中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors -3ページ目

中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。教室ホームページはhttps://clearcolors.jp/ ★TUBEが好きでファン歴40年目。このアメーバブログでは英語以外の内容を自由に伸び伸びと投稿しています。

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東京・神田明神でご授与いただいたお守り。いつも勝負(ライブチケット)に勝つための勝守をいただくのですが、今年からはご縁結びのお守りに変更。私、もう戦う必要ないんじゃないか?だからこれからは推し様や仲間たちのご縁を深めようと思うように。心境の変化にびっくり。なのでこちらをチョイスしました。赤が映えますね♡


明けましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願いします。

教室ホームページは別途持っていますが、生徒さん募集の入り口は多いほうがよいだろうということでこのアメーバブログは今から12年前に始めました。

基本的には英語教室話、あとは私自身のキラキラ女子的な雑談だったこのブログ。

ですがさかのぼること3年前・・・
人生色々思うことあって、ブログ内容をドカンと大転換。

私が40年来愛する夏TUBE
この話を書き始めました。

実はリアルでの私、
周囲にTUBE好きだと言ったことはありませんでした。

どうやら私には‥
TUBE好きなイメージがないらしいw

全く前田さんを好きなイメージがないらしいw

これだけカミングアウトしても、いまだにそのイメージがないらしいw

いやいや私は
15歳の時から前田さんが好きなんだけど。

今のかわちいおじさん系よりも、若い頃のギラギラっとしてチャラってした感じの外見の前田さんが好きなんだけど。

しかし当時はそのたびに周囲に意外がられるのが嫌で、言えなかったのです。

ごめんね・・・前田さん。
そして我がTUBERたち、許してくれ。

好きなものを好きと言えず、だまってしまう。これが我が半生の後悔でもあります。

まあ15歳のときからファンですから、めちゃくちゃ話題溜まっていたんでしょうね。

TUBEネタ、ガンガン書き始めて現在に至ります。

でも当時はまだだれともつながりもなく、それ以前にアクセスなんて少ないブログでした。

今と同じ熱量でTUBE記事を書いていても、最初はアクセス一桁もいかなかったこともあります。

でもどうせだれも見てないならこれ幸いと(笑)書いているうちに、今では多くの方にごらんいただいているようです。

そんな私の最初の転換期は、
TUBEギタリスト春畑さん。

2年前からの春畑さんのビルボードライブ感想あたりからだと思います。

そしてもう一回の転換期。

去年から始めた、
シングライクトーキングの佐藤竹善さんのライブ感想。

間違いなくこれでしょうね。

竹善さんを書き始めてから、発信する私の振り切りというか、思い切りがさらに上がったと思います。

界隈が異なる竹善さんのことを書き始めたことで、相乗効果でTUBEの内容もさらに勢いついたのだのでしょう。

まぁ♡♡♡
竹善さんって歌姫さま男性バージョンだけでなく、私の福の神さま♡

ちなみに私の場合、読者数と実際のアクセスは一致していません。

いいねもコメントも何も設置していない、なんともフレンドリー感皆無なブログですがスミマセン。

今年も若干いやだいぶ後日になりますが、ブログ更新していきます。

ライブ感想はもちろん、もう少し私自身の話をコンスタントにね。

去年からは時折Twitterで発信はするようになりましたが、やはりブログのほうが私には性に合っています。

あとは今年はちゃんと英語の話もしていきます。

では次回以降はライブ感想を。

私の場合、先に予告するとギブアップせずに記事を書けるようになるので、予告します。


①去年の11月の話ですが、佐藤竹善さんのChristmas Jazz Liveの話を。

「映画女優になれた夢のような私の3分間」

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We're all in the mood for a melody, and you've got us feelin' alright

俺たちは今宵歌いたい気分なんだよ
あんたは俺たちをいい気分にさせてくれる

この歌詞はビリージョエルのPiano Man

You've got me feelin' alright

まさに私たちをこんな気分にさせてくれるのが竹善さん

竹善さんの歌声は他のだれも真似できない。
どんな形容詞を並べても説明しつくせないほど艶やかでリッチあふれる♡

竹善さんが展開する世界観。
これはTUBEでは知らなかった世界観なのです。


②TUBEデビュー40周年ハワイライブツアーの当落問題



あえて書くか←マジか(*'ω'*)

去年のクリスマスの日、我が界隈またも阿鼻叫喚状態になったこの話を。

あのですね・・・
落選者たちのクリスマス、もう一回やり直しさせてくれないでしょうか、事務所さん( ;∀;)

その他去年のライブ感想もありますが、今週中に➀は書きたい。

あ、理由ですか?
それはですね、今週末から次のライブが来るから・・・


☆今春の講座募集に関しては、この週明けに体験クラスの募集開始予定です。詳細は教室ウェブサイトへどうぞ。
この記事へのアクセス数が一年で最も上がる季節が、今年もやってきました。

実はこの記事を初投稿したのは、さかのぼること今から10年前の2014年1月。

投稿当時は高校入試を迎える中3生を想定して書いたのですが、アクセス数の伸びを見ると秋ぐらいからグングン上がるので、実際には高校生以上の方がごらんになっているのではないかと。

大学入試に挑む高校生のみなさんやそのお友だち、保護者の方、教科に関係なく指導する先生方など、幅広い層の方に使っていただけているようです。

最初の数年の時点で、すでに数万アクセス達成しました。

今の私はこの記事のアクセス数にはこだわっていないので自然体に任せていますが、10年目なので相当な数になっているのでしょう。

英文法講師として非常に光栄なことです。
この記事がある限り、私はこの先も英語指導者として生きていける。そんな気がします。

私はかつて高校受験指導をしていた学習塾講師です。

この記事を再投稿するたびに、当時のことがよみがえります。

あの頃のPureな想いを残しておきたくて、10年前の初投稿のままにしています。しかし見返すたびに年々思うのは、当時の私の青臭さ・・・いや若さ(笑)。

この記事内容はがんばっている人に何かメッセージを贈りたいときにも使える表現です。

英語でポジティブなメッセージを添えたいときにも使えます。

英文法と聞くと身構えてしまう方多いので、おおむね中学英語の範囲の表現にしています。

文法解説を少し入れていますが、わからなくても大丈夫。心配せずマルっと真似して使ってください。ではどうぞ。




受験応援・試験合格を願う激励メッセージを英語でトライ!

今回ご紹介するメッセージは「激励」。

入試など、人生の大勝負に挑む方たちへのメッセージ。
おおむね中学英文法の範囲ですので、難しく思わずにトライ!

