公式ファンクラブの正式名称のTUBE RIDERSから。

ちなみに・・・
TUBEというのはサーフィン用語。

波が巻いている状態や波の中にできる筒状の空洞をいうようです。

その波の中にできたこの空洞のトンネルを滑るのを「TUBE RIDING」というらしいです。

これはAI君が教えてくれました↑
ほんまかいな・・・Google検索したらそう出ました。

私、サーフィン用語としてのTUBEの意味は知っていたのですが、波の上をサーフボードで乗ることがRIDINGだと思っていました。

違うのか・・・
ほへーですよね(*'ω'*)


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で、このRIDERSですよ、RIDERS,

私たちTUBEファンって、何気に複数の意味でこのことばを上手く使いこなしているのでは?と。

RIDERSは本来私たちをさすことば。

前田さんたちが私たちファンをまるっと総称して「君たちRIDERSってさ・・・」と言うような感じ。

(正確にいえばRIDERSはファンクラブ会員なので、私たちは自分たちをTUBERと言うことが多い。でも前田さんは私たちをTUBERとは言わないですね、記憶が間違ってなければ)

そこまでは問題ない。
興味深いのはそのRIDERSな私たち。

私たちって時にTUBEの事務所さんに対しても「RIDERS」とも言ってますよね(全員かどうかはわかりませんが、私の周囲は皆そう)

「RIDERSから会報来た?」みたいなノリで。

ファンクラブ先行の時も「RIDERS枠」って言うね。FC枠という言い方は、会話でも聞かない気がする(私の周囲だけかもですが)

だからギタリスト春畑さんのビルボードライブの時は混乱を避けるため

「この席RIDERS(FC先行)で取った?それともビルボード(サイト)で取った?」って会話していましたね。

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この画像はTUBE OFFICIAL TIKTOKより。これは2年前のTUBEのファンミーティング(要するにRIDERSイベントね)で、前田さんがトシちゃんの哀愁でいとを歌った時のもの。私たちの「前ちゃーん♡♡♡」の掛け声にご機嫌すぎる前田さんw


で、なんで今さらそれに気づいたか。

それは今の私のもう一つの推し様、
シングライクトーキング様の最新の会報の告知のYOUTUBE動画。


※FC会報ではありますがこの会話の部分は宣伝のために全世界に公開されている動画なので、ブログ記事にしてOKという理解で進めます。

動画内で「シングライクトーキングファンの名称(呼び方)
を作りませんか?」
というファンの方からのリクエストが話題になっていたのです。

それね、そう。
そうなんですよ、私ずっと思っていたんです。

え?名称ないんだ・・・と。

シングライクトーキングのファンクラブの名前はもちろんあります。

でもファンを指す名称(呼び方)は存在しない。
つまりTUBEでいうRIDERSとか、TUBERみたいな用語は存在しないということ。

たぶん名称が長いからかな。
だってファンクラブ名はトークライクシンギング←すごいトリッキー(笑)

私はシングライクトーキングのファン歴は浅い。

ボーカルの佐藤竹善さんからの影響でそうなったのですが、そもそも私は竹善さんのファン歴自体が短い。

「え、シングライクトーキングのファンをまるっと指す呼び方ってないんだ・・・」

界隈違えば流儀も違うとわかっていても、これは私が最初驚いたことの一つでした。

みなさん言わないので、
あまり聞いたらいけないのかなと。

とくに気になかったってことだけ?
そんなことなかったのね・・・とこの動画で知る。

そうか、聞けば良かったな・・・( ;∀;)

まあでもね、こうやって他の世界を知ることで、今いる組織を客観的視点で見ることができるようになる。

だからこれはTUBEに関しても同じ。

だから最近の私は我々TUBE界隈での常識?掟?を、「当然だから」「そんなものだから」と、はなから決めつけすぎてはいけないなと思うようになりました。


そうそう、シングライクトーキングの事務所様。

会報送付の前に毎回こういうPR動画を制作しているとのこと。

新規会員獲得が理由でしょうが、
これは既存会員向けにも効果あると思います(DVD送付だけじゃ見ない人多いですから。。。)

私がここのファンクラブに入会したときに驚いたのは、会員証を簡易書留で送ってくださったこと。

簡易書留ってすごい。
ひと手間かけてくださっている。

これは大事なものだからという意味。
事務所様からのこのお気持ち、めちゃうれしかったです。ありがとうございました♡

もともと私は隠れTUBEファンでした。


こうやってファンだと公言し、英語教室の名前にもかかわらず(笑)、アメーバブログで記事を書き始めてわずか2年。短いのです。

一応ファン歴39年目なのですが、

37年目ぐらいまで黙っていたから、周囲はみな仰天しましたねぇ。


言えなかった理由。

私は「〇〇が好きだ」と素直に言えないところがある。


理由は「私の気持ちを軽くあしらわれる」のが耐えられないから。

「言ってみないとわからない」
それはその通りなのですが、一度出したことばは取り消せない。

いくら相手を責めたところで、私の感情の責任を取れるのは私しかいない。

傷ついた記憶は消せない。
それなら最初から一切しないほうが良いと、頑なに心を閉ざす癖がありました。

いや、今も相当あるんだよな(*'ω'*)

でも人間関係とは、

その場その場で失敗しながら学ぶもの。


だから「心閉ざさずに、経験して学んでいきなさいよ」と最近は少しは思ってはいます。


あ、本題に入る前にこの内容(笑)

さて今日は・・・


私は15歳の時からTUBEが好きです。
ですが、最初に好きになったきっかけを記事にした記憶はあまりない。

きっかけにプラスして、私が一番好きな80年代の初期TUBEの話を書きます。


その前にまずは今TUBE↓
最新のTUBE公式サイトでのメンバーの写真
前田さん59歳。お顔はわかりますね↓



そして39年前
1985年のデビューした頃のTUBE(前田さん左から2番目で20歳)↓

この青白ストライプの衣装(笑)
どうしよ、来年40周年のライブで前田さんたちこれで登場したら・・・しないか絶対。



さて39年前の1985年の夏。

私は高校1年生15歳でした。
おぼこい(幼い)JKでした。
そんな私がTUBEを知ったのは、CMだったと思います。

デビュー曲「ベストセラーサマー」
キリンビールのCMソングでした。私はこれが最初のきっかけだった記憶があります。

この映像の大人の男性たちと、当時20歳の前田さんのハスキーな声の印象が強かったですね。



その後テレビの歌番組でTUBEを見て、前田さんの歌唱力と大人びた雰囲気にドキドキ。

私よりわずか5歳上なのに、何?この大人びた雰囲気。

当時の前田さんはR&Bを意識。
ハスキーボイスでのパンチあるシャウト。

私のTUBE好きのルーツ。
この意外性と言う名の「ギャップ感」から始まったのだと今思います。

当時の前田さんは「とっぽい」っていうのかな?