まずこちらから。

Good luck with your exam!
試験での幸運を願っています。

→前回の「新年でのメッセージ」で紹介した表現です。受験生へのメッセージとしてどうぞ。

入試は“entrance examination”ですが、短く“exam”だけで通じます。

“Good luck with ~.”で十分ですが、“Good”を最上級の“Best”に変えてより強い成功を願う気持ちを強くこめても良いですね。

Best of luck with your exam!
試験での最高の運を願っています。
*"Best"の場合は、前置詞"of"をつけるのが多いですね。


your examの前に置く前置詞は“on”“for”“with”がありますが、が、“with”を使うのがネイティブの間ではナチュラルな表現なようです。

*********************************************

今日は“Good luck with your exam!”と一緒に書ける、その他の表現をご紹介します。

まずは短い表現から。
「聞いたことある!知ってる!」という表現も多いと思います。

文法は「命令文」が多いですね。

命令文は人を励ますときにも使えます。
相手に訴える効果がより強く出ます(ただし目上の方には避けて)

Do your best! ベストを尽くして!

Don't give up (on yourself)! あきらめないで!

Go for it! 行け!

Keep fighting! 闘いつづけて!

Aim high! 高きを目指して!

Stick with it! 粘りつづけて頑張れ!

Try hard! 頑張れ!

Hang in there! 頑張れ!

Keep your hopes up! 希望を持ち続けて!

Follow your dreams! 夢を追いかけて!

Believe in yourself! 自分を信じて!

I will always support you! いつも応援しているよ。

I'm on your side! あなたの味方だからね。

→状況に応じて主語を“We”に変えるとより力強いメッセージになります。


Wish(ing) you best of luck! 最高の運を願います。

➾wish 「人」+「モノ」➾「人」の「~」を願う


May Lady Luck smile on you!
幸運の女神があなたにほほえみますように。

→May「主語」+「動詞原形」~!➾~でありますように(祈願文です。最後に!が必要。フォーマルではあるがクリスマスカードや新年メッセージなどに使われます)

主語の“Lady Luck”は幸運の女神。


◆ここからはもっと熱いメッセージの表現です!◆

The only limit to your dreams is your imagination.
あなたの夢を制限している唯一のものは、あなたの思い込み

そうだとわかっていても、不安になるとそう思ってしまいますね。

この後にこんな文を続けてみては?
どれか1つを選んでも良いし、複数の文を組み合わせても良いですね。

Whatever happens, believe in yourself. 
何が起きても自分を信じて。

→Whatever : (たとえ)何が~あっても 

You can do it. I know you can.
あなたはできる。私はわかっている。

→わかりやすい文。シンプルでとても力強いですよね。

Try, you will be amazed at what you can do!
やってみて。自分ができるってことにびっくりするから。

→ be amazed (surprised) at ~ : ~に驚く(「あっと驚く」で前置詞 at)
→ what you can do : あなたができること
(このwhatは「~こと」と訳す関係代名詞)


【さらに熱く相手を激励したいときは、もっと強めの表現を】

The choice is yours.
Give up or keep fighting!

あなた次第。あきらめるか闘い続けるかは。


No one can make your dreams come true but you.
Don't give up on yourself!

あなた以外のだれが夢をかなえるの?あきらめないで。

→ No one ~:だれも~ない 
→ make your dreams come true : あなたの夢を実現させる
→ ~ but you : あなた以外に(このbutは「~以外に」と訳す前置詞)


【ちょっと発想を変えて、こんなメッセージはいかが?】
It's your time to shine.
You are the best!

あなたが輝くときが来たよ。あなたは最高!

→“You are the best.”の代わりに、“Be a star!”(輝いて!)でも良いですね。「頑張れ」もいいけど、このような輝くことばを贈るのも素敵。大胆に書けるのが英語の持つメッセージのポジティブさ。


【覚悟を決めてもらいたいとき】
You make your own future.
No one is responsible for your life but you.

人生はあなたが作るもの。あなたの人生の責任はあなたしか取れない。

→ no one ~ : だれも~ない  
→ is responsible for ~ : ~の責任がある 
→ but you : あなた以外に
*your “own” futureで「あなた『自身』の将来」。強調して伝えたいときに効果的。





受験生のみなさん。
合格を信じて突き進んでください!


中学英語 学びなおし英文法基礎教室
https://clearcolors.jp/
Christmas is coming!

私のクリスマスへのスイッチを入れるアイテムの一つが、シュトーレン。


シュトーレンて何?と聞かれたら、ドイツの焼き菓子と答えていいのかな?




これはスライスしていますが、実際にはドッカンとしたカタマリね。

白砂糖が乗ったパンのような物体、それがシュトーレン。街のオシャレなパン屋さん、成城石井、カルディなどで見かけた方、多いと思います。

(食べ方は人それぞれなので自由ですが)フレンチのコース料理みたいに気取って高級食器を出したりナイフやフォークを使わずとも、カジュアル感覚で手でパクっとOKなお菓子だと私は思っています。

シュトーレンの本場はドイツ。
ドイツのクリスマスマーケットがイメージですから、そんな感じのお菓子。

日本ではシュトーレンという人が一番多い。
でもドイツ在住経験ある方たち曰く、「シュ」ではなく「シ」だそうです。

まあ・・よその国のことばですから。

最初にシュトーレンという名称で出会った方は、シュトーレンと呼んでいると思います。私もそう。引き続きこの名称で。

さて一度ハマると虜♡になるシュトーレン。
私が好きな理由は2つあります。



一つ目は・・・
一気に食べずスライスして少しづつ食べることで、毎日Christmas is coming!気分になれる。

ゴールはクリスマスの日。
そう設定すれば、毎日カウントダウン的なクリスマスへの儀式みたいな気分になる。

軽く温めて食べるとより美味。
熱でお砂糖がしみ込んでバターやドライフルーツの香りがふわーっと広がる。

日中にシュトーレンを楽しむときは、コーヒーや紅茶などと一緒に。夕方以降なら、赤ワインと合わせるのが好きです。最高♡

そして2つめ。
お店によって、あるいはお値段によって味が異なるので、食べ比べができること。

シュトーレン好きな仲間がいるとさらに楽しい。

私がシュトーレンにはまったきっかけは、それでした。

私がかつて働いていた会社での話。
そこは外資系企業で海外経験者が多かったのもあり、シュトーレン好きな同僚がいっぱい。

なかなか珍しいですよね。
シュトーレン好きがわんさかいるって。

何せ会社の中にシュトーレン部があるほど(私たちがシュトーレン好きな人のグループを勝手にそう呼んでいただけだけど)

部活みたいですが、風通しの良い感じの雰囲気。

その光景が楽しそうだったので、思わず私も入部しました。

新入部員、大歓迎してくれましてね。
めちゃ楽しかったです。

休憩時間になると部長や部員たちのイチオシのおすすめシュトーレンが、定期的に配給物(笑)としてどっさり流れてくる。

当時の私はシュトーレン知らなかったので、みんな私に教えたくてたまらないw

これおススメだよー♡
ねえこれ食べてみて。どう?

これ美味しい♡
ね、このシュトーレンどこで買えるの?
このシュトーレンとの違いはなんだろうね?

こんな感じで会話はずむ。
シュトーレンをきっかけに徐々にお互いの話をするようになり、ご縁が深まり広がっていく。

シュトーレンってすごいと思いました。
私たちの距離が近づけてくれる、心をつないでくれるアイテムになるんですから。

シュトーレンは1個だけの個包装として販売されているものは少ないので、みなさん自宅でスライスしたものをきちんとラップにくるんで持ってきてくれます。

相手に食べてもらうまで、実は手間がかかるシュトーレン。

相手を思いながら選び、準備してお渡しする。
シュトーレンってね、温かい気持ちがこもっているお菓子だと知りました。



あれからもう何年になるんだろう。

私がその会社を退職してだいぶたちますが、
この時期になるとシュトーレン部のことを思い出します。

それだけ楽しかったし、あと知識が身に着いたので感謝♡

あの頃の私はシュトーレンと一緒に、みんなからの温かい気持ちも受け取っていたんですよね。

当時の私はいただく側でしたが、今の私はみなさんにシュトーレンを差し上げる側になりました。

この時期お会いする方たちにシュトーレンをお渡しするのが、私のクリスマスルーティンの一つ。

かつて同僚たちが私にしてくれたように、今年はこのお店でシュトーレンを買ってみようかなとか、このシュトーレンをギフトにしたら喜んでくれるかなとか考えるのが楽しい。

「クリスマスを楽しめるのは心豊かな人」

私にとってのシュトーレンは、心豊かな気持ちをさらにboosting、強く押し上げてくれるアイテムなのです。


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今年私の大切な人たちにお渡しした、シュトーレンの一つ。

こちらは神戸のフロインドリープのもの。
シュトーレン専門店なので、ご存知の方も多いと思います。

お値段もその分しますが、やはり間違いないお味。
人気店ゆえ11月上旬の時点ですでに完売になりそうだったので、急いでドドンと購入しました。

白地に雪の結晶のパッケージ&紺のベロアリボンの配色が素敵♡

お渡ししましたが、ちゃんと食べてくれているのかな?

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こちらはなかなかありそうでない、個包装のシュトーレン。

あのラスクのハラダのもの。
バラして気軽に渡したいときなどにおススメ。

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画像はTUBE春畑さんの公式SNSより。上は初日の広島。広島カープの佐々岡監督も写ってますね。下はファイナル札幌。TUBEはスポーツ界での交流があるのと、メンバー内でも仲良いんですよね(*'ω'*)。しかしみんなTUBEなのにTUBE STAFFのロゴT着てる(笑)。私も欲しいぞ。

前回の記事で書いた通りですが、

「夏TUBE, 今年の秋冬は全国でファンミやってるってよ」

めでたく全日程終了♪
私は11/10開催のグランキューブ大阪へ行きました。

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しかしまあ・・・
今回は開催期間が長かったからか?

気のせいかな?
我がTUBER界、いつも以上にネタバレに対して厳しかった気がするんだが・・・

その気持ちはわかる。
「楽しみ奪うな」「勝手に先にばらすな」と思うってことは、よくわかる。

ん、待てよ?
Twitterの場合はキーワード入れてミュート機能使えば、かなりネタバレ制御できるよ?

それ使えば効果あるで。

あ、違うのか・・・
問題はそこではないのか(*'ω'*)

なんで私らが制御せなあかんのかってこと?

そうか、書く側は最初から一切発信すんなよってことね。

(TUBEの場合)有料のファンサイトBBSにはライブ内容記載は禁止と書いている。だけどそれ以外の場合、法律違反という記載はないんだよな・・・。

ネタバレけしからんというのは、周囲への思いやりを持ってほしいということですよね。

そう、知りたくない人もいる。
だから全日程終わるまではSNS上での配慮は必要と私も思います。

だがしかし。。。
だがしかし。。。
だかしかし。。。

ネット離れたリアルでは、ぶっちゃけどうなんだろうね。

(私の周り見てると)ネタバレ気にしないとかOKのほうが多い。これはTUBEだけでなく、シングライクトーキングの佐藤竹善さんの場合も。

「SNSではネタバレ晒したらあかんやろ?常識やろ?」とは言いつつも、

「でも私はOKやで」と言う人、リアルでは案外多いのではないかと思います、おそらく。

このダブルスタンダート。
これが世の中の現実だと思います。

SNSに出ている感想や意見。
それだけがTUBE界のすべてじゃないんだよってこと。

来年の40周年のハワイでのライブの件もそう。

(詳細割愛しますが)それぞれ色々な理由で行かない・行けないという意見がSNSでは目立ってますが、実際ふた開けてみたらどうだろうか?

これ、TUBEあるあるですよね。

ライブ会場で私たちが
「何でこんな曲選ぶの?」という微妙な反応をしたら、

前田さん「何で?君たちが選んだんだよ?」

「いやいや、私らは選んでないけど?」となる微妙な空気、以前ありました。

今はわかりませんが、これに関してはおそらく事務所側でSNS(特にTwitter?)の意見を、我々の総意として理解したからではないか。

いやいや、SNSやっている人の全員がライブ行ったり、グッズ買うわけではないから。

お金を出していつも行く人・買う人ほど、感想や意見を書かないことが多いと思います。

ラジオでもそうですが、サイレントリスナーがいちばん多い。だから真の反応ほど表には出ないものだと思います。

しかし事務所さん、大変だよな(;・∀・)
何を採用して、何をスルーするかの見極めがね。

今回握手会じゃなくてハイタッチになったパシフィコ横浜。次回から可能な限り首都圏は2会場にしたほうが良いと思いました。ファンサは全会場同じにしないと、フェアじゃない!と炎上します。でも定員2500を超えると握手会はとても無理だと思いますから(←これ事務所様へ伝わってほしい)

では話を戻して。

ネタバレとなる発信は配慮すべきと思うが、しかし聞けたことでありがたいこともあるんだよという、私自身の話を。

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会場隣のリーガロイヤルホテルの装飾。この日はまだ11/10でしたが、クリスマス気分高まりました!