女好きでフットワーク軽い、夏のナンパなお兄さんというイメージ。

でもあか抜けない感じがあるというか、実は振られてばかりのイメージ。

今の前田さんはまんまるな「かわちい」ジイちゃんになりつつありますが(笑)、若い頃の前田さんは切れ長というか上の目のラインがシュッとした感じの目元。

これがどこか寂しげに見えるのですよね。

私はその表情がとても好きでした。いまは「かわちい」けどね。

これは数年後ですが、こんな感じで歌う時にはカメラに向けて伏し目がちにしたり、ウィンクしたりと色気ありましたね。

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でもデビュー年は夏だけで私のブーム終了。

秋冬で忘れてしまった私が再燃したのが、翌年夏(1986年)の「the season in the Sun」↓



ここで全国レベルで売れたTUBE,

さらに前田さんの声に惹かれ、さらに大人びた雰囲気に惹かれ、初めてアルバムを買い集めるようになりました。

私の好きが加速したのは、このアルバムを聞いてから。

クオリティ高かったのです。

え?単なる夏バンドじゃないよ?すごいよというのは、当時の私でもすぐにわかりました。

当時はたくさんのプロの作詞作曲家さんが提供しているので、楽曲バリエーションが豊か。事務所とレコード会社はTUBEに相当なお金をかけたのがよくわかります。

このアルバムでセレクトされた楽曲は、40年後の今聴いてもレベル高いと思います。

今でいうAOR(Adult Oriented Rock)、いわゆる都会のシティポップ)のジャンルに入るのかなと思いますが、この意外性が今につながる太い道筋になりました。

曲タイトルに英語表記多かったので、当時のTUBEは洋楽を強く意識していたと思います。

このアルバムには、
湯川れい子さんの作詞が2曲あります。

そのうちの一つがラストの曲のバラード(曲名はtears)

一人称が俺で二人称が貴女。

かなり年上の大人の彼女なのでしょうね。
今思えばですが、この二人は許されない関係なのかもと。

これを歌う当時21歳の前田さんがとても大人びて聞こえました。

貴女なんて歌う歌詞、もう二度とないのではないかな?


このアルバム「the season in the Sun」の裏面ってこれだったのねと知る、令和6年の秋。これもハワイっぽいですね、撮影地。

その後、私のTUBE好きがさらに強固になったのは、秋冬リリースのTUBEの楽曲。

夏のイメージとはまた違う世界観。
ここでさらに意外性という名のギャップ感を得ました。

※BOYS ON THE BEACH(1986年)↓
湘南R134の海岸と思いますが、私は逗子のイメージがあります。

私はこのエリアで生活するのが40年来の夢。

それはこのアルバムの4曲目を聴いてから。

Good morning, lady!
波を横目にコール数えた
週末は僕の番 約束通りだろう? という歌詞の曲

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※TWILIGHT SWIM(1987年)↓
シンガポールの高級ホテル、ラッフルズ。

全体に大人っぽい夜TUBE、都会TUBEって感じ?
前田さんの声が大人びているので、いけます。



※REMEMBER ME(1988年)↓
これも湘南R134エリアでしょうね。
私の中ではこれは逗子ではなく、江ノ島エリアっぽい感じ。




そしてさらにもう一つ。
秋冬TUBEと同時にこの頃やっていた前田さんのソロ活動。

とどめはこれでした。
今のことばでいうと私はこれで「沼堕ち」確定(笑)

ソロの前田さん、夏の匂いなんて皆無↓





この時の前田さん。
R&Bを意識した生々しい感情の濃厚な楽曲が多く、別人。

この当時の前田さんが抱えていた、大人たちへの怒りだったのではないかと思います。

でもあの当時は秋冬TUBEもソロの前田さん活動も、メディアは全然取り上げない。

PRすると夏のイメージが崩れる。
事務所やレコード会社の圧力で、あえて宣伝しなかったのだと思います。

だから「TUBEが好き。秋冬もいいんだよ。ソロもかっこいいよ」といっても、私の周囲では好意的な反応は誰一人ありませんでした。

「TUBEに音楽性なんて(笑)」
「一発屋の夏バンドでしょ?」


もちろん前田さんはずっと言われていたでしょうが、この私も同じでした。

今のように言語化する力もなかった10代の私。

この時の悲しさやくやしさ。

これが今日の記事冒頭で書いた
「好きなものを好きだ」と言えず心を閉ざす理由になってしまったのです。

続きは次回?だいぶ先?になるかな。
当時の前田さんのソロ楽曲の魅力の話、書いてみたいと思います。

過去記事あったかもですが、だいぶ時がたっているので書き直ししても良いですね。

私は15歳の時からTUBE前田さんが好きです。


ですがここ1年ぐらいの私のブログは、前田さん単体の記事が極めて少ない。


だってライブないから、前田さん。
それでも今年は年3回会えました、いやあと一回まだこれから(11月のファンミ)

たった3回?と思った方。
だって我が界隈は「夏TUBE」だからw

ブログでは取り上げなくても、やはり私は前田さんが一番好きです。

ライブで前田さんの姿を見ると、それだけでもう1年頑張れます。

前田さんのキーはだいぶ下がったけど(その話は割愛)、それでもやはり前田さんが好きです。


「前田さんのどこが好き?」

いっぱいありますが即答できるのは、前田さんはボーカリスト。


やはり歌う時の口の動きでしょうか。


この話は以前記事に書いていますが、今回アップデートして改めて記事にします。

「あーそういえばそうだわ!」と思う方、多いのではないでしょうか。

ではどうぞ。


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ちなみに身体のパーツなら腕!この記事内の前田さんの画像はYouTube動画より


前田さんの歌い方の特徴はいくつかありますが、今日は2つ。

➀母音あいうえおが重なるときの音の変化と口(というか唇)の動き

②歌詞の文末ではマルっとキレイに音を閉じる感じ


なんか国語の授業?って感じですけど、いやそんな小難しいものではないです。

例出したら、ああそうだわと気づく人多いと思います。

①は以前私ブログ記事にしていますが、②は初めて。

私のようにこの部分に萌えるTUBERさん、いらっしゃいます?

いない?(・ω・)?

まあ良いや。
私が好きな前田さんの歌い方の特徴の一つをどうぞ。


前田さんの特徴➀
「ない」➾「なぁーい」


母音「あ」「い」が重なると「なぁーい」
「あ」をかなり強く長く伸ばし続けて歌うのが特徴。

伸ばす声だけでなく、お口のカタチにご注目♪

口を横に大きく開けて、口角と顎を下げるきれいな丸みが良い。

3曲ご紹介。


曲①サンキュー
今年の野外ライブで歌っていた曲ですね。

つまづいてもこの道しかない
傷だらけでもこの夢しかない




曲②「そんなもんさ」

ハワイで作った曲なんですよね。
えーっと何のシングルのB面だったかな・・・

まあいいや、2年前のライブでやったこの曲。

夢見ろよ 何度でも
果てしなく続く長い旅
このレース まだゴールじゃ
ない

美しく咲き誇る花も人々も
大地と根がなきゃ輝け
ない





③「SUMMER GREETING」

電話もしないで離れていたけど
生きていたんだな またいつか会えるよ





ちょっとアゴが目立つ瞬間になってしまいましたが(ごめんよ前田さん)、この口の開け方も同じ感じでめちゃ好き。


前田さんの特徴②
歌詞の文末の語尾の丸め方
きゅっと回収してまとめ上げる感じ。


息つぎの音が聴こえないのも特徴。

シングライクトーキングの佐藤竹善さんを聴くようになり、気づきました。

竹善さんは息継ぎというのかな?
息の切り方?吐き方?吸い方?