私はネタバレを聞くとありがたいです。
映画でもドラマでも小説でもそのタイプ。

繰り返しますが自分からは発信しません。
知りたくない人たちも一定数いるから、そこは尊重すべきだと思っています。

ファン友であっても実はネタバレ嫌な人もいるかもだから、聞かれない限りは言いません。

ですが私はネタバレ聞くのはOK!
その理由は。。。

最初に知ることで当日の準備が無駄なくできる。

心構えができるから当日200%楽しめる。

私、TUBEのファン39年と言ってますが、途中アップデートされてない期間がわりと長い。

その頃の楽曲、いまだに追いついてない。
だからセトリを先にわかっていれば、それを事前学習できる。

当日いきなり聴くよりも、事前に知っているほうがより噛みしめて聴けて最高。

TUBEの楽曲は春畑さんのサウンドもあるけど、
それ以上に前田さんが紡ぐ歌詞を重視する人が多い。

だから歌詞を先に知りたい。
世間一般常識では許されないと言われるネタバレ、私は聴きたい派なのです。

今回のファンミのハイライトは最後の握手会。
私は初日の広島の時点でその情報を各種キャッチしたので、ありがたかったです。

おかげさまで心の準備ができました。
ヘアメイクや服装への気合がいつも以上に入りました♡

前田さんたちから見たら、何千人もいる会場での握手会はノルマでしかなく、私たちの見た目なんて興味ないでしょう。

でもそうではなくて、この私が気にするのです。

先に情報知ることができてありがたかったのは、もう一つ。

前田さんたちを目の前にした握手前後の場で、
数秒だけの一言だけでも、どんなお声掛けできるだろうかという作戦が練れました。

だってとっさだったら「ありがとうございました」しか言えないですよ?

この場合、あとで後悔するんだよな。
もっと言いたかったって。知りたかったって(私はね)

世の中にはいろんな人がいるのです。
事前に内容聞くことで、余裕を持って当日までHappyに過ごせる変わり者も。

こんな人間も中にはいるんだよということを知ってほしいと思います。

ファンミのグッズのTUBEメンバーのアクスタ。
4人分をめでたくコンプしたTU友さんのを拝借♡

TUBEファン活動の良さは、知的ぶらずカッコつけなくても良いこと。ファン同士で、こういうことを恥ずかしいと思わず楽しめるのが最高💛

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さてファンミ感想記事。
すでに開催日からたくさんのTUBERさんたちがネタバレ気にしながらも、内容をうっすらうっすら書いている。

みんなうずうずして書きたいんやね(笑)

私、いわゆる全体レポは書かないんだよな・・・
自分が伝えたい部分にフォーカスあててズームアップして、好き勝手に書くタイプ。

全体の流れを知りたい人、多いと思います。
ということで、私のTU友さんのブログ読んだほうがよくわかる。

TU友さんは横浜ですが、基本的な内容は同じ。
この記事の最後にURL添付しますので、ぜひ。

このTU友さん。
カプセルのガチャやった回数が半端ない(笑)

てか・・・あれだけの数、どうやって持って帰ったんやろか?

あのカプセル開けるだけで大変やで?
私は合計15回ぐらいだった気するけど、それでもなかなか大変でしたよ。

TU友さんのブログはこちら↓
ねぇねさん、いつもありがとうね♡

先だってからブログ記事にしているTUBEのファンミの開催期間中、実は我が界隈ではこのライブのエントリーに狂喜狂乱の日々でもありました。


11/23ビルボード東京

エレキギターFender社主催

一夜だけの特別ライブ


出演者の1人は、我がTUBEギタリスト春畑道哉♡


L'Arc-en-CielのギタリストKENさんなど、たくさんのギタリストと、サポートメンバーたちがたくさん。


ドラムのSATOKOさんは、春畑さんソロ時のサポメンさん。


女子たちのサポメンって良いね!

可愛く華やかででも演奏はパンチあり負けてない。


とにかくゴージャスな夜でしたよ。

この公演、行ってよかったです。


またあるなら、次も行きたいです。


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こんな感じのイベントでした↓
全体の流れ知りたい方、ぜひFender社の公式レポをどうぞ。

ギター好きな方にとって、濃密な内容のはずです。


さてこの日からさかのぼること一ヶ月前の10月。

我がTUBE界隈、このライブのチケットエントリーに水面下でヒートアップ。

今回すごかったな・・・

ビルボードでの購入手順ががらっと変わり、これまでのようにはいかず苦戦したのもありましたね。

春畑さんのビルボードライブ。
エントリー初日は殺到するのは予測していましたが、多くの人がこれまでにはなかった決済エラーの続出になってしまい・・・パニック状態。

だからかな?
そこからの下剋上戦がこれまたすごかった。

早朝深夜でも空席でたら、まさかの秒で売れる勢い(いわゆるガチ勢どれだけいるの?レベルの24時間張り込み)

今回は春畑さん以外にも出演者いましたので、その方たちのファンもいるから、そりゃなおさらですよね。

だけどあんなにギラギラするほどの激戦だったのに、当日はこのキラキラしたまばゆい夜景にすべて飲み込まれてしまうという魔法。

ウソみたいにまばゆいこの夜景。
まるでそんな凄まじい激戦なんて、最初から何もなかったような。

ああ( ;∀;)
この錯覚、私はビルボードライブに沼堕ちしてることなんだろうか?

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それにしてもエレキギター、ストラトキャスターの音色って、まるでバイオリンみたいに艶やかでリッチ。

ギタリストたちでいっぱいのステージ。
そりゃもうあふれ出す音色の艶やかさ。

ビルボード東京の夜景とこの麗しい音色。
なんでこんなにマッチするんだろう、といつも思います。

素敵な夜、艶やかな音色と美味しいお料理。

そして出演者の春畑さんはもちろんですが、ラルクのKENさんのセクシーなカッコよさ。

我がTUBE春畑レディ様たちの多くが、KENさんを見てセクシー!!と釘付けに。そりゃもう眼福でございました。

春畑さんは、いわゆる少年ぽい感じのカッコよさなんですよね。

でもKENさんは渋い感じ。

寺尾聰さんをベースに斎藤工さんをブレンドして、そこに特命係長只野仁の高橋克典さんを入れた感じ?

この日の私の座席は、出演者たちがスタンバイしてるのがまるっと見えるソファ席。

出演者のみなさんが見える場所。
TU友さんと一緒に座ったのですが、この席は私たちにとってのビルボード東京での神席。

我が界隈恒例の座席下剋上戦(←私たち勝手にそう呼んでいます)の結果、最終的にこの席が取れて最高の時間でした。


しかしこの日の私・・・
ココから先の感想記事を書ける記憶がほぼない(*'ω'*)

その理由。
この日の私は奈良から大移動して、夕方の新幹線でビルボード東京へ行ったので、到着した途端から放心状態(笑)

移動時間、4時間半です。
そう4時間半かけて、奈良からビルボード東京2部へ。

座席に座ったのは開演時刻2分前。

実はこの日、東海道新幹線が終日大遅延。

祝日で大混雑の京都駅。
もう運休になるかもの状態。

いやそれ以前の奈良から京都までの近鉄特急での移動も大変。大混雑でした。

私は関西民在住ですが、普段から近鉄使わないのと奈良には慣れていないので焦りました。

え?でもなぜ奈良から?
なんでそんな移動したの?