このあたりけっこうリアルに表現されます(かなり色気あります)

私の感覚ではQueenのフレディ・マーキュリー的な。

あ、誤解なきよう言いたいのは、
これはボーカリストさんの個性ですから。どちらが良いとかという問題ではないです。

前田さんの歌詞の文末の語尾の特徴の丸め方なんて、今まで考えたことすらなかった私(たぶんTUBERみなさんそうでは?)

異なる界隈に行くことで、気づきました。
外の世界を知るのも大事だなと。


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TUBE公式SNSより。前回のファンミの時にトシちゃんの哀愁でいとを歌い終わったときの前田さん。まあ良い笑顔♡いつも言ってますが中村勘三郎さんみたい。

改めて気づきましたが、前田さん。

今はさておき(意外にも)若い頃から歯並びも色もキレイなのです。

この頃ね。
歯並びはわからないけど・・・

この頃(1988年)はこれぞ初期TUBEの黄金期の世界観



前田さんはこの当時は喫煙者の方でしたが、それでも歯はきれいでしたね。

昭和の芸能人の方は、売れてから歯を治す方が多かったと思います。

だからあの時代で最初からキレイというのはスゴイことではないかと。

ギタリスト春畑さんは途中で歯列矯正していますね。

デビュー期の画像では八重歯がありましたが、いつのまにか歯並びが整っている。

売れた証。
ギタリストも歯が命♪

ひとまず今日までブログ三連投、できました。


今月末まではあと半月ある。

ブログはまだまだ書けそうだな。


では今日はこの話。

わりと軽い内容ですけど、こちら。

我がTUBEの公式グッズの話を。

私たちTUBE界では毎年発表されるグッズに対して色々と意見でるのですが、いや今日は「これらはなかなか良いで」という話です。


ますはペンライト。
去年からTUBE公式グッズとしてついに発売。

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作られたリア充感ありまくり写真ですが(笑)、あこがれのショットです。撮影協力は我がTU友さん♡今年の横浜スタジアム野外ライブ終了後にて。

で、このペンライト。

導入されてからまだ野外ライブしか経験ないんですが、これって今後のホールライブでも使うのか?

それは来年のハワイで使うのか?

いやその前に
この秋開催のファンミで使用OKなのか?

まあどっちでもなんでもいいや←TUBEでの私は適当

このペンライトは14色あるらしい。
色々設定できるらしい。使ったことないけど。

うちわ型の部分を太ももとか手でたたくと、音がなります。

TUBEの楽曲は振付が多く独特の手拍子が多いので、うちわ部分を叩く音が演奏中に出ても違和感ないのです(それぐらい音響がすごいってことです)


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しかしこのペンライト。
去年初代が販売された時、私は・・・

え、ペンライト‥
Σ(・□・;)

今さらアイドルか!?
TUBEってペンライトじゃなくて、ハンド(手)やろ、ハンド!

と思っていました。

TUBEの楽曲は色々振付があるのですが、手が命(笑)

だからペンライトなんて・・・いらんやろ?って思っていました。

たぶん同じこと思っていた人、多かったのではないかと。


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※画像はTUBE公式SNSより。まあやはり30000人越えのスタジアムの野外の夜空には観客席からのペンライトがめちゃ映える。美しい光景でした。最高でした。


とまあこんな感じで実際のライブ会場でペンライトの魅力を知ってしまうとね、まさかあっさりOKになってしまうという夜景マジックw

そうなんですよね・・・

これはTUBEに関係なくどの界隈でもそうだと思いますが、ファン歴長いと自分たちの価値観がすべてになってしまい、排他的になりがち。

無意識に新しいものを拒むのですよね。

と思いつつも、今の自分たちの状況には満足はしていないという矛盾。

だから卑下してしまう思考グセがあるんです。

我々で言うとその例の一つが、ペンライトもそうですが公式グッズ色々。

TUBEの公式グッズのセンスってね・・・毎年色々賛否両論なのですよ。

要するにセンスがね・・・ってこと。

TUBEの斜めゴシックロゴがバーンとモロでるので、日常生活では使いにくいという。

いやだってTUBEのグッズ。

一発でわかるからツアーTシャツなんてモロすぎて、ちょっと着れない。

これは我々TUBEファンあるあるの一つです。

でもそう思って自虐的になるのは私たちだけかも。

ですが世間様ではこれ良いねと思ってくれていたことがわかり感涙した、令和6年の夏。

それがこれ↓
正式名称よくわかっていないのですが、ジップパック?ジッパーバッグ?

この記事ではジップパックで行きます。


シングライクトーキングファンのお姉さんに、お礼のお品をこのTUBEパックに入れて送ったら

「これ良いな♡」
「シングライクトーキングでもあったらいいな」と。

たしかにジップパックって便利ですよね。
自分自身の身の回り品を入れるのもOKですが、ギフト入れにもなる。

それが自分の好きな推し様のロゴが入ったものだと、ご挨拶時の名刺代わりにもなりますし。

ライブ時にご挨拶するとき、ちょっとしたお菓子などをお渡しすることが多いと思います。

渡す側は「名前書くほどのお品じゃないし」とか「私のだと覚えてくれるだろう」と思ってしまって名前やメッセージは添えないことが多いと思います。

でもこれね、受け取る側はお名前がないと誰が誰かわからなくなるものなのです。

まあそんなときにこのジップパックはありがたい。

TUBER同士でも良いけど、今回の私みたいに他の推し様界隈で使うのも良し。

「TUBE好きなあの人ね」と覚えてもらいやすいから。

その方がTUBEファンじゃなくても問題ナシ。

ジップパックのよいところは、中身を出せば再利用できるから。



ちなみにシングライク界隈では・・・

同じ夏をテーマにしていても、世界観が違うゆえでしょうね。

オシャレAORサウンドの杉山清貴さんのファンの方はけっこういるのですが、我がTUBEは極めて少ない( ;∀;)

なので私は印象に残りやすい存在みたいです。

これは良いことなのかな?と思っております、ハイ(*'ω'*)


画像はビルボードライブ東京の公式SNSより。TUBEギタリスト春畑さんのファンの中には、シングライクトーキングが好きな人もわりといる。ボーカルの佐藤竹善さんのこの日のライブでは、複数の春畑好きTUBERさんたちと出会いびっくり。公演2部では最前列中央のテーブルに3人も。これは2024年6月の話(この画像は公演1部。私写ってます)


さて今年になってようやく自由に、TUBEのことを書く心の余裕ができた私。

ようやくTUBEに生還したこのブログ。
何だろう、この幸せ感( ;∀;)

ですがこの日々は今月末までになりそう。
ということで、ブログ書けるうちにドッカンドッカン行きます。

では今日の話を。


これはMelodies & Memoriesというタイトルのアルバム。これまでのアルバム内のバラードを集めたものです。わたせせいぞうさんのイラストです。


このブログはTUBEファン以外の方も幅広くごらんになるので、ちょっと説明しますと・・・

TUBEの楽曲はざっくり4つのテーマに分かれます。

実際にはこれらのテーマの線引きはファジーで混ざり合ってる曲が多いのですが、まあこんな感じ。

Troical, Unique, Exciting

トロピカル、ユニーク、エキサイティング。
ちなみにUnique、英語では「独特の(唯一無二)」という意味。

TUBERのみなさん、Uniqueとはこんな感じの曲ね↓

※ウルトラバイオレットNo.1
※海の家
※真夏のピュー
※夏番長など・・・言い出せばキリがないほどありまくり

しかしこの3つだとT・U・E
TUBEになるには、一つ足りないアルファベット。

それはBallad
そうバラードなのです。

「え?TUBEがバラード?」

そうだと思います。
ですが私たちファンにとっては、TUBEといえばバラード。

39年前のデビュー期から必ずどのアルバムにも入っていて、シングル曲になったものも多々あるのです。

アルバム最後(10曲目)は、基本バラードで終わる。

これがデビュー期からのTUBEの流れなのです。
人気ゆえ、バラードばかり集めたアルバムも2つありますから(それがMelodies & Memories)


これはアルバムSummer Dream(1987年)の裏面。ハワイで撮影したのかな?

私は80年代のバラードが一番好きですね。
現在の「ボーカル前田(作詞)&ギター春畑(作曲)」コンビになる前の時代です。

でも近年のTUBE、
ライブでこの頃のバラードを歌うことってほぼないのでは?

春畑さん作曲ではないからか?
今よりはるかにキーが高いから、前田さん無理だと思っているのか?

作詞したのは前田さんでもなく、亜蘭知子さん以外のものが多いのもあるのかも。

だから歌詞の世界観が違う。
当時20歳前半の前田さんがさらに大人びて見える歌詞。

当時のTUBEは夏バンドと言われるのが嫌で、大人に抵抗していた時期。

でも今の前田さんはもう、その激しい抵抗感と折り合いついたのだと思います。

だから選ばないのかもしれないですね。


これはアルバムBeach Time(1988年)。実はこのアルバム、だいぶ前だけど今も私たちの中では今も人気だと思う。今年のハマスタ野外ライブでの恒例の大噴水バラードはこのアルバムの10曲目。


我々TUBERたちにはバラード人気なのですが、正直ライブで聴くバラードが決まっているというか、ワンパターンになっている感がありました。

いやどれも良い曲だよ。
でも他にもバラードあるでしょう?というのが本音でした。

長年そう思っていたのですが、今年のハマスタ野外ライブは違いました。

毎年恒例の大噴水とともに前田さんが歌うバラード。
久々に80年代のバラードが登場。

私はこの曲をライブで聴くのは初めてかも。
驚きました。

「明日への道」

1988年リリースのアルバムBeach Timeの最後の曲

歌詞が深い。
満点の星空が見える夏の夜空の下で、未来への強い意志を語る歌。

この年のTUBEは解散危機がありました。
だからひときわ印象に残っています。

初期TUBEから聴いていた人はきっと同じ。
会場で聴いたこの曲に胸が熱くなった方、多かったと思います。

君と歩きたいよ
明日への道を たとえ何があっても
輝いてるオリオン 指輪のかわりに
今はそれしかないよ

I love you till I die
もう離さない
君なしではダメだとこの胸が叫んでる


元々は若い男女の恋愛の歌(満天の夜空を見ながらプロポーズをする歌)です。

しかしあれから35年。
熟成されて良い意味で印象変わりました。

もはや恋愛だけではない感じ。
今の年齢の前田さんが歌うと壮大な感じになり、幅広い世代のハートにグッとくる歌になりました。

しかしこの曲・・・
前田さんでも亜蘭さんの歌詞の世界観とは違うのです。

作詞したのはどなただろうと思っていました(作曲は織田哲郎さんでした)

作詞は森山進治さんと言う方。
初期TUBEもご縁あった「Being」の方だったようです。

だから売れたのねTUBE・・・。夏バンドというブランディングはbeingの戦略だったのでしょう。そりゃすごく葛藤あったの、わかります。

で、この森山進治さん。
この方はほかにも初期のTUBEの作詞、けっこうしている(それもバラードが多い)

TUBERさんたち、これなのよ↓
そういえばちょっと歌詞の世界観違うでしょ?前田さんでもなく亜蘭さんでもなく。

※Blue Twilight
※Close Your Eyes, Hold Your Dreams
※See you again


私は最初のBlue Twilightが一番好きです。
TUBEの中では一番地味なバラードかもしれませんが、これがなければ私の今はないかも。

作曲は織田哲郎さんではなく小田裕一郎さん。
この方は松田聖子さんの青い珊瑚礁などの作曲者。ほかにもめちゃ有名な方。




さて最後に・・・

今年のハマスタ野外ライブでのバラード曲
「明日への道」が収録されているアルバムBeachTimeの裏面。

ヤダ!みんな若い(*'ω'*)
でも私は若さでぎらついていたこのTUBEが一番好きです、今も。

ビジュアルはお互いもう無理だけど、来年のハワイライブでは気持ちはこの頃に戻れるかな。


さあ、TUBE記事行きますよ。


前田さんをテーマにした記事を書きたいのだが、うーむなかなかたどり着かない。


でも次あたりから行けそう♡


8/24横浜スタジアムでの前田さん↓


「君たち、まだ規制退場待ってるの?大変だね♡」

「でも俺は終わったから打ち上げに行くよ。バイバーイ」


みたいな顔の前田さん↓

そうなのです。
前田さんは私たちファンをまるっと「君たち」と言います(笑)

良い意味で私たちに関心がないw

でも私はそんな前田さんが好きです。  


こんな感じの表情↓


image
※前田さんの公式SNSより。めったに更新しない前田アカウントからの貴重ツイート画像

さて今日の話は。。。
TUBEだけを見ていた頃には当たり前すぎて気づかなかった、TUBEの魅力。

TUBEの楽曲は
私たちも歌えるものが多い

男女関係なく
鼻歌で歌えるものが多い

ファン同士で(もちろん一人でも)カラオケに行ってTUBEを歌っている投稿、わりと見かけますしね。

デビュー初期(80年代)の作曲は織田哲郎さんが多かったのですが、90年代以降はギタリストの春畑さん。

この歌いやすい楽曲の多くは春畑さんの作曲。
ハルちゃんすごい♡

今年の野外もそうでした。
甲子園でもハマスタでも前田さんの誘導で、私たちファンの中でのTUBEの代表曲の一つ「夏だね」を会場全員で歌いました。

笑顔が似合う 楽しくなる
わけもなく胸ドキドキ
身体中が感じてる 空と海のハーモニー
焼けつく日差し 激しく揺れ
湧き出す勇気 今なら
打ち明けられそう 心もほどよく夏だね

裏切られても傷ついても
歳を取ってもワクワク
本音がもうどうにも 隠し切れないseasen
すぐに会いたい 抱きしめたい
涙交じりの渚で
月夜に寄り添うムードが小粋な夏だね



私この歌詞を歌詞カード見ずに歌いながら書いてます(間違ってるかもしれないけど、おおむね合っているであろう。。。たぶん)

甲子園でもハマスタでもみんなスゴと思ったのは、歌詞しっかり覚えている。けっこう長いこと合唱したけど、みんな歌えている。

おそらく私たちの日常生活には、TUBEの歌詞とサウンドが入り込んでるから。



えーっと、この「夏だね」っていつリリース?