ああそれはね。
シングライクトーキングの佐藤竹善さんのJazzLiveを、奈良のホテルのJazzBarで観ていたのです(竹善さんの話はこの後の記事で)

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この日の東京でのお料理の写真が撮れなかったので、そこから4日後のビルボード大阪でのお料理の写真を。この日も佐藤竹善さんのJazz Liveです。竹善さんのかわちいエクボが見たくて首都圏から新幹線でやってきたTU友さんと、竹善さんご本人の目の前でモリモリ食べました♡

さて話は戻り・・・

ビルボードライブって、
どの会場もお料理美味しいのが魅力。

「ね、何食べる~?」という楽しみがある。

春畑さんのビルボード公演の魅力の一つは、ご本人を目の前にして飲んだり食べてもまったく違和感ないこと。

これってTUBEの良さでもありますよね。

でもこの日はギリギリ到着。

せっかくオーダーした数々の飲み物やお料理の写真がまったく撮れず、無念(運ばれてくるのが公演中になるので写真撮れなかった)

さて、春畑さんのビルボードライブの単独公演。

ひとまず区切りということで今年の春で終了しましたが、もしかしてこんな感じでのゲスト出演で年1~2回ぐらい出演ある気がします。

ビルボード東京か横浜になるのかな?

この日食べたあのピザ、美味しかったなあ( ;∀;)
ああ、またビルボード東京に行きたい。

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やっと品川駅に着いた時、鈴木亮平さんを発見して撮影♪これは首都圏限定のPRポスターみたい。こちら関西では見れないのです。

この日の奈良から東京へ移動した一連の話は、次回以降の記事で。

この日の竹善さんの公演では東京への移動の時間の都合で公演途中で会場を後にしたのですが、最高の経験をしました。

アンコールの楽曲(まだツアーあるのでネタバレ自粛)、竹善さんのやわらかくて透明感あってセクシーな歌声を聴きながら会場を去る一生の思い出になる経験をしました。

まるで映画のシーンみたい。
まるで女優になれた3分間でした。

竹善さんの楽曲ってすごいな(*'ω'*)
ドラマ性があるんだなと。

それを含めた話をライブ感想として書きたいと思っています。

下書きのままのライブ感想たくさんあるので、おりまぜながら。

年内に・・・必ず投稿したい。

竹善さんから春畑さんへ会いにいく11/23の私。奈良から東京への移動途中の新幹線の中で、大人のアクスタごっこTU♡実際の私は、新幹線の遅延で到着が間に合うかどうかヒヤヒヤしていましたが。

TUBE, 今年の秋冬は全国でファンミやってるってよ

来年40周年を迎えるTUBE,
ファンミは基本的に2年に1回の開催で、今回で20回目。

今回は11/4広島から12/12札幌まで。
全日程めでたく終了。やっと情報解禁♡

※このブログ読んでいる方全員がTUBEファンとは限らないので補足しますと、正式名称は今回であれば(the) 20th Meeting

TUBEって何気に英語の表記多い(笑)

英語教えてる私がいうのも何ですが、私は一発でわかるファンミと書きます。

で、今回のTUBEのファンミ。
私は3回目の会場、11/10の大阪へ。

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後続記事があるのでバシッと1回で書きたかったのですが、握手会までに至るまでの内容がとてつもなく長すぎたw

ということで記事を2つに分けました。
今回は後半の握手会を先に。

しかし私の記事は全体レポではなくて、自分が興味ある内容だけにフォーカスを置いてズームアップする内容。

だけど世間一般的には、全体の流れを知って楽しみたい方のほうが、絶対多いはず。

ということで、全体を知りたい方。
私のTU友さんのブログをぜひ。よくわかりますから(この記事最後にブログURLつけています)

それにしてもTU友さんがひいたカプセルガチャの数、圧巻。ぜひごらんください♡

ということで私の記事、いきましょうか。
握手会の話を投稿します。あ、長いよ(^^)

あ、その前に春畑さんのツイート(私はポストとか言わないのでこの言い方で)TUBEってこんなノリ。メンバー仲良しなんです。


アーティストさんたちによって違いはあるのでしょうが、TUBEのファンミはトークや握手会などの交流がメインだと思います。

前田さん曰く、最近ファンクラブへの新規入会者が増えたそうですよ、TUBEの。

前田さんの良いところはライブでもそうですが、新規の方たちに向けてお声掛けがあること。

新しい人たちから見たら物足りないかもですが、私たちから見たらうらやましい限り。

そんな私も最初のファンミではそうだったのですが、もっと曲聴きたかったとか思うかも。

でもそれならライブと変わらない。
ライブとの違いはトーク多めになり、あとはやはりメンバーとの触れ合い。

これがファンミなんだと思います、TUBEの場合。おそらく。

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さてTUBEのファンミ。
私にとっての(みんなそうだろうけど)ハイライトは、なんといっても最後の握手会♡

ライブの座席は前がよいけど、ファンミはそうともいえない。

最後にある握手会は基本的に座席後方から始まる。
ステージに近い前方の座席だと握手の順番かなり待つ。

グランキューブ大阪のような何千人の会場だと待ち時間が長い。

首都圏の最大規模となったパシフィコ横浜の場合はハイタッチだったそうですが、それでも長い。

当然ですが前田さんたちの疲労も半端ない。
後半になるとやはりお疲れが出ているのがわかる・・・

今回の私の座席、最近にしてはマジかと思うほど後ろの席だったのですが、ファンミなのでOK♡そのおかげで早く握手できたので良かったです。

私の時点では4人ともフル元気。
流れ作業でパーッと終わるのかなと思いましたが、いやいや違いました。

(私の記憶間違ってなければ)メンバーは両手で握手。笑顔もあふれていて。

私、ファン歴は長いがファンクラブ歴は浅い。
実は握手会は今回初。

同族組織集団の集会?
そんなの嫌だったのが理由。
しかしファンクラブ入らないとライブに当選できなくなってきたので、当初は仕方なく。

しかし今、数年前の私に説教したい。
ファンミを知ってからモノ言えと(笑)。

ギタリスト春畑さんとはビルボードライブで入退場時に何度もハイタッチなど経験したのですが、それ以外のメンバーとは一度もない。

私は15歳の時からずっと前田さんが好きなのですが、これまで一度も握手はない。

前回のファンミでお見送りで通過だけ。
あのときはコロナ禍だったので、会話禁止だったし。

だからそりゃもううれしかったねぇ( ;∀;)
オシャレに気合入る入る♡

前田さんたちは私たちの身なりとか別に気にならないでしょうが、いやいやこちらは気にするのよ。

似合う色、似合うラインの服、そしてヘアメイク。私自身のためのオシャレができる喜び。

当日迎えるまで楽しかったです。
本当に楽しかったです!ありがとうTUBE!!