ほぉ・・・1992年とな。
TUBE第二期の黄金時代ですな(アルバム名は「納涼」確かにそうだな)



へー、この時こんな感じの構成だったといまさら知る。

「Ja・まいか」←懐かしい!
「Teenage Wars」←え?思い出せないな・・・

ま、その話はさておき。
話は戻ります。


「TUBEの楽曲、私たちも同じように歌える」

これすごいことだと思うのですよ。

なぜ気づいたかというとね。
それはシングライクトーキングの楽曲を聴くようになってから。

シングライクの楽曲は佐藤竹善さんしか歌えないと、私は思います。

少なくとも私たち一般人レベルは真似できない、唯一無二の存在。

私が思うシングライクの楽曲の特徴はまず歌詞。
そしてそれ以上にサウンド展開。

真似できないのです。



9月になりましたが私は「ちょいと終わらないでまだまだBABY!!」のまま。さて来年の夏はハワイでのTUBE40周年ライブ。去年「場所はもう押さえたからね♡」、そして今年「申込しにハワイに行ったからね♡」と言う前田さんの、ちょっと恥ずかしそうな感じのトークに勘違いしている私


他に好きなアーティストが増えると、世界が広がります。

私の場合は竹善さんを知ることで、39年来のファンのTUBEをより客観的に見れるようになりました。

音楽性や運営方針の違いだけでなく、アーティストさんによってファン内での流儀が異なるのも学びですね。

TUBEだけしか見ていなかった頃の私は、これは当然だと思っていたことは実はそうではないと知ったりとか(その逆もあり)

あるいは「なんでTUBE事務所って、または私たちTUBERってこうなんだろうな・・・」とモヤモヤ思っていたことは、実はそれが私の性格に合っていたとか。

そう、違う世界での流儀。

これを煩わしいと取るか、
それを学びと取るかはその方次第ですが、私にとっては必要な学びのようです。


これはアルバム「納涼」の裏面。海外で撮ってますね。「Ja・まいか」に合わせて中米ジャマイカかな?それにしても懐かしい。みんなまだ20代の頃ですね。

前回の記事Queenの話の続きになります。



私は英語を使う仕事をしてもう25年ぐらいになりますが、実は洋楽を好んで聴くということがありませんでした。

関心を持って、聴こうと思って聴き始めたのは実はこの1年ぐらい。

「え?英語できるのに洋楽聴かないの?」

そう思う方多いかも。
いやそんなに珍しいことではないと思います。

聴かなかった理由は、私は元々英語ができなかったから。

「英語わからない人間が洋楽聴いても意味ある?だって歌詞理解できひんやん」

本気でそう思っていました。

これを読んで

「え?なんで?」と仰天する方、
「そうそう、わかる!!」と思う方にわかれるのではないでしょうか。

洋楽好きな方たちが全員英語ができるわけではないので(そりゃそうですよね)

「英語の歌詞わからないけど洋楽聴くよ?」
「歌詞よりも曲を楽しんでるから」


と言う方も多いです、実際には。




そんな江戸時代の鎖国前の日本人みたいな思考の私が、洋楽を好んで聴き始めたのは大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディー」でした。

もう8年ぐらい前になるのかな。
この時に改めてQueenの楽曲を聴いて、自分の耳の成長に驚きました。

CMなどでなんとなく知っている曲が多かったのもあるけど、でも当時の私は当然英語の歌詞は知りません。

でも映画館でQueenの楽曲を聴いて驚きました。
フレディ・マーキュリーが歌う英語の歌詞が、聴こえた通りに脳内に入ったから。

「英語を英語で理解する」

まさしくこれです。
私自身が英語力を身に着けたというのもありますが、それだけではないと最近わかってきました。

※フレディの英語が聴きとりやすい
※歌詞の英語表現がシンプル
※英単語は難解なものもあるが文法が正確でわかりやすい(日本で言うと中学英語から仮定法入るので高校1年レベル)


私が意外だったのは最後の英文法。
フレディの歌詞は規則正しいというか、きちんと感あると私は思っています。

いわゆるロックって早口でまくし立てて、放送禁止用語やスラング連発で何言ってんのかわからないもので、英語表現もぐっだぐだと思ってたので、え?違うのと。

この経験でQueenいける!聴ける!と自信がついた私。

でもそこから一歩踏み出すきっかけはなく、月日はそこから流れて。


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そんな私がググっと変化したのは、やはりシングライクトーキングの佐藤竹善さんの影響でしょうか。

ソロでは洋楽カバー曲が多い竹善さん。
日本人が洋楽を歌うのが私には良かったのです。

もし竹善さんがバイリンガル育ち、つまり英語を母国語としている方だったら?

私は影響うけなかったと思います。
親近感は感じないであろうから。

竹善さんは大学受験英語(つまり高校英語)をベースに、そこからはご自身で英語を身につけてきた方だと思います。

ご自身が敬愛する海外アーティストの英語の発声をつかむために、きっとレコードがすり減るぐらい聴きこんで、徹底的に真似して自分のものにされたのでしょう。

「日本人が洋楽をカバーする」

日本人が表舞台で英語を話すと、残念ながら否定的に見る人たちがいます(特に音声面に対して)

元々バイリンガルスピーカーでない方に対しては厳しい。

なので竹善さんも数々のやりにくいご経験、かなりされたかと覆います。

でもそれらを超えて、洋楽をカバーして歌い続ける。

きっと何か伝えたいものがあるのだろうなと。

「竹善さんが様々な洋楽カバーを通じて、私たちに伝えたいものって何だろうか」

そう思いながら聴くようになると、不思議なもので私は洋楽と近しくなりました。どんどん入って来るようになりました。

影響を受ける存在がいるかどうか。
洋楽を好きになる場合、その存在大きいと思います。


「英語わからないのに洋楽聴いて意味ある?」

そう思っていた過去の私に今言えるとしたら・・・

「意味あるよ」
「まずは曲を楽しむことから入れば良いよ」


そう伝えます。

歌詞はネットでの翻訳探せばわかりますよ。

でもやっぱり英語を英語で理解できるようになりたいな・・・という気持ちが湧きあがった時に、英語を勉強すればよいんじゃない?と。

そのほうが身につくから。

「意味あるの?」

あるよ。
だれだって洋楽を聴いて良いんだって。

そんな自分自身を否定する言い方、しなくても良いんだよと、ね。

今年のライブ行く連弾は終了!!


数回前からそうブログで書いていますが、いや・・・完全に終わってはいません。

ペースがかなり減っただけ(*'ω'*)

8/24TUBEハマスタ野外が終わってからブログ再開して、それ以降は私のハートにスマッシュヒットしたものから書いていますが、今日はこの話を。

私にしては珍しくタイムリーな記事。
やればできるんだよ?リアタイ投稿、私にもさ。

本当はね、Queenについて英語学習の視点でずっと書きたいなあと思っていることがあるのです。

洋楽についてずっと書きたいと思っていたことなのです。

でもそこまで書こうとすると、私のことだからいつ完成するかわからない(笑)

ライブ感想は不完全でも旬が命の部分、ありますものね。

かなりざっくりしている気するけど、ひとまず感想を。


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昨日9/7、鎌倉の覚園寺(かくおんじ)という少し山の中に入ったところで、Queenをテーマにしたライブがあり、行ってきました。

このライブのゲストの一人が、シングライクトーキングの佐藤竹善さん。

私は竹善さんの洋楽カバーが好きなので、そりゃ行きます。遠くても何でも。

昨日の感想をTwitter(私はXとは絶対言いたくないのでTwitter)で書いてみるかと思ったのですが、私はTwitterでライブ感想書くのは向いていないのでブログで。



さて話は戻り。
このライブのファシリテーター(企画・進行)は西脇辰弥さん。

この方はピアノ弾かれる方ですね。
NHKでDiscover Queenという番組を持っている方でもあります。

解説力が教授レベル、いやもう学びの連続。

ちなみに私、西脇さんを知っていました。

もう7年前以上になるのかな?

高橋克典さんのビルボードライブのサポートメンバーとして西脇さんを見たのが最初の出会いです(25年来のご縁だとか)

高橋克典さんがかっこよすぎて見とれてしまったのが理由ですけど、あの時の西脇さんはサポメンということで全然お話されていなかったので、こんなにお話される方と知らず驚きました。

この日は竹善さん以外にさらに3人のゲストがいて(ボーカル、ギタリストそしてピアノの調律師&整音師の方)、どの方もみなさんQueenへの愛がお強く、お話を聞いているのが楽しかったです。


ではどんな感じだったか、ざーっと時系列で。

まずは会場の覚園寺。
鶴岡八幡宮からさらに北東方向に歩き、ちょっと山の中に入る位置にあるお寺。

鎌倉の道は細い。
途中で車は通行止めになるような道です。

鎌倉宮(大塔宮)というところから北に向けて緩やかな坂道を上がっていきますが、どこまで歩くんだろう・・・地図はあっていると思うんだけど?と思い始める頃に到着。


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この日の鎌倉は35度だったそうです。
晴れて良かったです。
やはり写真映えしますものね。

境内に入るとまずは右手に大きな客殿。
3階にグランドピアノがあり、そこで演奏会が開催。

150人ぐらい収容できるのかな?
どこの席に座ってもステージよく見えます。

もちろん音響最高の空間でした。


そして(写真撮影NGなので画像ありませんが)客殿からさらにその奥に向けて進むと、お堂や洞窟があります。

今回私は住職様による解説付きのチケットだったので、開演前にご案内してもらいました。

ご案内してくださる時のBGMが、タイムリーにも目下リハーサル中のQueenの楽曲。

住職様の印象的な話の一つがこちら↓

「このお寺でQueenを聴くとは、当初思っていなかった」

想定外だけど、ぜひ取り入れてみよう。
そう思ってOKしたそうです。

この日のお寺の記録にはQueenの文字が記載されるので、後世の住職さんたちは「おお、そんなことしたのか!」と、きっとこの決断を評価してくれるだろうと。

いや本当そうだと思います。

すごくマッチするんですよ。
日本の由緒あるお寺にQueenのサウンドが。

ロックサウンドで歌詞も英語なのにね。
だから本当、音楽にはことばでは説明できない融合性があるんだなと思います。

住職様のお話を聞いて、そう思いました。


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※この画像は西脇さんのSNSより。

Queenのロックサウンドの音色(「ねいろ」ではなくて「おんしょく」と言っていたのが印象的)にマッチするよう、今回開催のために全面的にピアノの調律をして、音をまるっと変えたそうです。

ロックサウンドのピアノは音がよりブライト(鮮やか)。

beforeとafterを音色聴いたのですが、全然違う。

鮮やかな音色のピアノサウンドって、まるでエレキギターに似ている、と思ったのは私だけかもですが、そんな感じ。

この日は内容盛りだくさん。
他にもたくさんピアノサウンドへの学びがありました。


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そして竹善さん、ご登場♡

この日はステージと客席の間に高さの差ゼロ。
いつも見ている竹善さんだけど、待てよ今日はいつもより近い?・・・近すぎる(*'ω'*)

(7月のTUBEギタリスト春畑さんのフェンダーのイベントの時と同じこと言うてるな、私)

竹善さんのお見送り特典あった8月のzeppの会場より近い。

この日の私は正面とは反対方向の場所。
配信入っていたので基本的に演者さんたちは、やはりカメラ方向である正面を向く。

でも竹善さんの定位置というか身体を向ける位置は、真正面ではなく私の座る座席の方向。

MCの時はピアノ側を見るため無理でしたが、歌っている時や間奏中は真正面から見ることができました。

しかしビルボードライブの最前列より距離が近い・・・近すぎるんだよ。

改めてこの動画見て、やはり距離近かった。
私、最前列にいるんですが、たぶん2mあるかないかの距離?



どこを見るのかですが、私の場合は竹善さんのお口ですね、お口の動き。喉のあたりまで。外からですけど。

竹善さんに限らずTUBE前田さんもですけど、ボーカリストさんを見たら私は口周りの動きを一番見てしまうのです(ギタリストさんの場合は、とにかくずっと手元!)

唇の動きやお口周りや顎あたりの動きで、きっとこうしてああして竹善さんはお声を出しているんだろうと、この日もあれこれ予測。

(私の感覚では)竹善さんはマイクにキスするような感じで唇と近いことが多い気がするので、正面からだと動きがよく見えないことが多いのですが、この日の私の座る場所はちょっと端よりだったのでよく見えました。

え?私って変態?(*'ω'*)?

違う、これは変態じゃないから。
英語上達する時はネイティブ講師の口元を凝視して真似するクセの名残です!