しかし握手できるなんて・・・

TUBEはテレビで見る人。
生きる世界が違う。

何十年もファン友もおらず、ライブにも行くことも思いつかず、一人でTUBEを聴いていた、かつての私に伝えたい。

TUBEと出会った15歳の頃の私に伝えたい。

80年代の頃のTUBEが好きだったのに、90年代中盤頃からどんどん派手になっていくTUBEが遠く思えて、もう違うのかなと離れた20年前の頃の私に伝えたい。

そしてファンとして戻ってきた、TUBE30周年の2015年の夏。

知らない間にさらに強固になっていたファン内の連帯感の強さに圧倒され、強いアウェイ感をうけていた10年前の私に伝えたい。

「この先、サプライズいっぱいあるから。ファン続けていいんだって」と。

私が初めてTUBEを知ったのは39年前。
あの頃はこんな日が来るとは思わなかったです。

ではここからは私の当日の状況の話。
こんなテンションで前田さんたちとご対面しましたってことを。

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「出会った頃はこんな日が来るとは思わずにいた」

杏里「オリビアを聴きながら」
しかし直前はそんな余裕すっとんでましたw

どんどん近づくその距離。
前田さんたちがいる場所がちらっと見える。

その瞬間から私は・・・

きぃいいゃあぁぁぁああああああああああああ!!!!!

どんどん近づくその距離にMAXハイテンション!!!

AKB48のヘビーローテーション
このシチュエーションにドンピシャ♡

TUBEの場合、私がこれを歌いながら歩いていてもそんなに違和感ないかも。

しかし自分の年齢すっとんで、このハイテンションw

若い時にこういう経験してなかったってことでもある・・・

前に進むのイヤ!
だって終わってしまう!
今のドキドキしたままで、ずっと居られたらいいのに!


そんな乙女ticalなことを思いながら・・・
列は進み、ついにご対面の時へ♡

TUBEにとっては私たち2500人近い人との握手。
メンバー4人ともちゃんと目見てくれて、両手で握手してくれたことに驚きました。

かなりのスピードで進む列。
言いたいことは数秒以内まで。

全集中しておかないと、流れに負けて何も言えずに終わる。

15歳のときから39年後。
夢にまで見た前田さんとの対面。私はこう言いました。

「ハワイ絶対行きます」

来年の40周年を記念した6/1のハワイでのライブ(みなそれぞれに事情あるし、あと長年ファンとしてのプライドがあるから当然そうなるんだが)

現実的には好意的な声ばかりじゃない。

この年代になれば、余裕な人なんてだれもいない。
でも中にはその状況でも、行こうとする人間もいるのです。

だから私はこれを伝えたかったのです。
前田さんのことだから、私の言ったことちゃんと聞いていたのかわかんないけどw

過去のブログ記事で私は
「絶対にTUBEとハワイに行きたい。行けないと一生後悔する」と書いています。

その後ファンクラブ内でのアンケートだったかな?
「ご自由に伝えたいことをどうぞ」のメッセージ欄に

「私は必ずTUBEと一緒にハワイに行きたい。(世の中の経済状況厳しいけど)前田さんが最初に決めたことは間違ってないから。どれだけ逆風あっても実行してください。撤回しないでほしい」と書きました。

ちゃんと読んでくれているかわからないけどw、それでも書きました。

今回ほんの数秒でもご本人に伝える機会があり、感謝しています。

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握手会が終わり、会場を後にするときには夜空でした。

TUBEのファンミに行くたびに思うのは、
TUBEはずっと変わらないという安心感と満足感を与えてくれると思えること。

昔はそれが狭い世界の出来事に思えて、
それがマンネリで繰り返しに思えて、ファンを離れた時期が長くありました。

私が英語ができるようになり、人生変わり始めた頃。

でも英語ができるようになって思考がグローバルになっても、私の本質は変わらない。

私が15歳の時から好きだったTUBE,
私の人生の節目節目には、TUBEがかならずいる。

TUBE is always in my life!
I love you all until I die.


そう胸を張っていえるようになりました。
何十年もの間ずっと一人でCDを聴き続けていた頃の私に、今の自分を見せたい。

大人のアクスタごっこを楽しめる今↓
アクスタを撮っている私を、後ろからTU友さんが撮っている構図

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私のファンミ記事、次回も続きます。
よろしかったら引き続きぜひごらんください。

☆私のTU友さんのブログはこちら↓
ねぇねさん、いつもありがとうね。
会場は横浜ですが、基本的な内容は全国同じです。

ブログ更新ストップしていた時の、我がTUBEの話を。

目下TUBE界では、2年に一回のTUBEのファンミ開催TU←だからやめなさいよw

※「~中=~TU」への変換はTUBE用語。なかなか恥ずいな。

※「やめなさいよ」はTUBE前田さんのラジオの相方さん(構成作家のカッパさんといいます)が、前田さんに突っ込みいれるときにいうことば。



私たちはMeetingと言いますが、
まあ世間的にはファンミね。

で、このファンミ。
今TUBEは全国各所でやっているのですが、先だって11/10に大阪で開催。

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内容?
良かったで(*'ω'*)
最高やで(*'ω'*)

てか私、TUBEファンだからさ、
感想はファンミ最高♡に決まってるやん?

だってファンがファンミ行くんだからさ←言い方w

なんやTwitterとかでは
今年はネタバレ禁止の戒厳令、例年以上に厳しくないか?(*'ω'*)。

私はXという言い方が嫌いなので、あえてTwitterと言いつづけています。これはシングライクトーキングの佐藤竹善さんもそう。私と同じで一貫してTwitterと言っている。私はそういうCHIKU様にLOVE♡

前回はTUBE公式が毎回SNSで内容の一部バラしてくれていたけど、今回はない。

だからか?