しかしまあ・・・
そういう視点で見てる女性たちって、たぶんいないと思う・・・きっと。

見ている視点がマニアックすぎるか(笑)。

あの、竹善さん。
私、引き続きファンって名乗っても良いですか?←聞くなよw


ええと・・・
だから竹善さんが歌った曲の話を早くしなさいよ?ですね。

たしか4曲だったかな。

※Killer Queen
※My Melancholy Blues←思い出しました
※Somebody to Love
※We are the Champion

「フレディの歌詞はマニアック。『酔っぱらう』っていうこんな英単語使うんだけど、知ってる?」と竹善さん。使わない単語やなと思ったのですが、その場で携帯出してチェックはできず。2曲目だったか?この単語が何だったかなと思い出せない( ;∀;)。記憶が保持できない自分がヤバイ。

この英単語わかりました。
intoxicatedですね。
toxicは一般的な表現ですが、確かに~ed形では使ったことなかったなと・・・。



私は竹善さんのQueenを聴くのは初めてだったので、もうちょっと聴きたいというのが本音ではありました。

まあでもこの日は内容盛りだくさんでしたし、ゲスト様は他にもいらっしゃいましたから。

公演時間が、余裕で2時間越えΣ(・□・;)
内容たっぷりでした。

記念品として最後にいただきました。
ピアノの鍵盤を分解した部品(ハンマーっていうみたい)

鍵盤は全部で88個あり、これは会場にいた88名の人へのギフト。

主催者の西脇さんがもっともこだわっている箇所があふれていて、うれしい。

大事にします!


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シリアル番号入っていますね。私は17番。
金のプレートに出演者のお名前が入っている。

Chikuzen Sato
竹善さんも入っている、これ素敵。


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さてライブ終わったあとは急いで山を下りて、次は海方向めがけて大移動。

七里ガ浜にある潮騒通りに行くために。
鎌倉プリンスホテルの近くにある、坂になっている滑走路のような見晴らしの良い道路。

でも残念ながらけっこう距離があり、ようやく到着したときはすでに日没後。

しかし七里ガ浜駅前・・・

あふれかえりそうなほどの人。
R134沿いの海岸沿いは、まるでTUBEのイケイケっぽいノリでした(笑)。

なぜ私はこの場所へ?
TUBEファン側の人たちにはこれだけじゃわからないものね、書かないと。


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竹善さんのソロ曲に「潮騒通り」という曲があり、この情景を歌った歌詞が良いのです。

でも歌詞に出てくる景色は真夏ではない、気候の良い土日のおだやかな日差しの午後かな?

空と海がキラキラしている光景だと思う。
だからどう考えても、こんな日没後ではないと思う・・・( ;∀;)

ということで、潮騒通り。
次回再訪問になりました。次こそは。


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今回移動に余裕がなく、ゆっくりお店に入る時間がなかったのですが、このビールをやっと購入できました。

R134ビールなのですが、私がよく行く逗子方面にはほとんど販売されていないようで、鎌倉でないと買えないみたい。

夏から秋に変わる季節、到来。


美しい夕暮れの空景色が

長く楽しめる時期になりました。


まずはふと立ち寄ったコンビニで、偶然見つけたこの缶ビール。

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※この画像はサントリープレミアムモルツのPRページから

「茜色エール」

サントリープレミアムモルツの季節限定のビール。

ウェブサイトでは「秋の始まりを軽やかに清々しくたのしめる茜色」という商品紹介のこの茜色エール。

夕暮れ時の空と海と、夕焼けのオレンジゴールドの色彩の美しさ。

そして「茜色」ということばにも強く心惹かれて、思わず購入しました。

今日はこの「茜色」にちなむ私自身の話を。



実は私、茜色って季節関係なく一年中夕暮れの空景色を指すと思っていました。

定義としてはまあ間違ってはいないみたいですけど、「茜色の空」というとこの缶ビールのように秋、とくに夏から秋の初秋の夕暮れを表す表現が一般的みたい。

(茜色は夜明けの色としても表現できるようです。なかなか包括力ある茜色スゴ)

確かにそうですね。
清少納言の「秋は夕暮れ」

1000年以上前から夕暮れ=秋。

さかのぼれば奈良時代の万葉集にも「あかねさす」で始まる和歌があるので、歴史ある茜色。


脱線しますが英語だと夕暮れはTwilightとなるのね。茜色というかピンクだけど。夏バンドと言われることに対して実は激しく抵抗していた若かりし頃のTUBEの秋冬リリースの楽曲が、私は今でも一番好きです。これは1987年冬リリースのアルバムTwilight Swim, 写っている建物はシンガポールの高級ホテルのラッフルズ。80年代のTUBE最高。

さて話は戻りまして。
茜色の空と海景色の色彩コントラストの話を。

私がこの構図に強く惹かれる理由は、やはり10代の時から好きなTUBEの影響だろうと思います(80年代のサザンやユーミンの影響も受けていますが、やはりここはTUBE)

夕暮れ時の湘南R134沿いエリア、最高。

私は高校生の頃からこのエリアが好きで、残りの人生はR134 逗子葉山エリアで海風を感じて暮らしたいと本気で思っています。

このエリアを定期的に訪れて過ごす暮らし。

関西在住の私ですが、この1年で前進しました。
この話はいずれまたブログで。

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これは初夏6月の夕暮れ時。湘南R134沿いだけど、逗子エリアではなく鎌倉エリア。材木座海岸にて。

それ以上に「茜色」に強く惹かれた理由、あります。今日はその話をしたいのです。

「茜」という文字を目にしたり
「あかね」という音の響きを聴くたびに

私は亡くなった父を思い出すのです。

父は私を当初「茜」と名付けたかったそうです。

生まれてくる子どもが女の子なら、「茜」にしたかったようです。

「茜(あかね)」

「あかねさす」で始まる和歌。
さかのぼれば奈良時代の万葉集にも。

「あかね」は日本古来のことばなのですね。

だからおそらく父の中では、茜(あかね)という名前に

古風でしっかりした女の子
明るく活発な女の子

このイメージを抱いていたのかもしれない。たぶん。


しかし何故・・・
父は女の子なら茜と名付けたかったのだろうか?(*'ω'*)?

だけどなぜ名前を変えたのだろうか?(*'ω'*)?

父は10年前に亡くなったので、実は本当の理由はわからないまま。

母も私も聞きそびれたのです。

私が聞きそびれたその理由は・・・

「女の子なら茜にしようと思っていた」

この話を私にする父はいつも照れた笑顔。

うれしそうな表情をしていていました。

それをみるたびに、私は質問することを忘れてしまうのです。

うれしそうで照れた笑顔をするから、ま、いっかと(*'ω'*)

おそらく母もそうだったのかも。

私は男性のこの笑顔に弱いのですが、このルーツはどうも我が父が理由だったことに気づく、令和6年の初秋。

その父が亡くなって、来年5月で10年になります。

今思えばですが、父は私からのもう一押しの質問を待っていたのかも。

父はめちゃ照れ屋でロマンチストゆえ、想いは胸に秘めてしまうタイプ。

父は寡黙ということはなく、むしろ饒舌。

でも本当の自分の想いはいつも口には出さない。

だから言いたいんだけど、自分からは言えなかっただけなのかも。

だから「ねぇねぇ、なんでなんで?」って、空気を読まずにズバッと質問してほしかったのかも。

もしそうだったら・・・
ごめんよ、父( ;∀;)

いずれ私があの世行ったら、その時にちゃんと理由を聞くよ。

そしてもう一つ言うよ。
今度は私を「茜」って名付けてよって言うからさ。

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この夏の終わりに偶然見つけた缶ビールの茜色から始まった、私の令和6年の秋。

夕暮れの茜色の空景色を見るたびに、
これからの私は父を思い出すことになるのかな。

こうやって何かの折にふれて思い出すことで、亡くなった人への供養になると言いますよね。

そうだと思います。
私にとって「茜色の空」、秋の始まりはさらに私の好きな季節の一つになりました。

夏が終わり、やっと私の生活が平常運転に。


それにしても今年の私はここまで忙しかった・・・


私自身の生活環境の変化などもあるのですが、ライブに行く回数が圧倒的に増えたのが理由。

TUBE

シングライクトーキングの佐藤竹善さん


さらに他アーティストさんたちも含めて、私が行ったライブの公演数‥


想像を超える数
(投稿当初は実数書いたけどなんか躊躇いまして、削除)

Σ(・□・;)

マジか!