でもみんな言いたくてたまらんのかい?
Twitterとか見てると、なんや匂わせ投稿が多い気がする(あくまでの個人の感想です)

言いたくてたまらない気持ちはわかるよ。
発信スタイルは個人の自由だし。

しかし「ネタバレになるといけないので」

こんな感じで前置きしつつも
結局なんだかんだでちょこまかと発信するのは、

私は匂わせみたいに思えてしまうというか、
思わせぶりというか、引っ張ってるみたいで・・・好きではないのです。

ということで、潔く私は全日程終わるまで待つことに。

解禁された暁には自由に書けますから、そのときに。

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ファンミで販売されたガチャで、TUBE前田さんアクリルキーホルダーをゲット♡右の阪神ユニフォームは甲子園球場で作成したもの

前回の投稿から一ヶ月経過。

定期的に止まる私のこのブログ(笑)、再開します。


実は私、10月末に階段を踏み外して左足を強打しました。

考えごとをしていていて、意識が取られました。

落ち方が悪かったのでしょうね。

体重が左足の甲と足指にかかり、のめりこむ形で床に強くぶつける打撲。


骨折でもなく骨にひびが入ってもいなかったのが幸いでしたが、それも良くなかった。


腫れならそのうち引くだろうと思って、油断。


ここ数週間忙しくて整形外科に行くのが遅れたので、治りが遅い。


定期的に行くビルビードライブやジャズバーなどで開催されるライブではヒールの靴を履くのですが、この状態だから治りが悪いまま。


これから年末までそういう場所でのライブが重なるので、こりゃまだまだ続くな・・腫れと痛み。


完全に治るまではあと数ヶ月かかるようです。

身体の左側というのは、スピリチュアルな観点では自分自身の内面を表すようです。

そこが弱くなっている。
足元がぐらついている。

つまり自分自身が弱くなっていた証拠だな。


私、強くならないとね。
それに気づかされた10月でした。


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今まで年号マグなんて興味なかった私が購入するようになったのは記事後半で書いている「クリスマスを楽しめるのは心豊かな人」と思えるようになったからだと思います。

さて今年もクリスマスの時期が来ましたね。

「クリスマスを楽しめる人は心豊かな人」

このことば、今からもう12年以上前の話。
人生で一番メンタル荒れていた頃の話。

当時の私は夢を失い人生強制終了状態。
方向転換するにも、失意の中の日々。

何年もふらふらとしていました。

周囲からはキラキラしているように思われていたのですが、心の中は空洞状態。

流されるまま暮らしていて、意思もないまま。気が付けば年末になっていました。

そんなある日、クリスマスの装飾のキラキラに惹かれ、偶然入った百貨店。

そこで偶然見つけた
キラキラしたエンジェルのピンブローチ。

当時の私は仕事で毎日黒か紺のスーツを着ないといけなかったのですが、私はテーラードスーツの襟元が嫌いで嫌いでたまりませんでした。

でもこれをスーツの襟もとに着けたら、大嫌いなスーツを気分よく着れるだろうなと。

しかし買えない値段ではないが、当時の私には安くはありませんでした(梅田阪急1Fのわりと目立つ場所にあるアクセサリー売り場といえば、おおむね価格帯イメージできるかな?)

買うか買わないか迷っていたとき、そのショップの店員さんに言われたことば。

「クリスマスを楽しめる人は心豊かな人なんですよ」

今思えば極上のセールストークでしょう。
でも当時の私にとってこのことば、すごく心に響きました。

相当心荒れていたから。
身動きが取れなくなっていたから。

これが何かの扉を開ける最初のきっかけになればと思って、購入。

あれからもう12年以上経過。

このピンブローチ、今も大事にしています。
この時期になると身につけています。

こうやって振り返って言えるようになったということは、私は何か道は開けて、今現在に至るのでしょう。

「クリスマスを楽しめる人は心豊かな人なんですよ」

楽しめる気分の時も
楽しめない気分の時も
メンタルがやさぐれているときも

あの時から毎年クリスマスが近づくと、これは私自身に問いかけることばの一つです。

あ‥
これ今日のブログ本題じゃなかったんだけど、すでに本題だね(*'ω'*)。

久しぶりにブログ書くとこうなる。
肝心の本題に入れない。

ということで。

今日からしばらくブログ連打続きますので、よろしければ引き続きごらんくださいませ。
10/14まで神戸阪急百貨店で開催されている、わたせせいぞう展に行ってきました。

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神戸をテーマにした最新作↓
写真撮影OKなブースでの展示画像なので撮影しました。

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さて、わたせせいぞうさんといえば、我がTUBEとご縁あり。

わたせさんが描くTUBEのアルバムのジャケットが好きなTUBERたち、多いと思います。

今回もTUBEに提供した作品のいくつかも展示されていましたし、そのうちの2つが販売されていました。


ちなみに右下のイラスト(雪の海岸でTUBEメンバーであろう男性4人と女性が海を見ている、横長の絵画)、20万円でございまする。


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右下の横長のイラストは、そうです、TUBEに提供した最新作「BLUE WINGS」


今まで何度もわたせせいぞう展に行ったことはあるのですが、行くたびに毎回新発見があります。

今回、改めてわたせさんの年表を見て気づきました。

この方はもともと会社員とのWワークでコミック作家(漫画家)をしていたのですね。

それを専業となさったのは1985年。

そしてお名前が全国的に有名になったドラマ
「ハートカクテル」がテレビ等で放送されたのは、1986年。

三上博史&鈴木保奈美さん主演のこのドラマ。

時代はバブル期。
当時16歳のJKの私。

もうすべてが私の理想でしたね。
オトナのステキな世界に憧れました。

ぜったいこれをリアルで実現させるんだと(笑)

その後?
まあそれなりに実現は。。。しました。

で、この1985年はTUBEのデビュー年。

そして1986年は「the season in the Sun」が大ヒットしたあとの、秋冬TUBEのアルバム「BOYS ON THE BEACH」のリリース年。

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そうこのレコードジャケット、わたせせいぞうさんのイラスト。

そしてこのアルバム4曲目ね。

当時21歳の前田さんが「Good Morning, lady!」と、さわやかに素敵に歌う。

夏の歌は過激な歌詞が多く、
女好きでギラギラしている印象に見せていた、当時の前田さんとはまるで別人(笑)。

曲名「MORNING CALL FROM THE BEACH」

この曲名「Good morning, Lady!」のほうがしっくりくるのは私だけ?

この作詞者はわたせせいぞうさん。
わたせせいぞうさんが作詞した楽曲って、TUBEだけかも。

お互いがスタートした年、そして大ヒット年が似ているなんて、すごい偶然!

なんで今まで気づかなかったのか、自分に驚いています。


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R134沿いにある葉山マリーナの日曜日の朝


当時の私は高校生16歳。
わたせせいぞうさんとTUBEの世界観に、グイっとハートつかまれました。

「将来は湘南R134エリア、できれば逗子葉山エリアに住む暮らしをする」

そう決めてTUBERとして生きてきた私。
40年近くたった今も、その気持ちは変わらない。

しかしまあ・・・
夢を現実に変える、実際に移住するとなるとやはり問題が起きます。

私は関西在住の関西人。
そもそもこのエリアは私にはご縁のないエリアゆえ、人脈すらない。

せいぜい旅行までが関の山。
どうせできるわけないと思って、でもあきらめず40年。

でも今は時代も変わりました。
オンラインで世界のどこからでも仕事ができる時代になりました。

工夫すれば関西との2拠点生活も可能になりました。

そして住みたい場所での人脈。
暮らすとなると一番大事な部分がこれ。

10年前ぐらいから地道にリアルなご縁を築いていき、ようやく「ここで生活できそうだ」というイメージが現実的に描けるようになりました。

あとは私の勇気次第。

16歳の時からあこがれていた、
あの当時の「わたせせいぞうさんとTUBEの世界観」をリアルに感じる暮らしを実現したい。


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ちなみに今回はこちらを購入⤴
すでにTUBEの作品は持っているので、今回は私好みのものを。

大瀧詠一さんにイラスト提供した「A LONG VACATION」

クリアファイル、マグネット、ポストカード。

個人的にマグネットがおすすめ。
異なるイラストをいくつか並べてつけると、まるでミニギャラリーみたいになります。

これまでこのブログで私は


「初期80年代のTUBEが好きだ」

と書いています。

となると「え?90年代以降のTUBEは?」となります。。。ね。

いや好きですよ、それ以降のTUBEも。


90年代後半からすっこーんと15年ぐらい飛んでいる期間はありますが、その期間もTUBEはずっと私の心の中にいます。

TUBE is always in my life.

1980年代のTUBEは外部からの楽曲提供で大ヒット。

1990年からのTUBEは、ほぼすべての楽曲を自分たちで制作するようになりました(そしてまた大ヒット)


この年リリースの「あー夏休み」。

ここから現在までのほぼすべての楽曲の作詞は、前田さん。


この曲の背景話は記事後半でするとして、前田さんの作詞の特徴ってこれかなと。


意味わかりやすい。

エロい歌詞も真面目な歌詞も、

きいた瞬間に意味がわかるのが特徴。


より親しみやすい日常感ある

男と女のあれこれそれこれって感じの世界観。


ことばは適切なのかわかりませんが「土着感」。


とくにTUBEのEのExcitingな楽曲の歌詞。
前田さんの作詞のExciting系はたまらんです、ハイ。

このExcitingは恋愛系ではなく、人生の応援歌。


私たちの戦闘態勢を鼓舞する内容の歌詞。


春畑道哉サウンドのギュインギュインなエレキギターのハードロックな曲調もですが、やはり私の心に響くのは前田さんの歌詞。

私の人生の礎になっているのが、このジャンルの歌詞のフレーズ。

迷った時、自分を失くした時、立ち向かう時、常に前田さんの歌詞が私の中によみがえる。

私の日々の発信ワード、
思考行動のベースは、前田さんの歌詞からの影響を受けています。

ほんの一部ですが・・・
( )内は曲タイトル

※疲れた時
限界に挑むとき、これがいつも脳裏に響く。

負けちゃえば負けちゃえば
無理してる自分に
大切なのは認める勇気(泣いちゃえば)


傷ついたってこの道しかない
傷ついたってこの夢しかない(サンキュー)


※戦闘態勢に入るとき
これは数えきれないほどあるのですが、よく脳内再生されるのはこの曲のこの部分。


君しかできないことがある
君しか見えないことがある絶対!(涙を虹に)

弱ければ失う僕も君も
落ち込んでばかりいたんじゃだめだね(傷だらけのヒーロー)

失敗なら何度でもやり直せるよ
Restart again
後悔はやり直せない
努力は夢のシンボル(ミラクルゲーム)


※やるかやらないか迷う時
曲名は「花火」が多い、ていうか全部「花火」だったw

ウジウジしているだけじゃ火もつかない
賭けよう裏か表

細く長くが人生?
勝ち負けじゃない どいつもこいつも戯言

線香花火なんかじゃ物足りない
乗るかそるか勝負

あれこれ言う奴なんて二枚舌よ
気にするだけ損々




1992年リリースのアルバム「納涼」。アルバムや曲名タイトルも堂々と日本語になったのもこの頃。でもこのアルバムはジャマイカあたりで撮影していると思いますが(笑)



といいつつ実は私はですね。
90年代後半から2015年ぐらいまでの期間(15~20年近く?)、TUBEから離れていた時期があります。

だからあまり90年代の話ができない。

この頃からTUBEファンになった方、多いです。
この時代で土俵に立つと熱量が負ける気がして。

TUBEは1985年デビュー。
数回の転換期を経て現在に至ります。

80年代は外部からの楽曲提供。
あの当時の業界は音楽事務所「being」の絶世期。TUBEもその影響を強く受けています。

夏バンドというのは、大人が作ったブランディング戦略だったようです。

コンスタントにヒットを飛ばしていたTUBEが大きな転換をしたのは、1990年。

「あー夏休み」

ここでガラッと変わります。
曲タイトル、もろ日本語(笑)。

ひと夏の男女のわかりやすーい恋愛模様w
江ノ島あたりで繰り広げられる等身大の恋愛。

当初「Oh, summer holiday」という曲タイトルだったらしい(笑)

でもプロデューサーに却下されて「あー夏休み」でGO!

当時のTUBEはこの曲を浴衣着てイケイケノリでTVで歌ってましたね。

でも本当はめちゃくちゃ嫌だったみたい。
これが売れなかったら解散しろと、大人たちに圧かけられていたそうですから。




当時の前田さんたちを今見ると、かなり振り切っている。

それだけ大人たちにめちゃくちゃ怒っていたってことだと思いますw

まあその振り切りをしたことで、the season in the Sunを超えてまた大ヒット。現在に至ると。

ちなみに自分たちですべての楽曲を作る方向に転換したのは、

「これからは自分たちの音楽をやりたい」

これが理由だったようです。

大人の力で売れたことは感謝していても、
自分たちの音楽性なんてまったく認めてもらえなかったことが相当悔しかったようです。

やりたいことをさせてもらえなかったから、それが強い想いになったのだと思います。

その結果「あー夏休み」で成功。
私のことばで言うと、TUBE第2期の黄金期へ突入。

その後、第3期、4期へと続いて行きます。
でも芯の部分はシフトチェンジをした1990年から一貫している。

TUBEは来年40周年になります。
最高の魅力は変わらないところ。

(夏バンドだけど)大地のような安心感と安定感があること。

前田さんがファンの私たちに向けて作った楽曲の歌詞(Forever Freinds)で、TUBEのことを「ここが心のふるさと」って言いますが、まさにそれ。

私が15年ブランクを経てTUBERとして戻ってきた時、最初はアウェイ感満載でしたが、元に戻れましたから(初期80年代を知らなかったら無理だったと思います)

もちろんこの保守的さ。
裏返せば時代へのアップデートは苦手というマンネリ感はあります。

どこまでも昭和感が抜けない。
昔の私はそれが嫌だったこともありました。

でも今はそれもTUBEの良さでは。
TUBEのEのExcitingな歌詞の魅力はまさにそれだから。