私そんなに行ってたのか!?レベル。


そりゃライブ感想ブログ、書けないわ。

次々あるから、間に合うわけがない。


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✳︎この記事に掲載しているTUBEの画像は、TUBE及び各マスコミの公式ページより。まずは今年の横浜スタジアムでの野外ライブの画像。前田さんこの赤のJK、よく似合う!

そんな私は、もともとライブに行くようなタイプではありませんでした。

ライブでアーティストに会ってみようと決めたのは、心境の変化。

これまでの記事で経緯を書いていますが、まあざっくり言うと「自分の限界を超えてみたかった」。

そりゃ何か限界超えただろ?
これだけ行けば。

それがあまりピンとこない‥
え?私って学ばない人間か?

うん、そうかも‥😭

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シングライクトーキングの佐藤竹善さんのソロライブでのグッズのアクスタとクリップと、zepp羽田、名古屋、大阪の3会場でのドリンクホルダー。竹善さんって昭和一桁生まれの親父ばりの頑固さあると思いますが、アクスタOKしたことに驚く私。しかしまあこのマダムキラーなこの笑顔にみんなやられるんだよな・・・そんな竹善さんは61歳。お若く見えるので私の脳内バグります。


そもそも私の記事は毎回文章が長い。
そりゃブログ投稿追いつかない。

「もっとさらっと書いたらいいのに」ってよく言われますけど、そのスタンスは変えません。

そんな私も人のことは言えない、変人で頑固者w
昭和一桁生まれのオヤジ張りの頑固さ、あります。

公共の場では人当たりよく見えているようですが、いかんせん12星座イチの変人な水瓶座に複数の天体持っていますので、そうなるのよ。

まあそんなこんなで・・・
長期間ライブ感想記事を書かずに日々溜め込んでいました。

これ身体に悪かったみたい。

だからやっとブログ書けるようになった今、ようやく自由になれた身(←大げさだろ)なのに何から書いて良いのかわからないw

ちょっとリハビリいるかな。
当面連打投稿になりますが、よろしければぜひご覧ください。

写真で振り返る、で行きます。
すでにちょこちょこ出してますけど。

この春からほとんど記事書いていないわりに、いざ書きだすとやはり圧倒的に公演回数が多かった竹善さんのことになってしまう。

この夏はI feel Cokeの記事がヒットしたのもある。

だから今回はTUBEから行きます。

7月の甲子園野外
8月の横浜スタジアム野外

肝心の文字入れた記事はまた追々。

色々思い出すことが多すぎて、何を書くか整理出来次第になります。

今日は思考整理兼ねて思いつくまま、
それぞれの会場での画像出しながらの話を続けます。

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今年の前田さんは甲子園もハマスタでもこの衣装がメイン。やはり赤似合いますね。このウィンク画像は甲子園の時かな?


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これは別日の撮影ですが、甲子園ライブで阪神のユニフォームを着ていた前田さんが好きすぎて、後日キーホルダーを作りました。やはり私は関西人だな(笑)


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TUBE MAEDA 39は私のオリジナル。TUBEを入れたかったのです。実際にはこちら↓


ユニフォームキーホルダーはハマスタでも作りました。ガールズバージョンにしたため、なんかアロハシャツみたいですが、来年のハワイライブに向けてのアイテムとして↓





ちなみにギタリスト春畑さんの衣装(右端)


甲子園&ハマスタでの最初の黄色ベースも似合って良かったのですが、これとは別のハマスタでの2回目の衣装が良かったです。

テロっとした白のシャツに、緑の柄のシャツに赤のパンツ。

似合ってましたよ。
これ公式から画像出てないのが、残念だなあ。



えーっと話は戻り、7月の甲子園。
びっくりするほど写真撮ってない。

いや。8月のハマスタもさほど撮ってない。

いやTU友さんとの飲み物はしっかり撮っているw

これは甲子園の時。
開場前、球場前のスタバで桃のフラペチーノ↓

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これはハマスタ↓
ハマスタは毎年公演ドリンクが出ます↓

湘南ゴールド味。
私はアルコール入り、TU友さんはノンアル。

今年のアルコール入りはなかなかアルコール濃くてナイス♡

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ちなみにハマスタではお互い別々の席でした。理由はそれぞれが一枚でも神席が取れたら、気持ちよく別行動しようと話しているため。みなさんこれに驚きますね。関係気まずくならないの?と。え?ならないよ?最初にしっかり決めるからすごく風通し良い関係だよ。

さて、ライブ時にはご縁あるTU友さんたちにギフトを渡しています。

甲子園の時はC1000タケダなどのビタミンCドリンクなどをお渡ししていましたが、ハマスタは遠征組になるので、軽いものをチョイス。

銀座鹿鳴館のフルーツゼリー。
私の名前(Rei)を入れたのはあえて。

たくさんもらう方にとっては、だれからもらったのかわからなくなる時があるはず。

実は私、これをこの春開催の春畑さんのビルボードライブで経験しました。

お礼を言いたいけど、どのお品がどの方だったかの記憶あやふやになりがちなんです。

それが理由。



銀座鹿鳴館のフルーツゼリーはこのパッケージでの販売があるので、スマートに渡せるのが、ありがたい。

私の似合う色、パーソナルカラーの
ピンクとミントグリーンを意識しています。

たくさん受け取る方には、名前だけでは印象弱いことも多々。

なので私のイメージカラーのアイテムにすることで、より思い出してもらえるかなと。

実はハマスタでは甲子園ほど多くのTU友さんとは会う約束は事前にしていなかった私(開演前ちょっと色々あり、時間的に余裕がなかったのが理由)

しかし全然約束していなくても、なぜか出会うんだよw

会場キャパ34000人なのに、何この奇跡!?(笑)

この日は春畑さんのビルボードライブやフェンダーのイベントでご縁いただいた、親愛なるレディ様たちとの再会に感激・・・。

その結果数が足りなくなり、当初お渡しする予定だった長年のTU友さんたちには行き届かず・・・。

申し訳ない!!
年末のファンミか来年6月のハワイで必ず!!

え?ハワイは来年やん。

そうなんです。
我がTUBEはライブ回数少ない。
だから今を大事に一期一会の精神が大事。